2021年10月13日

10月12日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」、昨日は日本語が誤送出されたが、12日は正常である。11875、9940、9455kHzいずれも強力に入感している。
1330の「ふるさとの風」も11875、9705、9455kHzが強力である。今週の一曲、朝鮮語は2曲出ている。1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」、とウルフルズの「ガッツだぜ!!」である。
日本語は1975年のヒット曲、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」が出てきた。2019年4月以来の登場かも。

1300の「しおかぜ」は6040kHzのジャミングが弱くかろうじて聞くことができる。5935kHzはパルスジャミングと西蔵放送につぶされている。火曜日は朝鮮語放送である。

1430の「ふるさとの風」は11995、9450、9705kHzがクリアーに聞こえている。11995kHzは相変わらず150Hzほど低いほうへずれている。
懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450と9705kHzは1458に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日、19日、29日、7月9日、20日、31日、8月10日、21日、31日、9月10日、22日、10月2日と同じ内容である。

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