2016年09月19日

9月18日ふるさとの風

1300代の9900と9950kHz、18日はまた弱くなってしまった。台湾からの電波は9735kHzの日本語放送を含めすべて弱い。9900kHzはかろうじて聞き取り可能である。両波ともジャミングは全く無い。
この時間帯、SOHの各波も弱い。

1300の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングは弱い、八俣からの電波も若干弱く、受信状態は悪い。朝鮮語と日本語放送で、昨日と同じ番組が出ている。相変わらず番組冒頭は引き続き中波放送開始のアナウンスが出ている。
去る7月15日北海道で開催された「ふるさとの風」「しおかぜ」合同公開う収録のコンサートから。sayaさんの「時を超えたラブレター」、続いて宇佐美由美子、saya、山口采希さによる「ヤシの実、夏の思い出、リンゴの歌、蛍の光の3番と4番」をメドレーで。
救出への道コーナーは9月9日の北朝鮮建国記念日にミサイル発射などについて、G20会議さなかのことで中国のメンツは丸つぶれ。
1405の「しおかぜ」は7325kHz、ジャミングは無いが、八俣の信号は弱い。上下からCRIの混信が激しく受信状態は悪いが聞き取りは可能である。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHz、両波ともジャミングは無いが、この時間も台湾送信の9560kHzは非常に弱く受信不可能。パラオ送信の9960kHzはローカル局並みに強力である。
懐かしい日本の歌「お馬」で始まっている。拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、2016年3月18日福岡西鉄ホールで開催された公開収録でのお姉さん斉藤文代さんのメッセージ。帰国も果たせず、両親が亡くなったことを述べている。同じく2番目のお姉さん松木照代さんから、2016年2月収録のメッセージ。最後に2016年2月収録の弟さん松木信弘さんからのメッセージ。今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」でこれまでと同じである。この番組は2016年4月18日、5月6日、15日、24日、6月2日、11日、20日、29日、7月8日、8月4日、13日、22日、31日、9月9日と同じ内容である。
1600の「しおかぜ」は6090kHz、強烈なジャミングが1554:25に出現、CHN2が完全につぶされてしまった。八俣からの電波も検討しているが、いかんせんジャミングのほうが強すぎる。ほとんど聞き取り不可能である。1703;15にジャミング停波。6090kHzだけは完全に狙い撃ちをしている、

1600の「ふるさとの風」は9470と9960kHz、この時間もジャミングは無い、両波ともきわめて強力である。1430と同じ番組である。この時間帯大陸からの電波はどれも弱いようだ。9500kHzではCNR1をつぶしてルーマニアのフランス語が強力である。
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