2017年11月02日

11月1日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は当然のことながら全く聞こえない。日本では聞こえないが、調査会がモニターしているかの地ではよく聞こえているそうだ。
1405の6095kHzは強力なジャミングでほとんど聞こえない。

1300の「イルボネパラム」は7295、9465、9950kHzである。すべて台湾送信、ジャミングは無い、受信状態は良好である。続く1330の「ふるさとの風は7295、9705、9950kHzである。開始当初は強かったが、次第にスキップ状態、9950kHzは1344にTWRのISにつぶされてしまった。各波とも1357に終了。

1430の「ふるさとの風」は7295、9560、9960kHzである。いずれもジャミングは無い、受信状態は良好である。7295kHzはいつものようにCNR1のスプリアスがありビートが生じている。
懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」である。2011年に初登場して以来である。
拉致問題解説は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージ。2017年4月東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」において収録したもの。おなじく2017年7月収録のメッセージ。次いで弟松木信弘さんから2017年8月収録のメッセージ。最後に二番目の姉松木照代さんから、2014年2月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、最後の周波数アナウンスは台湾送信波のみが出ている。この時間の番組は10月30日から更新されている。最初の曲と、ふるさとの声が新しい収録に一部差し替えが行われている。今日の一曲は同じである。
1500の「イルボネパラム」は7290、9800、9975kHz。7290kHzはCNR1の混信でNG、9800kHzも下からの混信で極めて悪い。この2波はパラで聞こえている。9975kHzは強力である。

1600の「ふるさとの風」は6045、9690、9975kHzである。6045kHzはノイズジャミングが出ている、他はクリアーに聞こえている。番組は1330と同じ内容である。1627に「北朝鮮に拉致され、今なお北朝鮮にとらわれている日本人の皆さんに向け、日本政府がお送りしています「ふるさとの風」、韓国語で放送しています「日本の風」は如何だったでしょうか。今月の懐かしいアニメソングは「鉄人28号」をお届けします。それではお聞きください。」のアナウンスがあり曲が流れている。
6045kHzは1628にs/off、今回は1630に周波数の切り替えがあり、早めに切ってしまう。
1630の「イルボネパラム」は6155kHz、ジャミングはよくわからない、台湾からの電波も強力である。このあと1700の「ふるさとの風」も同じ6155kHzである。1430と同じ番組で懐かしい日本の歌「おはなしゆびさん」で始まっている。
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