2022年12月10日

12月9日「しおかぜ」

9日、1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている。7345kHzはCNR7と互角の勝負、混信が激しい。」金曜日は日本語放送から。須磨根兼関連の収録からで、先週と同じ番組である。最初に11月25日、丸山達也島根県知事は北朝鮮による拉致の可能性を否定できない県出身の特定失踪者たちに向けたメッセージを県庁で収録した、「しおかぜメッセージ」として放送された。続いて中村中江津市長らからのメッセージが出ている。
「日本政府からご家族の声」は増元照明さんから2020年6月収録のメッセージが出ている。あとはいつものように緊急放送ISに次いで日本への脱出指南など。
後半1330は朝鮮語放送である。この放送へのジャミングは出ていない。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも概ね良好である。ジャミングは確認できない。「ふるさとの風ニュース」は11月12日カンボジア・プノンペンにて第25回ASEAN+3(日中韓)首脳会議が開催され、岸田文雄内閣総理大臣が出席、その概要が出ている。
翌13日のASEAN関連首脳会議で岸田文雄内閣総理大臣は、ジョセフ・バイデン米国大統領と会談、また日米韓首脳会合を行ったところ、拉致問題に関する概要、そして岸田文雄総理大臣は、尹錫悦韓国大統領と会談を行った。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。
今日の一曲、朝鮮語は1984年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲、吉田拓郎の「旅の宿」である。

1430の「ふるさとの風」は7290kHzがベストである。7520kHzも強いが9560kHzは弱く音にならない。この時間のローテーションがこれまでと違うようだ。
懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、信ぴょう性は全くない。トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから今回新たに2021年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2021年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から、家族会代表になったことも述べている。同じく横田哲也さんから2021年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この番組は2022年4月11日、18日、5月12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、15日、25日、8月5日、15日、25日、9月5日、16日、26日、10月6日、17日、28日、11月7日、17日と同じ内容である。

1600の「しおかぜ」6180kHzが弱いながらも何とか聞こえている。5kHz下が強くうるさい。1300と同じ番組である。

1600の「ふるさとの風」は6045kHzが強力である。5945kHzはCNR1とけんかしている、互角の勝負である。9690kHzは全く聞こえない。1330と同じ番組である。
1700の「ふるさとの風」は6155kHzが強力である。1630開始の朝鮮語放送とともにジャミングは出ていない。1430と同じ番組が出ている。

1705の「しおかぜ」は6020と7320kHzが使用されているが受信状態は極めて悪い。開始と終了に「しおかぜ」のアナウンス、番組は先週1330に放送された「ふるさとの風」である。1729:50からは同じく1300に放送された「にっぽんの風」が出ている。
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