2017年07月27日

7月26日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語放送は極めて弱く聞き取り困難である。1200代までは台湾送信も強力に聞こえていたが、この時間9735kHzの日本語放送を含めすべて弱々しい。
1330の「ふるさとの風」9705、9900、9950kHzも弱い、全く聞き取り不可能である。

1300の「しおかぜ」は5965kHz、ジャミングは出ているが、八俣の電波は極めて強い。S9+60dBに迫る勢いである。台湾とは正反対である。ジャミングの影響はほとんどない。26日水曜日は朝鮮語放送である。
1405の「しおかぜ」は7295kHz、ジャミングは無い、八俣の電波は超強力である。受信状態は極めて良好である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960kHzである。台湾送信が弱いながらも聞こえている。パラオの9960kHzは弱い。
懐かしい日本の歌「星の界(よ)」で始まった。7月になって初めての登場である。讃美歌312番(What a Friend We Have in Jesus)のメロディが使われていることでもよく知られている名曲である。
月なきみ空に きらめく光
嗚呼その星影 希望のすがた
人智は果てなし 無窮の遠(おち)に
いざその星影 きわめも行かん
月なきみ空に きらめく光
嗚呼その星影 希望のすがた
人智は果てなし 無窮の遠に
いざその星影 きわめも行かん

雲なきみ空に 横とう光
嗚呼洋々たる 銀河の流れ
仰ぎて眺むる 万里のあなた
いざ棹させよや 窮理の船に
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日死亡したとされる。何の前触れもなく心臓マヒで死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ、お姉さん平野フミ子さんからのメッセージ、2016年11月4日、長崎ブリックホール国際会議場において、政府拉致問題対策本部、長崎県、長崎県拉致問題早期解決議員連盟の共催により、「拉致問題を考える国民の集いin長崎」の国民集会での収録から。
続いて2015年8月に日本政府制作のビデオメッセージから同じく平野フミ子さんから、そして中学生時代の同級生メイソンSもと子さんの訴え、小中学校の同級生苅谷達郎さんのメッセージ、いずれも2013年2月の収録である。
今日の一曲は、これまでと同じ、1976年のヒット曲沢田研二「コバルトの季節の中で」、1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。
この番組は2017年2月1日、10日、19日、28日、3月9日、18日、27日、5月6日、15日、24日、6月2日、11日、20日、29日と同じ内容である。
1600の「ふるさとの風」は7335、9470、9960kHz、この時間台湾送信も強くなりクリアーに聞こえている。なんと昨日1430と同じ番組が出てきた。通常は当日1430と同じ番組が出ている。このため1627からはアニメソング魔法使いサリーが出ている。
ところが1700の6155kHzは1430と同じ番組で、「星の界」から始まっている。番組のローテーションを変えたのかあるいは誤送出なのかは知らない。
ちなみにパラオの9960kHzは完全にスキップ状態、番組内容は確認できなかった。

1600の「しおかぜ」は6165kHz、開始時はジャミングが出ていたが1602に停波、CRIの混信もわからない、受信状態は良好である。1700終了までジャミングは出てこなかった。

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