2016年01月11日

1月10日「ふるさとの風」

1300の「しおかぜ」は5910kHz、ジャミングは出ているがそれを上回る強さで八俣の電波が届いている。しかしかなりふぇーじんぐが激しいようだ。昨日と同じ番組が出ているが朝鮮語から放送されている。後半1330は日本語放送である、始まって間もなく1335頃から急激に信号ダウン、ほぼジャミングの中に埋もれてしまった。かろうじて内容の聞き取りはできるが聞きづらい。

同じく1300の9950kHz「イルボネパラム」と「ふるさとの風」は久々クリアーな電波が聞こえている。10日土曜日は1330とこのあと1430も同じ番組が出ている。パラオ送信も強力に入感している。
今週で通算444週目の放送で、拉致問題インフォメーションは国連総会における北朝鮮制裁決議案などについて。続いて11月15日新潟市で行われた「忘れるな拉致 11.15県民集会」での横田早紀江さんのメッセージが出ている。
ニュース解説は「2016年の日韓関係について」、国交正常化50周年の2015年、正常化した後も屁理屈をつけ蒸し返す韓国の国民性に一つの判決が下りたが、憤懣やるかたないといったところだろう。日本政府の毅然とした態度が求められている。大使館前の変な像を撤去しなければなんぼか出さないとか、いくら出したって撤去なんてありえない、もし他の国の大使館前にこんなことをしたら黙ってはいないだろう、すぐ実力行使に出て撤去するだろう。
今週の一曲は朝鮮語、日本語とも同じで合同公開収録で演奏された東京藝大の学生による管楽四重奏、ロジャースのマイ・フェイヴァリットが流れている。
この放送は対策本部のオンデマンド放送でも聞くことができるが、音楽だけはカットされている。


1600の「ふるさとの風」は9975kHz、ジャミングも聞こえない、この時間もパラオからの信号は強い。1330、1430と同じ番組が出ている。8日ごとのローテーションで、日本語放送も同じ番組が出ている。朝鮮語は3回とも毎日同じ番組である。

1600の「しおかぜ」は5955kHz。相変わらずノイズジャミングとルーマニアの混信で受信状態はかなり悪い。前半朝鮮語、後半は日本語放送が出ている。
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