2020年07月28日

7月27日ふるさとの風

7月27日、1300の「イルボネパラム」は11875、9940、9465kHzいずれも良好である。月曜日から新しい内容の番組である。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzでこれも強力に入感している。
「ふるさとの風ニュース」は7月17日安倍総理は「海の日」を迎えるにあたってのメッセージを発した。
 皆さん、こんにちは。内閣総理大臣の安倍晋三です。
 令和2年の「海の日」を迎えるに当たり、心からお慶び申し上げます。
 エネルギーなどの多くを海外に依存する我が国にとり、海を通じた貿易は必要不可欠です。また、豊かな水産資源に恵まれている我が国では、海から多くの恵みを得ております。
 我々の日々の暮らしが成り立っているのは、海運や水産業など、新型コロナウイルス感染症の中にあっても、正に現場で頑張って下さっている皆さんのお陰です。改めて、心から敬意を表します。
 我が国は、四方を海に囲まれ、世界有数の広大な管轄海域を有しております。「海を守る」ためには、 各国との協力も重要です。自由で、開かれた、安全な海を確保する「総合的な海洋の安全保障」に取り組んでいきます。
 海上では風が力強く吹き、海底には鉱物などの資源が豊富にあります。革新的な技術開発・イノベーションを後押しし、洋上風力など新たな産業の創出を進めることで、海の持つ潜在力を更に引き出していく考えです。
 豊かな海を守り、未来の世代へと引き渡していくのは、今を生きる我々の世代の大きな責任です。
 深刻化している海洋プラスチックごみについては、「2050年までに新たな汚染をゼロにする」という「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」の下、世界全体の取組を広げていきます。世界に冠たる海洋国家として、世界的な重要課題の解決に向けて、リーダーシップを発揮していく決意です。
 改めて、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家・日本、そして世界の、ますますの平和と繁栄を願いながら、本年の「海の日」のメッセージとしたいと思います。
 ありがとうございました。

「ニュース解説」は米韓合同軍事縮小訓練がまだ開かれないことについて。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」である。およそ2ヶ月ごとに登場している。日本語は、1979年にヒット曲ツイストの「燃えろいい女」、一年ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は松本京子さんへ、お兄さん松本肇さんからのメッセージ、2020年6月17日電話にて収録したメッセージである。
「日本政府からご家族の声」は有本恵子さんへ、お父さん有本明弘さんからのメッセージ、2020年1月収録。続いて松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月のメッセージ。スケジュールなどのアナウンスがあり、1357終了。

1300の「しおかぜ」5920と6070kHz、八俣からの電波はこの時間強力である。ジャミングを抑え込んで日本語放送がクリアーに聞こえている。月曜日は失踪者の氏名生年月日、失踪時の年令などが読み上げられている。先週と同じ番組が出ている。これで3週続けて同じ番組となった。通常は公開されている失踪者氏名を3回に分けて順に放送していた。
後半1330も氏名読み上げである。
1405の7295kHzはジャミングが強く全く聞こえない。6165kHzはジャミングの影響は無く、クリアーに聞こえている。この時間は先週7月20日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、11995kHzの3波がクリアーに聞こえている。11995kHzは若干ハム音が出ているが信号は強い。懐かしい日本の歌は「トンボのめがね」である。
拉致問題開設は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓哉さんから、2019年12月東京でのシンポジウムにおける収録。そして横田哲也さんから2019年11月新潟での県民集会での収録メッセージが出ている。この番組は、2020年3月30日、4月10日、23日、5月5日、15日、25日、6月4日、15日、26日、7月6日、17日と同じ内容である。


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