2021年07月11日

7月10日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5965と7295kHzが良好である。今日は八俣の電波が優勢である。ジャミングの中から昨日と同じ番組が出ている。6月29日の国連シンポジウムから、特定失踪者植村留美さんのご家族、家族会副会長植村照光・光子氏の発言が出ている。
6月29日の北朝鮮における新型コロナウイルス感染症に対する対応について、6月30日毎日新聞から。
 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は29日、党中央委員会政治局の拡大会議で、新型コロナウイルス対策に関する幹部の怠慢が「国家と人民の安全に大きな危機をつくり出す重大事件を発生させた」と叱責した。国営の朝鮮中央通信が30日、報じた。事件の具体的内容は明らかにされていない。
 報道によると、金総書記は、幹部が新型コロナ対策に関する党の重要な決定の執行を怠ったため会議を招集。金総書記は幹部の「無能と無責任」を批判し、並々ならぬ責任感と実務能力で責務を全うしていくべきだと注文した。会議では政治局常務委員らの解任や補選が行われたが、具体的な人名は明らかにされなかった。
 世界保健機関(WHO)によると、北朝鮮は6月17日時点でこれまでに感染者は一人も発生していないと報告している。「重大事件」は感染者の発生を指す可能性もあるが、会議では主に幹部の姿勢や態度が問題となっており、新型コロナ対策を徹底しなかったことや、対策を実行する際に働いた不正を指す可能性が高い。公開された写真によると、出席者はマスクを着用していなかった。
 北朝鮮は医療体制が十分でないこともあり、昨年1月末から国境を封鎖するなど、新型コロナの流入を防ぐための対策を徹底してきた。昨年7月、韓国に住んでいた脱北者の男性が海を泳いで渡り、北朝鮮南西部の開城市に戻った際には、この男性に感染の疑いがあるとして約3週間、同市を封鎖した。

続いて北朝鮮のナンバー2は誰なのかについての解説。
救出への道コーナーは7月の雨の中、渋谷での街頭署名などについて。43年間も助け出すことができなくて申し訳ないと無念さを語っている。
日本政府からご家族の声は横田めぐみさんへ、2015年2月に収録した横田滋さんの声が出ている。この後いつものように日本への脱出に際しての注意事項が告知されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信が良好である。タシケントの11875kHzは変調が浅くほとんど聞き取れない。この時間は毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は6月29日(火)、日本、米国、豪州政府及びEUの共催で、拉致問題に関する国連シンポジウムが2年ぶりにオンラインで開催された。加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は基調講演において、拉致被害者御本人も御家族も御高齢となっている、もはや一刻の猶予もない、拉致問題は我が国自身が主体的に取り組むべき問題、北朝鮮には勤勉な労働力と豊富な資源があり、日本と北朝鮮で一緒に明るい未来を描いていきたい、そのためにも、我が国としては、2002年9月の日朝平壌宣言に基づき、相互不信の殻を破り、北朝鮮の核・ミサイルの問題、そして何よりも重要な拉致問題を解決し、不幸な過去を清算し、北朝鮮との国交正常化を目指していく。引き続き、北朝鮮に対して、直接働きかけを行っていく、日米、日豪、日EU、G7等国際的な連携も重要、拉致問題は菅内閣の最重要課題、拉致問題の解決と日朝間の実りある関係の樹立に向けて、菅総理自ら先頭に立って行動していく決意である旨を発言した。
例年5月に米ニューヨークの国連本部で開かれていたが、新型コロナウイルスの影響で昨年は見送られ、今年はオンラインで国連とつなぐ形での開催となった。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。これは日本語放送のみである。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」と1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語放送は、1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。
10日、土曜日はこのあと1430も1330と同じ番組である。そして1457にアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

