2021年01月16日

1月15日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波ともきこえている。ただ5895kHzは音量が小さい、変調が浅く感じられる。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。

1300の「しおかぜ」は6145、7345kHzともにジャミングがかけられている。しかし6145kHzは八俣の電波が強く影響はほとんどない。金曜日は朝鮮語放送が出ている。
1405の6045kHzはスーパージャミングはややスキップ気味、また3kHz上に出ているためかろうじて聞き取りができる。6095kHzは概ね兆候である。この時間は日本語放送で先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は5895、7290、9560kHzが出ている。9560kHzがこの時間も強力である、7290kHzはバックでCNR1が聞こえている。タシケント送信の5895kHzは強力であるが、ハム音交じりはいつものこと、相変わらず品質の悪い中継である。
懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月の国民大集会から。
今日の一曲は1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」である。今週の一曲でも幾度か登場している。この番組は2020年8月21日、31日、9月10日、21日、10月2日、15日、23日、11月2日、12日、23日、12月4日、14日、24日、2021年1月5日と同じ内容である。

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2021年01月15日

1月14日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6145と7345kHzが聞こえている。6145kHzにはジャミングが出ているがそれほど強くはない。木曜日は英語放送である。今週から通常編成となり、今年初めての英語番組である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、3波とも聞こえているが、5895kHzがちょっと弱いうえに徘徊ノイズがかぶっている。
「ふるさとの風ニュース」は菅総理の新年の記者会見から冒頭部分が出ている。
ニュース解説は朝鮮労働党第8回大会について。5年前と違い人民服で出席した。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。昨年10月に登場したばかりである。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。7290kHzはCNR1の混信があるが台湾送信が優勢である。5895kHzのノイズも消えクリアーである。9560kHzも若干弱くフェージングも強いが実用レベルで入感している。
懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。この番組は2020年8月20日、30日、9月9日、20日、10月1日、11日、14日、21日、11月1日、11日、22日、12月3日、13日、23日、2021年1月2日と同じ内容である。

  
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2021年01月14日

1月13日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は5895、7295、9705kHzが聞こえている。タシケント送信もその後は誤送出もなく同じ番組を出している。こういった放送だから何年前の番組を送出しようと一向にかまわないと思われるが、同時刻に一波だけ別番組を出したことが引っかかることだった。しおかぜなんかもう何年も前の番組を繰り返し出している。このことは全く問題ではない。
1330の「ふるさとの風」もよく聞こえている。「ふるさとの風ニュース」は1月4日菅総理新年の記者会見から冒頭部分が出ている。
ニュース解説は朝鮮労働党第8回大会について。5年前と違い人民服で出席した。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。昨年10月に登場したばかりである。

1300の「しおかぜ」は6145kHzがジャミングとけんかをしているが概ね八俣のほうが優勢だ。7345kHzも今日はCNR1が弱い。水曜日はこれまでと同じで朝鮮語放送である。
1405の6045と6095kHzはジャミングで全滅、全く聞き取り不可能である。6095kHzが時々浮かんでくる程度。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。7290kHzはCNR1の混信がある。5895と9560kHzは若干弱いながらもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌「ドレミの歌」で始まった。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年1月の収録である。次に2019年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。最後に日本政府認定拉致被害者の氏名、連絡先の告知、日本語と朝鮮語のスケジュールアナウンスなどがあり1500番組終了。日本時間午前一時と二時の周波数アナウンスは間違ったままである。この番組は2020年ン8月19日、29日、9月8日、9月18日、30日、10月10日、13日、20日、31日、11月10日、21日、12月1日、12日、22日、2021年1月1日と同じ内容である。

