2016年04月25日

4月24日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHz、日曜日の八俣からの電波は極めて強力である。ジャミングは出ていない、中国語の混信も全く分からない、受信状態は極めて良好である。番組は先週と同じ内容である。前半朝鮮語、後半日本語放送である。
去る3月18日福岡で開催された「しおかぜ」「ふるさとの風」合同公開収録での、ご家族からのメッセージが出ている。
鹿児島で失踪された園田一、敏子さんへ、娘さんの前山利恵子さんからのメッセージ、滋賀県で失踪の田中正道さんのご家族、妹さんの村岡育世さんからのメッセージが出ている。
4月9日、都内で開催された「最終決戦は続いている 制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会」における安倍総理の挨拶概要、出席された拉致被害者家族、特定失踪者家族らの氏名が紹介された。救出への道コーナーは同じく国民大集会の模様など。
このあと1405の「しおかぜ」も同様受信状態は良好、この時間は毎日、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

同じく1300の朝鮮語と日本語放送は9900と9950kHzで、こちらも信号は強く、ジャミングもない、受信状態は良好である。拉致問題インフォメーションは3月31日ワシントンでの核セキュリティサミット日米韓首脳会談の概要について。ニュース解説は「韓国の総選挙」について。与党の惨敗を伝えている。ふるさとの声は市川修一さんへ、2016年2月収録のお兄さん市川健一さんからのメッセージ。
今週の一曲は朝鮮語、日本語とも同じ、3月18日に開かれた共同公開収録から、横田めぐみさんの同級生バイオリニスト吉田直矢さん演奏の「コスモスのように」が放送された。

1430の「ふるさとの風」は9560と9960kHzの2波、同じ番組が出ている。両波ともジャミングは全く聞こえない信号は強力、受信状態は良好である。9960kHzは30秒頭切れで始まった。日曜日は9930kHzが1430まで使われておりこのためいつも頭切れとなることが多い。
懐かしい日本の歌「どんぐりころころ」で始まった。 拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。29歳で拉致された経緯などが紹介されている。とここまではこれまでと同じ。
続くふるさとの声は拉致被害者松本京子さんへ、2016年2月に収録のお兄さん松本肇さんからの新しいメッセージ。そして2015年8月に日本政府が制作した松本肇さんのビデオメッセージ。京子さんが当時縫製会社に勤めていた同僚だった友人二人から2007年の収録メッセージ、同級生矢倉修さんからも、これも2007年収録で過去放送されたメッセージと同じ内容ある。
今日の一曲は1977年のヒット曲狩人の「あずさ2号」、いまだに旅立ったまま、生涯帰ることのできない人はどんな思いで聞くのだろう。この曲で一躍有名になった列車で、現在新宿8時発は特急スーパーあずさ5号である。最後の周波数アナウンスは台湾送信の日本語放送は9900、9560、9470kHz、朝鮮語放送は9900、9765kHzのみでパラオの周波数アナウンスは無い。この番組は2016年4月15日と同じ内容である。
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