2020年02月01日

1月31日ふるさとの風

31日1300の「イルボネパラム」は3鳩も聞こえている。ジャミングはない。1330の「ふるさとの風」もほぼ同様7295、9530、9705kHzがクリアーに聞こえている。3波とも同じレベルで入感している。9705kHzが一番遅く聞こえている。
この時間帯は毎日同じ番組が出ている。

1300の「しおかぜ」は2波とも混信でほとんど聞こえない。特に7345kHzはCNR1につぶされており全く聞き取れない。朝鮮語の出ていることだけはわかる。
1405の6085と7260kHzは混信の影響がなく比較的よく聞こえている。日本語放送で先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」もよくきこえている。7290kHzはCNR1の混信を抑え込んでいる。9560、9705kHzへの混信は全くない。3波ともこれだけ強いのはこの周波数になって初めてではないか。各波ともS9+20dB前後で入感している。
懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま行方不明に、1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1984年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2019年2月の手紙が代読されている。2018年は暑い夏と大災害の起きたことを述べている。
今日の一曲は拉致問題の解決を願って歌われている、南こうせつの「国境の風」である。過去何度も登場している。
この番組は2019年12月10日、19日、31日、2020年1月11日、21日と同じ番組である。

しかし1500代の朝鮮語から、台湾送信もまたスキップ気味、9445、9800kHzもほとんど聞こえない。1600の6045kHzもスーパージャミングにつぶされている。
それでも6155kHzはいつものようにクリアーに聞こえている。1630の朝鮮語、1700の日本語放送は良好である。

1600の「しおかぜ」は6085kHzが強力である。7325kHzは混信でほとんど聞き取り不可能である。
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