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2021年01月13日

1月12日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は激しい混信の中6145と7345kHzが聞こえている。聞き取りは可能である。6145kHzにはジャミングが出ているが7345kHzはない、同波のCNR1が混信している。火曜日は日本語放送で失踪者・拉致被害者家族から寄せられた肉声による呼びかけが出ている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、お友達の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日、10月13日、11月3日、24日、12月15日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも聞こえている。受信状態はおおむね良好である。昨日から新しい番組である。「ふるさとの風ニュース」は菅総理の新年の記者会見から冒頭部分が出ている。
ニュース解説は朝鮮労働党第8回大会について。5年前と違い人民服で出席した。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。昨年10月に登場したばかりである。
1430の「ふるさとの風」は1330と同じ番組が出ている。5895、7290、9560kHzすべて聞こえている。7290kHzは同波のCNR1の混信があるが今日は台湾送信が優勢である。1457にアニメソング「鉄腕アトム」が追加されている。

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2021年01月12日

1月11日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9705kHzがスキップ状態、全く聞こえない。7295と5895kHzが聞こえている。後半1330の「ふるさとの風」もほぼ同様である。今日月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は1月4日、菅内閣総理大臣の記者会見から。
新年に当たり、一言御挨拶をさせていただきます。
 例年であれば、五穀豊穣と人々の幸せを祈る伊勢神宮へ参拝した後に年頭の記者会見を行っておりましたが、今年は現在の新型コロナウイルスの状況を踏まえ、参拝をしかるべき時期まで延期し、ここ官邸において会見を行うことになりました。
 新型コロナウイルスについては、引き続き1日の感染者数が3,000人を超え、重症者数も高い水準で推移しており、非常に厳しい状況だと認識いたしております。
 まずは、年末年始も最前線で闘っておられる医療、介護を始めとする関係の方々、そして外出や帰省を控えていただいている国民の皆様に、心から感謝を申し上げる次第です。
 政府としては、こうした厳しい状況を踏まえ、改めてコロナ対策の強化を図っていきたいと思います。まずは感染対策、さらに水際対策、医療体制、ワクチンの早期接種、この4点で強力な対策を講じることにいたしました。
 第1に感染対策です。12月の人出は多くの場所で減少しましたが、特に東京と近県の繁華街の夜の人出はあまり減っておりませんでした。昨年以来、対策に取り組む中で判明したことは、経路不明の感染原因の多くは飲食によるものと専門家が指摘いたしております。したがって、飲食でのリスクを抑えることが重要です。そのため、夜の会合を控え、飲食店の時間短縮に御協力いただくことが最も有効ということであります。1都3県について、改めて先般、時間短縮の20時までの前倒しを要請いたしました。そして、国として緊急事態宣言の検討に入ります。飲食の感染リスクの軽減を実効的なものにするために、内容を早急に詰めます。さらに給付金と罰則をセットにして、より実効的な対策を採るために、特措法を通常国会に提出いたします。
 第2に水際対策です。年末にウイルスの変異種が帰国者から見つかり、外国人の新規入国を原則として拒否することにし、入国規制を強化しています。また、いわゆるビジネストラックについても、相手国の国内で変異種が発見された際には、即時停止とすることにいたします。
 第3に医療体制です。特に東京を始めとする幾つかの都市でひっ迫する状況が続いております。各地域において新型コロナウイルス感染者を受け入れる病院、病床の数を増やしていただく必要があります。国として、看護師などスタッフの確保、財政支援を徹底して行うとともに、各自治体と一体となって病床確保を進めてまいります。必要ならば、自衛隊の医療チームの投入も躊躇(ちゅうちょ)いたしません。医療崩壊を絶対に防ぎ、必要な方に必要な医療を提供いたします。
