2021年08月20日

8月19日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はいずれも弱くほぼジャミングにつぶされている。6040kHzも同波のモンゴル語のほうが、朝鮮語放送よりも強く聞こえている。

1300の拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送は3波とも強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は6月29日のオンライン国連シンポジウムから、横田拓也さんの発言が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。いつものことながら曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」、と椎名林檎の「ここでキスして」、この組み合わせは2年前に登場している。日本語放送は1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」である。
認定拉致被害者の氏名、スケジュールなどの照会があり、1357に終了している。そして19日はこのあと1430も同じ番組である。1457にアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

1600の「しおかぜ」はほぼスキップ状態、5955kHzはジャミングに、5985kHzはスワヒリ語につぶされている。しかし後半1650ごろから八俣の電波は急上昇、特に5985kHzはS9+50dBを超す強さで入感している。

1600、1700、1800の「ふるさとの風」はすべて1330と同じ番組である。各27分にはアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。
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