  
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2021年07月10日

7月9日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」はジャミングが強くかなり聞きづらい。7295kHzはほぼノイズジャミングにつぶされている。まずご家族からのメッセージで、6月29日の国連シンポジウムから、特定失踪者家族会副会長夫人、植村光子氏の発言が出ている。
6月29日の北朝鮮における新型コロナウイルス感染症に対する対応について、続いて北朝鮮のナンバー2は誰なのかについての解説。
救出への道コーナーは7月の雨の中、渋谷での街頭署名などについて。43年間も助け出すことができなくて・・・・。
日本政府からご家族の声は横田めぐみさんへ、2015年に収録した横田滋さんの声が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケントの11875kHzがクリアーに聞こえている。勿論台湾送信も聞こえているがいつもの強さはない。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。

1405の6070kHzはジャミングも無く概ね良好である。5920kHzはパルスジャミングが強くほぼつぶされている。

1430の「ふるさとの風」は3波ともクリアーに聞こえている。しかしタシケントの11995kHzは、時々キャリアーがふらついている。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450kHzは1458に9705kHzは1459に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日、19日、29日と同じ内容である。

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2021年07月09日

7月8日ふるさとの風

130の「しおかぜ」、7295kHzにはノイズジャミングが、5965kHzには強烈なパルスジャミングが出てきた。1259に八俣からの電波がキャリアーON、ジャミングが静かになった。それでも5965kHzはバックでうるさい、7295kHzはほとんど影響はない。木曜日は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波ともクリアーに聞こえている。台湾送信は特に強い。この時間は毎日同じ番組が出ている。ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。これは日本語放送のみである。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」と1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語放送は、1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。

1405の5920と6070kHzも良好であるがジャミングは5920kHzが強い。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzがクリアーに聞こえている。台湾送信は特に強力である。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年10月国民大集会で収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年12月12日の国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~で収録したメッセージが出ている。同じく横田哲也さんから2020年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。1457にまた同じ個所の繰り返しである。編集ミスのまま再放送が続いている。この番組は2021年4月5日、16日、26日、5月7日、17日、27日、6月7日、18日、28日と同じ内容である。

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2021年07月08日

7月7日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5965と7295kHzが良好である。両波ともジャミングは出ているが、八俣の電波が強くほぼジャミングを抑え込んでいる。7日、水曜日は英語放送である。
この時間帯八俣からの9470、9750kHzなども強力に聞こえている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は3波ともクリアーに聞こえている。台湾送信は特に強い。この時間は毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は6月29日(火)、日本、米国、豪州政府及びEUの共催で、拉致問題に関する国連シンポジウムが2年ぶりにオンラインで開催された。加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は基調講演を行い、拉致問題の早期解決を訴えた。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。これは日本語放送のみである。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」と1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語放送は、1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。

1405の5920と6070kHzも良好である。ジャミングは全く影響がない。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、1195kHzが聞こえている。台湾送信は特に強力である。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2021年4月15日、25日、5月5日、16日、26日、6月6日、17日、27日と同じ内容である。

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2021年07月07日

7月6日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5965kHzへのジャミングが早くから出ている。極めて強く八俣からの電波もほぼつぶされている。パラの7295kHzへのノイズジャミングは8分前に出てきた。火曜日は前半・後半とも朝鮮語である。受信状態は極めて悪い。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも良好である。各波とも混信などは全くない。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は6月29日(火)、日本、米国、豪州政府及びEUの共催で、拉致問題に関する国連シンポジウムが2年ぶりにオンラインで開催された。加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は基調講演を行い、拉致問題の早期解決を訴えた。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。これは日本語放送のみである。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」と1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語放送は、1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。この時間3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日、14日、24日、5月4日、15日、25日、6月5日、15日、26日と同じ内容である。