 第4にワクチンです。感染対策の決め手となるワクチンについては、当初、2月中に製薬会社の治験データがまとまるということでしたが、日本政府から米国本社に対して強く要請し、今月中にまとまる予定であります。その上で、安全性、有効性の審査を進めて、承認されたワクチンを、できる限り2月下旬までには接種開始できるように、政府一体となって準備を進めております。まずは医療従事者、高齢者、高齢者施設の従事者の皆さんから順次開始したいと思います。私も率先してワクチンを接種いたします。
 それまでの間、国、自治体、そして国民の皆様が感染拡大を減少に転じさせるために、同じ方向に向かって行動することが大事です。これから新年会のシーズンを迎えます。引き続き不要不急の外出などは控えていただきたいと思います。
 従来のウイルスも変異種も対策は同じです。マスク、手洗い、3密の回避を是非お願いをいたします。今こそ、国民の皆様と共に、この危機を乗り越えていきたいと思います。是非とも皆様方の御協力をよろしくお願い申し上げます。
 まずは、新型コロナウイルスの感染を収束させ、その上で新たな時代において我が国経済が再び成長し、世界をリードしていくことができるように、就任以来100日余り、これまでの発想にとらわれない改革を続けてまいりました。できるものから実現し、国民の皆さんに成果をお届けする。私は、令和3年をそんな年にしたいと思います。
 携帯電話料金については、大手が相次いで現在の半分程度となる大容量プランを実現すると発表し、本格的な競争に向けて大きな節目を迎えました。
 また、地方の活性化については1兆5,000億円の交付金を用意し、地域社会の立て直しを進めていただきたいと思います。また、5年間で15兆円規模の国土強靱(きょうじん)化にも取り組んでいきます。農産物の輸出については、新たな野心的な計画の下で、米や牛肉などの重点品目の産地をしっかり支援していきます。
 さらに、次の時代の成長の原動力となるのがデジタルとグリーンです。今年の9月にはデジタル庁をスタートさせ、いよいよ改革を本格化させます。有能なデジタル人材が国や地方の現場で、また民間でも活躍し、同時に全ての国民の方々が恩恵を実感することができるデジタル社会を目指してまいります。また、2050年カーボンニュートラル、ここを目指して年末に取りまとめましたグリーン成長戦略を更に具体化し、できるものから実行に移していきます。2兆円の基金、税制を活用して、再生可能エネルギーの鍵となる蓄電池を筆頭に、大規模な設備投資や研究開発投資を実現します。このような成長志向型の政策をこれからも展開していきます。
 長年にわたり最大の課題とされる少子化問題についても大きく歩みを進め、これからの世代が希望を持てる年にしたいと思います。不妊治療の保険適用を来年4月から開始します。現行の助成制度も、所得制限を撤廃して2回目以降の助成額を倍にした上で、予算成立後、1月1日に遡って適用いたします。さらに、今後4年間かけて14万人分の保育の受け皿を整備し、待機児童問題の最終的な解決を図ります。加えて、40年ぶりの大改革として、長年の課題でありました35人学級を本年から実現し、生徒一人一人に行き届いた教育を進めてまいります。このような少子化対策、若者の皆さんのための政策をこれからも続けていきたいと思っています。
 コロナが世界の対立を生み出し、修復の兆しがいまだ見えない中だからこそ、私は多国間主義を重視し、ポストコロナの秩序づくりにリーダーシップを発揮していきたいと思います。その上で最も重要なパートナーが米国です。バイデン次期大統領が就任されたのち、できる限り早くお会いして、日米同盟の絆(きずな)をより強固なものにしたいと思います。そして、最も重要な拉致問題や国際社会が直面する課題の解決に緊密に協力をしていく関係を築き上げていきたい、このように思います。この日米同盟を基軸にしながら、豪州、インド、欧州、ASEANなど、様々な国、地域と連携を深め、自由で開かれたインド太平洋の実現に取り組みます。また同時に、中国、ロシア、近隣諸国との安定的な関係を築いていきたいと思います。
 当面は、新型コロナウイルス、その克服に全力を尽くします。一日も早くこれまでの日常を取り戻し、皆さんに安心と希望をお届けしたいと思います。
 夏の東京オリンピック・パラリンピックは、人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証として、また、東日本大震災からの復興を世界に発信する機会としたいと思います。感染対策を万全なものとし、世界中に希望と勇気をお届けするこの大会を実現するとの決意の下、準備を進めてまいります。
 今年は、改革の芽を大きく育て、国民の皆さんにその果実を実感していただきたいと思っています。そして、後に令和3年を振り返ったとき、その年が新たな成長に向かう転機となった変革の年であった、こう言われる年にしたいと思います。そうした思いで、国民のために働く内閣として、今年も全力で取り組んでまいります。
 私からは以上です。

