2010年05月20日

5月19日ふるさとの風

潤沢なエネルギー資源にものを言わせ、早くからジャミングを垂れ流す北朝鮮、しかも目的周波数以外にも深刻な影響を与えている。

1300の9950kHz朝鮮語、1330の日本語ともにややジャミングの影響はあるが、了解度に影響は無い。

1400の「しおかぜ」は6135kHzで、19日水曜日は英語放送が出ている。八俣からの電波が強く、ジャミングをつぶしている。使用言語による放送日が変わったのか。
5月に入ってからは水曜日が英語、7日、金曜日も英語が出ていた。月・火・木は日本語であとは朝鮮語だったり、日本語が出たり一定してない。

1430の「ふるさとの風」9960kHzはベストコンディションだ。相変わらず以前の放送の繰り返し、日本の歌「スキー」で開始、ふるさとの声は、横田めぐみさんへ、2009年10月の録音。めぐみさん小学校時代の馬場先生からのメッセージも、これは2007年の録音。小学校同級生からの呼びかけと続いた。リクエスト曲は、1976年のヒット曲、因幡晃さんの「わかって下さい」。

1月5日、2月1日パラオ送信初日、10日、19日、28日、3月9日、27日、4月11日、22日、5月10日と同じ番組である。
1600の9780kHzも強力に聞こえている。当然1430と同じ番組である。
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