2015年07月07日

7月6日ふるさとの風

6日月曜日からまた新しい番組、通算で418週目の番組のはず。1300台の9950kHzはノイズジャミングが強い、台湾の電波もそれなりに来ているが変調の浅い分了解度が悪い。
拉致問題インフォメーションは、6月23日国連人権高等弁務官事務所が韓国のソウルに現地事務所を開設したことについて、6月26日の閣議後の記者会見から、山谷拉致担当大臣の発言。続いて日本政府外務省の報道官談話が出ている。
6月23日、国連人権高等弁務官事務所が韓国のソウルに,北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)報告書をフォローアップするための事務所を開設したことを歓迎します。我が国からは別所浩郎駐韓国大使が、同事務所の開所式に出席しました。
同事務所の開設は、昨年2月に公表されたCOI報告書、及び昨年3月に人権理事会において採択された北朝鮮人権状況決議の勧告を受けたものです。
同事務所は、北朝鮮の人権状況の監視及び記録を強化し、北朝鮮の人権状況の可視性を維持するための現地組織であり、国連において長年にわたり拉致問題を始めとする北朝鮮の人権問題をEUと共に取り上げてきた日本政府としては、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況の早期改善のため同事務所の活動に協力していく考えです。
ニュース解説は「北朝鮮の軍事的脅威とアメリカ」について。故郷の声は、曽我ひとみさんのメッセージ、2015年2月27日収録、。
朝鮮語今週の一曲は1986年のヒット曲チェッカーズの「Song for U.S.A.」、2012年7月以来3年ぶり。日本語は1968年のヒット曲黛ジュンの「天使の誘惑」、これは2012年1月以来の登場だ。

1330の「しおかぜ」は5985kHz、Pipジャミングはまだ6020kHzに垂れ流し、それほど強いジャミングではない。S9+40dB以上あり受信状態は極めて良好である。
月曜日は日本語放送で拉致被害者と公開されている失踪者の氏名生年月日が失踪年月日順に読み上げられている。1358:50と1425:35に「日本政府からのメッセージ」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9960kHz、弱いPipジャミングが出ているが影響は全くない。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。 拉致問題解説は横田めぐみさんについて。1977年11月15日の夕方新潟市内の中学校下校時に行方不明になった。20年後拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を訂正(1993年3月死亡を1994年4月に改ざん)するなど亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
ふるさとの声は横田めぐみさんへのメッセージ。横田滋さん、横田早紀江さん夫妻から2015年2月収録のメッセージが出ている。続いて2015年4月26日に開催された「最終決戦のとき!不退転の決意で全員救出を!国民大集会」での横田早紀江さんの訴え。あの手この手を使い孫娘と会わせるなど、現体制下でトップとの関わりのあるめぐみさんを返すことは不可能で死亡したと洗脳、工作活動を通して拉致事件の幕引きを図ろうとしている。
それなりの関係者は「金正恩の母親は横田めぐみさんだ。」とはっきり断言しているほどだ、朝鮮問題に関係ない人達が全く同じ事を言うのだが、 この情報は世界の諜報機関の中では常識らしい。今日の一曲は無し。この番組は2015年6月9日、18日、27日と同じ内容である。

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