ニュース解説は朝鮮労働党第8回大会について。5年前と違い人民服で出席した。
今週の一曲、朝鮮語は無し、日本語放送は1973年のヒット曲チューリップの「心の旅」である。昨年10月に登場したばかりである。

1300の「しおかぜ」は6145kHzがジャミングで聞きづらい。7345kHzも混信で受信状態は悪い。月曜日は日本語放送で通常番組に戻り、拉致被害者・失踪者の氏名生年月日、失踪当時の年令などの読み上げである。後半1330も氏名読み上げである。
1405の6045t06095kHzはいずれもジャミングでほとんど聞き取り困難である。6045kHzには垂れ流しのスーパージャミングのほかにこのしおかぜに対してのジャミングも出ている。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが若干弱いながらもよく聞こえている。7290kHzもCNR1と互角の勝負。5895kHzもクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「シャボン玉」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージ、2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年1月収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年6月の新しい収録である。同じく横田哲也さんからも2020年6月22日収録の国際社会に向けたメッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートで参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」が出ている。この番組は2020年8月17日、28日、9月7日、17日、29日、10月9日、29日、11月9日、20日、30日、12月11日、21日、31日と同じ内容である。

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2021年01月11日

1月10日「しおかぜ」

10日、日曜日の「しおかぜ」も日本語放送から開始、開始時の周波数アナウンスは出ていない。これまでのように具体的な周波数はアナウンスは外された。複数波を使用していることだけを告知している。
8、9日と同じ番組である。7345kHzはCNR1の混信は強く聞き取れない、ジャミングは出ていない。6145kHzはジャミングの中八俣の電波がやや優勢、実用レベルで聞こえている。

1300の「イルボネパラム」は3波とも聞こえている。1330の「ふるさとの風」は9705kHzが完全にスキップ、全く聞こえなくなった。一週間続いた番組最後の放送である。この時間の放送は対策本部のオンデマンド放送でいつでも聞くことが可能である。ただし音楽はカットされている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも聞こえている。9560kHzも回復、クリアーに聞こえている。7290kHzはCNR1の混信がある。5895kHzも若干弱いものの良好である。
懐かしい日本の歌「富士の山」から番組開始である。拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年6月電話収録のメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんから2020年6月収録の世界に発信するメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2020年8月27日、9月6日、16日、26日、10月8日、28日、11月8日、19日、29日、12月9日、20日、30日と同じ内容である。

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2021年01月10日

1月9日「しおかぜ」

9日、土曜日の「しおかぜ」は6145kHzが良好である。ジャミングは出ているが八俣からの電波は久しぶりに強力である。昨日と同じ番組が出ている。
特定失踪者の秋田美輪ささんの姉、吉見美保さんのメッセージが出ている。続いて一時帰国して戻れなくなった人たちについても解説している。在日朝鮮人で北朝鮮へ渡り日本へ戻れなくなってしまった人たちである。
北朝鮮の宗教について解説している。宗教を禁止している北朝鮮、信仰の自由を求め北朝鮮向けの宗教放送も盛んである。
「日本海にかける橋」は街頭署名ができないため、高幡不動でマイクを持ち拉致問題の深刻さを訴えたことなど。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男、飯塚耕一郎さんから、2019年12月に収録されてメッセージである。この後いつものように緊急放送ISに次いで、日本へ船で脱出する際に注意すべき事柄が告知されている。後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波とも聞こえている。特に9705kHzが強力である。タシケント送信ン05895kHzは相変わらずハム音が出ている。
「ふるさとの風ニュース」は昨年10月15日に公開された、国際発信ビデオメッセージ「拉致問題解決を求める国際社会の声」で各国政府から、ビッド・スティルウェル 米国国務次官補(東アジア・太平洋担当)、豪州政府からリチャード・コート 駐日オーストラリア特命全権大使そしてEUからパトリシア・フロア 駐日欧州連合特命全権大使のメッセージが紹介された。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」である。これも過去幾度も登場している。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲イルカの「なごり雪」、10ヶ月ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、昨年12月12日に収録しts弟、松木信弘さんからの新しいメッセージが出ている。

