2020年12月04日

12月3日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は9705kHzがスキップ、全く聞こえない。7295kHzは良好である。今日の5895kHzは同じ番組が出ている。ハム音が聞こえるが十分聞き取り可能である。なぜ5895kHzがこうした送出をするのか理解しがたい。
12月12日に開催される政府主催「国際シンポジウム」についての告知である。この模様は今年も15630kHzなどで生中継される。
「ふるさとの風ニュース」は11月15日「忘れるな拉致県民集会」から加藤勝信大臣のあいさつが出ている。
ニュース解説は韓国専門家の見方について、バイディン政権になって関係がよくなるのではないかと韓国は楽観的な見方をしている。今週の一曲、朝鮮語放送はなし、日本語放送は1977年のヒット曲、ダウンタウンブギウギバンドの「サクセス」が出ている。

1300の「しおかぜ」は6085kHzが聞こえている。ジャミングは出ているようだが、全く影響はない。7310kHzは上下からの被りが強く全く聞き取れない。八俣の電波もスキップ状態である。木曜日は英語放送である。
1405の6070と7325kHzは良好である。ジャミングはない。ただ両波とも上からの被りが結構強い。7325kHzは1425にCRIのキャリアーにつぶされてしまう。

1430の「ふるさとの風」、5895kHzは1419:30にハム音のあるキャリアーを出してきた。7290kHzは同波のCNR1がスキップ、よく聞こえている。9560kHzは全く聞こえない。この時間、タシケント送信の5895kHzは5年前の番組が出てきた。拉致被害者家族からのビデオメッセージである。
7290kHzは懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日、21日、11月1日、11日、22日と同じ内容である。

1600の「しおかぜ」は5955と7285kHzが聞こえている。ジャミングは出ているのか出ていないのかよくわからない。1300と同じ英語放送が出ている。

1600の「ふるさとの風」は5945、kHzはCNR1の後ろで、6045kHzはスキップしたジャミングの谷間で良好に聞こえている。9690kHzは完全にスキップ、キャリアーの存在すらわからない。
この時間はまた5945kHzも同じ番組が出ている。何をしているのかタシケント送信の創出状況がわからない。
1700の6155kHzは強力である。この時間は1430と同じ番組が出ている。
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