2008年09月19日

Panasonic

NationalブランドからPanasonicへ、すでに報道されていますが、10月からNational製品がなくなります。

「明る~いナショナル」から「明る~いパナソニック」になるのでしょうか。年4回発行されている一般向けの冊子もPanasinic一本になりました。どこにもNationalの文字は見当たりません。

Panasonicエアコン、Panasonic炊飯器、Panasonicシェーバー・・・になりました。主要製品を載せたこの冊子も二種類あります。一般店向けと専門店向けにテレビの掲載機種が違います。この冊子には量販店で売られている機種は載っていません。

量販モデルとして型番を変えていますのでカタログも違います。もうずいぶん前から、価格でしか買わない消費者が増えたことから、昔のようにメーカーの希望小売価格というのがなくなりました。したがってメーカーのカタログには「オープン価格」と表示してあります。

何割引などという不当表示ができないわけです。それと量販モデルを作ることによって他店との価格比較をできないようにしています。型番が違うので同じ製品ではないと言い逃れができるわけです。

まあ、そんなこと一般消費者にとってはどうでもいいことで、安けりゃそれに越したことはないというのが本音でしょう。そんな人に限って、デジタルテレビでアナログ放送を見ていたりしています。

省エネとうたいながら正しい使い方をしていないことから無駄な消費をしていたり、結構多いのがIH炊飯器を正しく使っていないことです。おいしく炊ける機能を持ち合わせていながら十分発揮されていないのです。
Posted by Hiroshi at 00:35│Comments(0)番外編
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