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2021年07月06日

7月5日「しおかぜ」

5日、月曜日の「しおかぜ」はジャミングが強く聞きづらい。5965kHzへのパルスジャミングが特に強烈である。今日に八俣からの電波は若干弱い。月曜日は日本語放送から、先週と同じ番組である。ご家族からのメッセージは1968年に失踪した屋木しのぶさんへ、妹さん板谷晴美さんからのメッセージが代読で出ている。続いて気象予報士で女優の半井小絵さんからのメッセージが出ている。
6月11日北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会から、森裕子議員の北朝鮮にワクチン提供すべきという発言が出ている。感染者がいないという北朝鮮に拉致問題解決のために人道支援せよということらしい。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。月曜日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は6月29日(火)、日本、米国、豪州政府及びEUの共催で、拉致問題に関する国連シンポジウムが2年ぶりにオンラインで開催された。加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣は基調講演において、拉致被害者御本人も御家族も御高齢となっている、もはや一刻の猶予もない、拉致問題は我が国自身が主体的に取り組むべき問題、北朝鮮には勤勉な労働力と豊富な資源があり、日本と北朝鮮で一緒に明るい未来を描いていきたい、そのためにも、我が国としては、2002年9月の日朝平壌宣言に基づき、相互不信の殻を破り、北朝鮮の核・ミサイルの問題、そして何よりも重要な拉致問題を解決し、不幸な過去を清算し、北朝鮮との国交正常化を目指していく。引き続き、北朝鮮に対して、直接働きかけを行っていく、日米、日豪、日EU、G7等国際的な連携も重要、拉致問題は菅内閣の最重要課題、拉致問題の解決と日朝間の実りある関係の樹立に向けて、菅総理自ら先頭に立って行動していく決意である旨を発言した。
例年5月に米ニューヨークの国連本部で開かれていたが、新型コロナウイルスの影響で昨年は見送られ、今年はオンラインで国連とつなぐ形での開催となった。
ふるさとの唱歌コーナーは「ドレミの歌」が出ている。これは日本語放送のみである。
今週の一曲、朝鮮語はウルフルズの「ガッツだぜ!!」と1995年のヒット曲、岡本真夜の「TOMORROW」の2曲が出ている。日本語放送は、1977年のヒット曲、尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」である。

1405の5920と6070kHzのジャミングは出ているようだが、弱く影響はない。この時間は先週6月28日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。受信状態は良好である。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzは若干弱く音量も低い。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。この番組は2021年4月13日、23日、5月3日、13日、24日、6月4日、14日、25日と同じ内容である、

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2021年07月05日

7月4日「しおかぜ」

7月4日、日曜日1300の「しおかぜ」は55965、7295kHzが強力である。両波ともジャミングが出ているが八俣の電波が強く大きな影響はない。日曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。先回放送までは月曜日に放送されていた。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年のままである。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日、6月23日、7月14日、8月4日、9月8日、29日、10月20日、11月10日、12月1日、22日、1月19日、2月15日、3月22日、4月26日,5月31日と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はタシケントの11875kHzも昨日とは違いクリアーに聞こえている。台湾送信は言うまでもなく強力である。
1405の「しおかぜ」は2波ともジャミングが出ていない。5920、6070kHzがクリアーに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信が強い。9450、9705kHzがクリアーに聞こえている。タシケント送信の11995kHzもこの時間良好である。懐かしい日本の歌は「夕焼け小焼け」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日、6月3日、13日、23日と同じである。

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2021年07月04日

7月3日「しおかぜ」

3日、土曜日の「しおかぜ」は7295kHzにノイズジャミング、5965kHzにパルスジャミングが出ている。しかし八俣の電波が強く大きな影響はない。受信状態は良好である。先週並びに昨日と同じ番組である。後半1330は同じく朝鮮語である。

同じく1300代の朝鮮語と日本語放送は、台湾送信のみが聞こえている。11875kHzのタシケント送信はまたトラブっており、ほとんど音声が聞き取れない。以前にもよくあったモーターボーディングを起こしている。
送信サイトが同じ13580kHzの日本語放送は若干弱いもののクリアーに聞こえている。古い番組の使いまわしで、まだパラオ送信である。

1405の5920と6070kHzへのジャミングは確認できない。番組はふるさとの風が出ているのでジャミング対象外なのか。いやそんなことはない、まだ以前の周波数に垂れ流しである。しかし1429に5985kHzにパルスジャミングが止まり、1430に5920kHzへ出てきたが2分後には停波している。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzは正常に聞こえている。日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。この時間は曲の途中でカット。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日、6月2日、12日、22日と同じ内容である。

