2015年04月01日

3月31日ふるさとの風

1300代の9950kHz、31日は全くジャミングがない、停電で出せないのか。大いに結構なことである。台湾からの電波も強く受信状態は極めて良好である。この時間は昨日から一部が新しい内容である。今週の一曲は朝鮮語放送は、ささきいさおの「宇宙戦艦ヤマト」、初登場である。日本語放送は1976年のヒット曲森田公一とトップギャランの「青春時代」である。これは2011年以来の登場となる、初登場は放送開始間もない2007年である。

1330の「しおかぜ」は6020kHz、今日も5kHz下のジャミングが疲労気味、フルパワー送信には程遠くほとんど影響はない。火曜日は中国語放送から、後半1400は朝鮮語放送である。
「しおかぜ」の周波数選定のまずさはどこにあるのか、一体誰が何を元に選んでいるのか知らない。100kWから300kW送信にも問題のある八俣送信所、「しおかぜだより」にもあるように拉致問題を解決したくないメディアの姿勢かもしれない。

1430の「ふるさとの風」は9960kHz、週一回この時間も1330と同じ番組が出ている。ジャミングはなく受信状態は良好である。拉致問題インフォメーションは先週と同じだ。3月9日ジュネーブで開催の第28回国連人権理事会で北朝鮮の人権状況をまとめた報告書が提出された。報告書はマルズキ・ダルスマン特別報告者が作成したもので、北朝鮮に対し、拉致、強制失踪に関し、人権侵害の速やかな停止や韓国と日本との二国間協議に加わることなどを強く主張した内容となっている。
ニュース解説は「韓国専門家の見方」について。AIIBへの参加表明をしたこと、EU各国も参加しているので、中国寄りにはならないだろう、現在韓国は中国への投資はできない。そこでAIIB経由なら可能という話。
拉致問題解説は、原敕晁さんについて。1960年6月北朝鮮工作員辛光洙らによって宮崎県青島海岸から拉致された。当時43歳で、李三俊・在日朝鮮人大阪府商工会理事長の経営する中華料理店「宝海楼」の店員をしていた。その後辛は原さんになりすまし日本に入国。パスポート、運転免許証、国民健康保険証まで取得し、1985年2月、原さん名義の旅券を持って韓国に入国し逮捕され、韓国当局の取り調べによって原さん拉致事件が明らかにされた。
故郷の声は曽我ひとみさんからのメッセージ、2015年2月収録の新しい内容である。
今週の一曲は1976年のヒット曲森田公一とトップギャランの「青春時代」である。これは2011年以来の登場となる、初登場は放送開始間もない2007年である。当たり前だが最後の周波数アナウンスも新しくなっている。
1457に番組終了、後はいつものようにBabcock Musicが流れている。

1600の「ふるさとの風」は9960kHz、ジャミングはわからない、受信状態は良い、この時間も週一回は1330と1430と同じ番組が出ている。

1600の「しおかぜ」は問題の周波数5985kHzである。早くも1456:50にPipジャミングが出てきた。それでもミャンマー放送がよく聞こえている。1558:10にCRI、1559:16に八俣ののキャリアーON
1600にCRIスワヒリ語が開始、「しおかぜ」の方が強い、しかしフェージングにより入れ替わりが激しい。受信状態は悪い!。前半中国語、後半朝鮮語放送が出ている。
一刻も早く周波数変更すべきだが、八俣送信所がそんな事できるわけがない。しかもこれ以外で登録されている周波数も4波がCRIと同じ、唯一7400kHzがクリアーチャンネル。
この記事へのコメント
オールジャパンというのなら総務省も三浦のITUモニタリング局で「しおかぜ」のモニターを周波数変更後の初日だけでもやったらどうでしょうね?
まぁー、三浦のモニタリングも日本語、英語以外を理解できる人材がいないようですし、リモートモニタリングも出来るのに宝の持ち腐れです。
Posted by 化石 at 2015年04月01日 16:59
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