2015年05月05日

5月5日ふるさとの風/ライブ放送

5月5日、1300の「イルボネパラム」朝鮮語と1330の「ふるさとの風」は9950kHzの台湾送信、Pipジャミングが出ているがほとんど影響はない。通算で409週目の番組が今日から出てきた。
拉致問題インフォメーションはドイツで開催のG7外相会議共同コミュニケから北朝鮮関連の部分。ニュース解説は金正恩がロシアを訪問しないことについて。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ。お兄さん石岡明さんからの2015年1月の手紙が代読されている。今週の一曲は1978年のヒット曲千昌夫の「北国の春」、久々の登場である。

1330の「しおかぜ」は5985kHz、ジャミングは出ているが全く影響はない。火曜日は中国語放送から、失踪者の氏名が余も挙げられている。受信状態は極めて良好である。

この時間すでに1320には9910kHzに強力なキャリアーが出てきた。1330にBabcock Musicが流れている。1400開始予定のライブ放送のインターバルである。間違いなくこれはパラオ送信である。強力に入感している。しかし1400を過ぎてもまだ流れている。いつもは出るシンポジウム開始のアナウンス「間もなく始まります」が出ない。
パラオからは一時間の予定、ギターだけで終わりそうな雰囲気。

予想通り定時番組1430の9960kHzは出てきません、本日はお休みです。替わりギター音楽を9910kHzでまだ流し続けている。1439に中継開始、すでに講演は進み、森本美砂さんの講演の途中からである。
ルーマニア人拉致被害者家族の講演が出ている。渡辺周拉致議連会長代行、民主党衆議院議員の声も。
1500にパラオ中継は終了、一瞬同じ9910kHzへ「イルボネパラム」が出てきたが、すぐに9975kHzへ動いた。これは予定通りの放送である。

9910kHzは1500に台湾送信に切り替わっている。キャリアーは1458に出てきた。1519に西岡力救う会会長の挨拶も。COI委員からの質問、なぜ拉致をしたのかに対する答弁として、1524に再び拉致担当大臣、荒木和博調査会代表。

1607講演終了、いつもの男性アナウンスで中継終了、1608から「四季」が流れている。本来なら開始前も中継さえうまくいってればこれが流れれいたはず。1610中継終了、キャリアーだけが残っている。1614台湾からのキャリアーオフ。頭切れ、肝心な基調講演は全く放送されず、大失敗生中継はすべて終了した。

5月5日の「ふるさとの風」は1330の台湾送信が出たのみで、1430と1600のパラオ送信はライブ放送にとって代わり中止された。

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