2016年12月04日

12月3日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHz、ジャミングが出ているが八俣からの信号の方が強い。土曜日は日本語放送から、いつものように中波放送開始のアナウンスから。先週と同じ番組で、韓国での大統領退陣デモについて11月20日付のデイリーNKのニュースから。脱北者たちは別の見方をしているという記事を紹介している。
救出への道コーナーでは去る11月6日に東京国際フォーラムで開かれたしおかぜ公開収録で行われた歌2曲が出ている。まずフミヱイツさんの「八重波」とサネヨシさんの「愛しき子よ」である。

1300の朝鮮語と1330の日本語放送、弱いながらも台湾送信波も聞こえている。
3日土曜日は1430の「ふるさとの風」も同じ番組が出ている。今年も北朝鮮人権問題啓発週間にちなみ、12月10日に国際シンポジウムが開かれる。引き続き「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録が行われ、これらの模様は短波9550kHzで生中継される。
拉致問題インフォメーションは11月15日、新潟県で開催の「忘れるな拉致 11.15 県民集会」から、加藤勝信拉致問題担当大臣挨拶が出ている。ニュース解説は「北朝鮮外務省が発表した備忘録」」について。
今週の一曲朝鮮語は無し、日本語放送は1972年、吉田拓郎の「旅の宿」が出ている。昨年10月以来2度目の登場である。1457終了後はいつものBabcock Musicではなく1000Hzのシングルトーンだけが出てきた。

1405の「しおかぜ」は5910kHz、昨日同様クリアーに聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

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