2017年05月06日

5月5日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」朝鮮語は9465、9900、9940kHz、台湾送信は今日も強力である。続く1330の「ふるさとの風」は9705、9900、9950kHzこれも強い。この時間は毎日同じ番組が出ている。
朝鮮語、日本語放送とも、今週の一曲はなし。5日は9940kHzが約1.2秒ほど遅く聞こえている。一方9950kHzは約一分も遅れている。1357番組終了とともにキャリアーオフ。9950kHzは1359キャリアーオフ。

1300の「しおかぜ」は6040kHz、昨日同様八俣の電波は超強力である。S9+50dBを超す強さである。金曜日は通常通りの朝鮮語放送が出ている。ジャミングは出ているが全く影響はない。
1405の「しおかぜ」6090kHzも強い。なぜかこの周波数へのジャミングは無い。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9560、9960kHzの3波、この時間もすべて強力である。懐かしい日本の歌「雨降り」で放送開始、拉致問題開設は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、偽遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
ふるさとの声は松木薫さんへ、お姉さん斉藤文代さんのメッセージ。2016年9月東京で開催された「最終決戦は続いている!制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会」において収録したもの。おなじく2016年9月収録の弟さん松木信弘さんからのメッセージ。最後に2番目のお姉さん松木照代さんから、2014年2月収録のメッセージが出ている。このメッセージの1445あたりから全般に信号レベルが落ちてきた。
今日の一曲は松木薫さんへの思いを綴った、ミュージックボランティアうらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」、最後の周波数アナウンスは台湾送信波のみが出ている。この番組は2017年2月9日、18日、27日、3月8日、17日、26日、4月8日、17日と同じ内容である。スケジュールは古いままである。
1600と1700の「ふるさとの風」、パラオ送信、台湾送信ともに強力に入感している。1430と同じ番組である。スケジュールも古いままで3回の放送しかアナウンスされていない。

1600の「しおかぜ」は7215kHz、ジャミングは確認できない、6040kHzの強さはないが、懇親もなくクリアーである。
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