2018年01月12日

1月11日「しおかぜ」

1300の「イルボネパラム」は7295、9465、9950kHzで聞こえている。いずれの周波数もジャミングは確認できない。1330の「ふるさとの風」は7295、9705、9950kHzである。概ね良好である。
拉致問題インフォメーションは、昨年12月16日に開催された国際シンポジウムから、加藤拉致問題担当大臣のクロージングリマークスが出ている。
ニュース解説は「2018年の新年辞」について。今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語は1969年のヒット曲ビリーバンバンの「白いブランコ」、一年ぶりの登場である。この後12人の認定拉致被害者氏名、スケジュールなどのアナウンスで1357終了である。

1300の「しおかぜ」は6085kHz、ジャミングはわからない、受信状態は良好である。木曜日はまた日本語放送で、12月16日に開催された「国際シンポジウム第3部、共同公開収録ミニコンサート」の模様が出ている。
まず、あなたを忘れないを歌う会による「あなたを忘れない」、
山口采希さんの「空と海の向こう」、
宇佐美由美子さんの「途切れた道しるべ」、
sayaさんの「その日を信じて」、以上4曲が放送された。1324:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。この後周波数アナウンスなどがあり前半を終了。
後半1330も同じ番組が繰り返されている。1324:35と1354:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。河野外務大臣のステートメントと、この放送を9000kHz帯で放送している旨のアナウンスである。この後「しおかぜ」のスケジュールを北朝鮮時間でアナウンスして放送終了。
この番組は12月30日、31日、1月3日、6日、7日に放送されている。1405の「しおかぜ」は5935kHz、ノイズジャミングと西蔵放送の混信が強く聞きづらい。この時間は先週放送された「ふるさとの風」が出ている。
1405の「しおかぜ」は5935kHz、西蔵放送と互角の勝負、中国語の混信が激しい。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」が3波とも聞こえている。今日もまたチャリティーコンサートの公演から。今回は、2017年9月2日に豊中市立文化芸術センターで行われた大阪大学交響楽団と五嶋龍スペシャルチャリティーコンサート公演の模様。
これは北朝鮮による拉致問題への関心を高めようと、バイオリニストの五嶋龍さんが大学の交響楽団と行うチャリティーコンサート「プロジェクトR 拉致被害者を忘れない」の公演で、全国各地で行っている。
ベルディー、歌劇運命の力序曲、
チャイコフスキー、弦楽セレナーデ第一楽章第二楽章、
1456にいつもの12人の拉致被害者氏名、スケジュールなどのアナウンスがあり放送終了。この番組は先週1月4日と同じである、

7400kHz、1500にまたRFA中国語が出てきた。7415kHzからの変更である。CNR1ジャミング放送も追従してきた。7415kHzのジャミングは1625に止まった。7400kHzは1700までで、以降7415kHzに出ている。

1600の「しおかぜ」は7285kHz、ジャミングはわからない、受信状態は良好である。1300の6085kHzと同じ番組である。

1600の「ふるさとの風」は6045kHzのみが聞こえている。概ね受信状態は良好である。1330と同じ番組である。アニメソングが始まった直後1628に停波している。
1700の6155kHzは良好である。この時間は1430と同じ番組で、チャリティーコンサートの模様が出ている。

1530のBBC朝鮮語放送、5895kHzは誤送出はないが2分遅れで始まった。7395kHzはCRIの混信が結構目立つ。7530kHzはいつものようにクリアーかつ強力である。
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