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2021年07月03日

7月2日「しおかぜ」

6月30日に周波数変更を行っている「しおかぜ」、2日の7295kHzにはジャミングが出てきた。5965kHzへのジャミングは確認できない。いずれも受信状態は良好である。金曜日は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。ご家族からのメッセージ、屋木しのぶさんへ、妹さん板谷晴美さんからのメッセージが代読で出ている。
続いて気象予報士で女優の半井小絵さんからのメッセージが出ている。
6月11日北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会から、森裕子議員の北朝鮮にワクチン提供すべきという発言が出ている。感染者がいないという北朝鮮に拉致問題解決のために人道支援せよということらしい。一体どこの国の国会議員だろう。
救出への道コーナーは北朝鮮が重大な危機に陥っているという話。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚繁雄さんから2020年1月収録のメッセージである。後半1330は朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875kHzがやや弱い、変調も浅い。台湾送信はいずれも強力である。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」のマスク合唱における同級生らのメッセージが出ている。
ニュース解説は東京国際大学伊豆見元教授、北朝鮮党規約改正などについて。電話収録のためか、回線ノイズが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。9940kHzは1328曲の途中で停波。日本語は「同級生の会」による「翼をください」が出ている。これは先週と同じで音質が悪い。
2日1430の「ふるさとの風」は各波良好である。この時間も1330と同じ番組が出ている。そして1457にアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

1405の5920と6070kHzへのジャミングはない。八俣からの電波は強く受信状態は極めて良好である。この時間は開始と終了はしおかぜのアナウンス、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」である。

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2021年07月02日

RFA Korean

自由アジア放送朝鮮語は7月1日からさらに放送時間を一時間追加している。すでに5月から台湾送信で追加しているが今回も引き続き台湾送信で1300からも一時間放送されている。

A21 Foreign relays on SW through facilities in Taiwan, July 1 ~ 2021
6110 1500-1730 Furusato no Kaze/Nippon no Kaze, Korean/Japanese
9450 1430-1458 Furusato no Kaze, Japanese
9455 1300-1328 Nippon no Kaze, Korean; 1330-1357 Furusato no Kaze, Japanese
9470 1600-1630 Furusato no Kaze, Japanese
9475 1200-1458 National Unity Radio, Korean
9560 1300-1400 RFA, Korean, July1 ~
9580 1200-1258 RFA, Korean
9650 1300-1359 Su. RFI, Vietnamese
9670 1230-1259 Radio DLSN, Vietnamese
9685 1500-1559 Nippon no Kaze, Korean
9705 1330-1357, 1430-1459 Furusato no Kaze, Japanese
9940 1300-1328 Nippon no Kaze, Korean
11820 0100-0200 Sa. AWR, Vietnamese
15250 0030-0130, 0200-0300 RFA, Burmese

  
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2021年07月02日

7月1日「しおかぜ」

9390kHzの日本語放送は予想通り何事もなかったようで、通常通り放送された。三日間続いた日本語放送廃止アナウンスはいったい何のため?。7月1日の放送を聞く限り、これまでと何ら変わることなく、明日以降も続きそうである。

昨日周波数変更を行った「しおかぜ」、ジャミングは以前の周波数に垂れ流しである。5965と7295kHzがクリアーに聞こえている。7月1日、木曜日は朝鮮語放送である。
今日の八俣の電波は西へ行くほど信号強度が強いようだ。中国地方、九州の受信状態がきわめて老巧である。

1300の「イルボネパラム」は11875kHzが強い、今日はこの時間帯9455と9940kHzはかなり弱い。聞き取りは十分可能である。今日はあちこちにCNR1が出まくっており、バンド中が賑やかである。先日11860kHzで音楽だけを流していたが今日はCNR1の特番を流している。
0100以降は15125kHzで英語、15210kHzではロシア語による特番をライブ中継していた。中国語は15670、13570kHzが出ていた。
1330の「ふるさとの風」は台湾送信も回復、いつもの強さで入感している。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」における同級生らのメッセージが出ている。
ニュース解説は東京国際大学伊豆見元教授、北朝鮮党規約改正などについて。電話収録のためか、回線ノイズが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。9940kHzは1328曲の途中で停波。日本語は「同級生の会」による「翼をください」が出ている。これは先週と同じで音質が悪い。