1430の「ふるさとの風」も3波が聞こえている。7290kHzはCNR1と互角の勝負、浮き渋みが激しい。懐かしい日本の歌「海」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日と同じ内容である。

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2021年01月09日

1月8日「しおかぜ」

8日、金曜日の「しおかぜ」は6145kHzが良好である。7345kHzは弱くまた混信で聞き取りできない。今日も日本語放送から、日本語放送で、これまでのメッセージに加え、北朝鮮に渡り戻れなくなった人たちの声も放送するという。
特定失踪者で秋田美和さんのお姉さんからのメッセージが出ている。在日朝鮮人で、1957年生まれで北へ渡り戻れなくなった人について。
北朝鮮の宗教について解説している。「日本海にかける橋」は街頭署名ができないため、マイクを持ち拉致問題の深刻さを訴えたことなど。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚耕一郎さんから、2019年12月に収録されてメッセージである。この後いつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関する注意喚起が告知されている。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は7295と5895kHzが聞こえている。9705kHzはスキップ状態、弱くて音にならない。この時間帯は毎日同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は7290と5895kHzが弱いながらも聞こえている。9560kHzは弱く音にならない。懐かしい日本の歌「肩たたき」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからも2019年12月と2月に収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」で、松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。この番組は2020年8月24日、9月4日、14日、24日、10月5日、26日、11月5日、17日、27日、12月7日、17日、28日と同じ内容である。

  
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2021年01月08日

1月7日「しおかぜ」

1月7日、木曜日の「しおかぜ」は引き続き詩の朗読が出ている。1月5日と同じ番組である。7345kHzは混信でほとんど聞こえないが、6145kHzがジャミングの中から聞こえている。ジャミングもスキップ気味で弱い。

1300代の朝鮮語と日本語放送、7295kHzが良好である。5895kHzもハム音があるものの聞き取り可能なレベルである。9705kHzは完全にスキップ、全く聞こえない。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲イルカの「なごり雪」である。

1430の「ふるさとの風」は各波弱い。9560kHzはまあく聞こえない。7290と5895kHzが聞こえている。懐かしい日本の歌は「雨降り」が出ている。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2019年12月に収録したメッセージ。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録の日本語と朝鮮語(日本語放送では「朝鮮語」を一切使わないで韓国語と言っている)のメッセージが出ている。
今日の一曲は1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。この番組は2020年8月23日、9月2日、13日、23日、10月4日、17日、25日、11月4日、14日、26日、12月6日、16日、27日と同じ内容である。

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2021年01月07日

1月6日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6145kHzにジャミングの出ているのが確認できる。7345kHzはCNR1の混信でほとんど聞こえない。時々中国語とビルマ語の合間に日本語が聞こえてくる。
今日も日本語放送が出ている。1月4日と同じ番組「私の娘を100ウォンで売ります」である。

1300の朝鮮語と日本語放送は5895kHzが比較的良好、7295、9705kHzはスキップ状態、ほとんど聞き取れない。この時間は毎日同じ番組である。
「ふるさとの風ニュース」は昨年10月15日に公開された、国際発信ビデオメッセージ「拉致問題解決を求める国際社会の声」で各国政府からのメッセージが紹介されている。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」である。これも過去幾度も登場している。
今週の一曲、朝鮮語は1990年のヒット曲、高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲イルカの「なごり雪」、10ヶ月ぶりの登場である。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、昨年12月12日に収録した弟、松木信弘さんからの新しいメッセージである。

1430の「ふるさとの風」は9560kHzが聞こえない、弱く音にならない。7290と5895kHzは弱いながらも聞こえている。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の変革を述べている。
「今日の一曲」は1983年のヒット曲、アルフィーの「メリーアン」が出てきた。一年ぶりの登場である。この番組は2020年8月22日、9月1日、12日、22日、10月3日、16日、24日、11月3日、13日、12月5日、15日、25日と同じ内容である。

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