2009年12月30日

RNWマダガスカル送信所火災

RNWオランダ放送のマダガスカル送信所で火災があり、放送が停止している。
実際に聞いてみたが、どれも聞こえない。当たり前か。当面一週間ほどはダメらしい。

緊急措置として25日2100-2131の13700kHzはMDGに変わり、Bonaire送信で行われる。こういう対応はいつもオランダは早い。

代替え放送の詳細は逐一ウェブサイトと放送でアナウンスされる。

0200-0300の11550kHz、Radio Swedenと、1400-1500のRNW英語放送波スウェーデン送信に。
Vatican RadioのMDG送信0300-0530と1600-1630は全てバチカン本国送信となる。

IBBの放送は以下のように変更された。
Start End Site kHz Az
0430 0600 BOT 9885 10
0500 0600 BIB 12015 105
0530 0630 STP 7265 20
1000 1030 BOT 21590 350
1300 1400 STP 15620 88
1700 1800 LAM 12080 132
2100 2130 STP 9680 52

RNWの英語は:
1900-2100 7425kHzはフランス送信に、
2000-2100 11655kHzはオーストリア送信。

12月28日からの変更分は、1630からのRadio Dabanga、13800kHzがNauen送信で、
1730のRNWオランダ語、11655kHzもNauen送信で放送される。
1800のRNW英語、11655kHzはフランス送信となる。
火災による影響から、Radio Dabangaも放送時間が一部短縮された。
12月29日から、1530-1630の13800kHzは1530-1600に短縮され、フランスIssoudun送信で放送される。この時間、日本では聞こえないが・・・。
同じ13800kHzでも、0430の放送は結構よく聞こえている。
Posted by Hiroshi at 00:00│Comments(0)Africa/ME
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