2020年07月11日

7月10日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケント、台湾送信いずれも強力である。ジャミングなどの混信も全くなく、クリアーに聞こえている。この時間は一週間同じ番組が出ている。
「今週の一曲」、朝鮮語はチェッカーズの「涙のリクエスト」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。最後は日本への連絡先やスケジュールアナウンスなどがあり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」はジャミングの中朝鮮語放送がよく聞こえている。八俣からの電波は極めて強く、特に6070kHzはその影響も全く感じられない。
1325:15の「日本政府からご家族の声」は横田哲也さんからのメッセージ、1355:30は有本明弘さんからのメッセージが出ている。
1405の「しおかぜ」は6165kHzが特に良好である。6165kHzはノイズジャミングが出ている。日本語放送で先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波ともクリアーに聞こえている。11995、9560、9450kHzいずれも強力である。懐かしい日本の歌は「ずいずいずっころばし」である。
拉致問題解説は松本京子さんについて、2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年1月の島根県での共同公開収録における、お兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2019年5月の国民大集会で収録されたメッセージ。そして2019年2月のメッセージ。最後に2018年11月に「拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子」での収録メッセージが出ている。
今日の一曲は1978年のヒット曲、堀内孝雄の「君の瞳は一万ボルト」が出てきた。この番組は2020年4月3日、13日、27日、5月8日、18日、29日、6月18日、29日と同じ内容である。

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