1405の5920と6070kHzも強力である。ジャミングはない、以前の周波数へ垂れ流しである。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが良好である。3波とも強力である。ジャミングの11990kHzが弱い。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日、11日、21日と同じである。


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2021年07月01日

6月30日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は良好である。台湾送信が特に強力である。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」における同級生らのメッセージが出ている。
ニュース解説は東京国際大学伊豆見元教授、北朝鮮党規約改正などについて。電話収録のためか、回線ノイズが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。9940kHzは1328曲の途中で停波。日本語は「同級生の会」による「翼をください」が出ている。これは先週と同じで音質が悪い。

1405の「しおかぜ」は5920と6070kHzに出てきた。5920kHzはVOFとジャミングへの自爆だが、八俣の電波が強くほとんど影響はない、しかし同じ北朝鮮向け放送、どんな状態で受信できているのか。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzも強いが、5kHz下、SOHへのジャミング放送がかぶっている。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。この番組は2021年4月7日、18日、29日、5月9日、19日、29日、6月10日、20日と同じである。

  
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2021年06月30日

「しおかぜ」周波数変更

先回5月26日に周波数変更を実施、一ヶ月以上が経過、、今日6月30日にまた変更された。変更初日は当然ジャミングはなく、また八俣からの電波も強くクリアーに聞こえている。
30日、水曜日は英語放送である。

JSR Shiokaze, June 30 ~ 2021
1300-1400 5965, 7295
1405-1435 5920, 6070
1600-1700 6165, 7325

9390kHzのRadio Thailand日本語放送は6月14、15、16日の三日間、連続して日本語放送廃止のアナウンスを出していたが、17日以降は放送廃止のアナウンスはない。
6月30日もいつものように開始、そして終了した。三日間のアナウンス通りであれば今日が最後となるが、それ以降補放送を聞いている限りでは日本語放送廃止ということがわからない。
明日7月1日に日本語放送が出てくるのか、たぶん・・・ 

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2021年06月30日

6月29日ふるさとの風

予定通り1200から11890と11995kHzで国連シンポジウムのライブ放送が始まった。11995kHzは朝鮮語の同時通訳が出ている。日本語と同じ音量のため聞きづらい。2波とも台湾送信であるが。11890kHzが約1.6秒ほど遅れている。
いつものことだが、時間が延長、11890kHzは1458:45に、11995kHzは1400:00に停波した。

1300の「しおかぜ」はまだ周波数変更がない、今日も5935と6040kHzが強力に入感している。火曜日は前半後半とも朝鮮語番組である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は11875、9940、9705、9455kHzが良好である。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」における同級生らのメッセージが出ている。
ニュース解説は東京国際大学伊豆見元教授、北朝鮮党規約改正などについて。電話収録のためか、回線ノイズが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。9940kHzは1328曲の途中で停波。日本語は「同級生の会」による「翼をください」が出ている。先週と同じで音質が悪い。

1405の5980kHzはジャミングが出ているが八俣の電波が優勢、6090kHzは混信もなくクリアーに聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。タシケント送信の11995kHzは音量が小さい。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450kHzは1458に9705kHzは1459に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日、19日と同じ内容である。

  
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2021年06月29日

6月28日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は各波良好である。八俣からの電波は5935kHzにジャミングが出ているがほとんど影響はない。6040kHzはS9+50dBに迫る強さである。一ヶ月経ったが、まだ周波数変更はない。月曜日は日本語放送から、6月25、26日と同じ番組である。
ご家族からのメッセージは屋木しのぶさんへ、妹さん板谷晴美さんからのメッセージが代読で出ている。続いて気象予報士で女優の半井小絵さんからのメッセージが出ている。
6月11日北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会から、森裕子議員の北朝鮮にワクチン提供すべきという発言が出ている。感染者がいないという北朝鮮に拉致問題解決のために人道支援せよということらしい。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は11875、9940、9705、9455kHzが良好である。タシケント送信は音が小さいがクリアーに聞こえている。冒頭に6月29日開催の「オンライン国連シンポジウム」の開催アナウンスから。
6月29日、1200-1340、11890kHz日本語、11995kHz朝鮮語でライブ中継される。
月曜日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」における同級生らのメッセージが出ている。
ニュース解説は東京国際大学伊豆見元教授、北朝鮮党規約改正などについて。電話収録で、回線ノイズが出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。9940kHzは1328曲の途中で停波。日本語は「同級生の会」による「翼をください」が出ている。先週と同じで音質が悪い。同じソースのようだ。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9450、9705、11995kHzいずれも強力に入感している。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年10月国民大集会で収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年12月12日の国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~で収録したメッセージが出ている。同じく横田哲也さんから2020年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。1457にまた同じ個所の繰り返しである。編集ミスのまま再放送が続いている。この番組は2021年4月5日、16日、26日、5月7日、17日、27日、6月7日、18日と同じ内容である。

