2022年07月19日

7月18日ふるさとの風

1300の「にっぽんの風」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。9455kHzへのジャミングが確認できるが、極めて弱く、まったく影響はない。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は6月16日のオンライン国連シンポジウムが開催された。リンダ・トマス=グリーンフィールド 特命全権大使・国連米国政府常駐代表のあいさつが出ている。続いて、ミッチェ・フィフィールド 特命全権大使・国連オーストラリア政府常駐代表とオラフ・スコーグ 特命全権大使・国連EU常駐代表のあいさつである。
ふるさとの唱歌コーナーは日本語放送のみで、「江戸子守歌」が出ている。
今週の一曲j、朝鮮語は1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」と小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」の2曲が出ている。日本語放送は1979年のヒット曲、桑江知子で「私のハートはストップモーション」である。1349に早くもエンディング、テーマ曲が8分ほど流されている。

1300の「しおかぜ」は5920と6040kHzが強力である。ジャミングは出ていない。月曜日は日本語放送から、先週金・土と同じ番組が出ている。7月10日の参議院通常選挙の結果について。これまでよりは保守系の数が増えたことに間違いはない。このことが今後の北朝鮮政策にどう影響するのか注目される。
続いて安倍元総理の暗殺事件についての解説。7月8日奈良市で銃撃され死亡した。
日本海におけるレーダー照射事件に関する新たな動きについて、2018年韓国によるこの事件、最近これ自体がなかったのではないかとする情報が出てきた。
救出への道コーナーは増元照明さんから、20年前の拉致被害者に関しすべての情報が嘘だったとする話。今も全員生きているということである。安倍元総理の銃殺についても述べている。44年も監禁している北朝鮮、早く返せと。
「日本政府からご家族の声」は有本明弘さんから、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。
あとはいつものように日本への脱出に際しての注意喚起などが出ている。後半1330は朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは3波とも出ていない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日、25日、5月2日、17日、27日、6月6日、16日、27日、7月7日と同じ内容である。

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