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2021年06月28日

6月27日「しおかぜ」

6月27日、日曜日の「しおかぜ」は6040kHzが特に強力である。5935kHzにはジャミングが出ているが大きな影響はない。今日も八俣からの電波は極めて強い。日本語放送で、拉致被害者。失踪者の氏名生年月日などの読み上げである。失踪当時と現在の年令が出ているが2011年現在、10年前の年令が出ている。5月24日と同じ内容である。
「日本政府からのメッセージ」は2018年当時のままである。

1300のイルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はタシケント送信の11875kHzも良好である。一週間続いた最後の放送日である。
「ふるさとの風ニュース」は6月11日~13日に開催されたG7外務・開発大臣会合コミュニケから北朝鮮に関する部分が出ている。
ふるさとの唱歌は「荒城の月」である。いつものことながら、曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年5月と同じ組み合わせである。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、1195kHzが聞こえている。台湾送信は特に強力である。11995kHzは5kHz下のジャミング放送がうるさい。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2021年4月15日、25日、5月5日、16日、26日、6月6日、17日と同じ内容である。

  
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2021年06月27日

6月26日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」はまだ周波数変更はなく5935と6040kHzが聞こえている。6040kHzが特に強い、5935kHzはやや弱くジャミングが聞こえている。20dBほどの信号強度に差がある。
昨日と同じ番組で日本語放送から、後半1330は朝鮮語である。まずご家族からのメッセージ、屋木しのぶさんへ、妹さん板谷晴美さんからのメッセージが代読で出ている。続いて気象予報士で女優の半井小絵さんからのメッセージが出ている。
6月11日北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会から、森裕子議員の北朝鮮にワクチン提供すべきという発言が出ている。感染者がいないという北朝鮮に拉致問題解決のために人道支援せよということらしい。一体どこの国の国会議員だろう。
救出への道コーナーは北朝鮮が重大な危機に陥っているという話。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚繁雄さんから2020年1月収録のメッセージである。そして日本への脱出に際しての注意喚起が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送も各波強力である。タシケントの11875kHzもそれなりに普通に聞こえている。台湾送信も信号強度に差はないが、音量の差はまだある。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。この時間3波とも強力であるが11990kHzのジャミング放送がうるさい。。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日、14日、24日、5月4日、15日、25日、6月5日、15日と同じ内容である。

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2021年06月26日

6月25日「しおかぜ」

25日1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが良好である。5935kHzにはジャミングが出ているが八俣の電波が優勢である。金曜日は日本語放送から、まずご家族からのメッセージ、屋木しのぶさんへ、妹さん板谷晴美さんからのメッセージが代読で出ている。
続いて気象予報士で女優の半井小絵さんからのメッセージが出ている。
6月11日北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会から、森裕子議員の北朝鮮にワクチン提供すべきという発言が出ている。感染者がいないという北朝鮮に拉致問題解決のために人道支援せよということらしい。一体どこの国の国会議員だろう。
救出への道コーナーは北朝鮮が重大な危機に陥っているという話。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、飯塚繁雄さんから2020年1月収録のメッセージである。日本へ脱出に際しての注意喚起。
「この放送を船の上で聞いている皆さん、日本へ船でやってくる場合、皆さんは当然危険を冒して日本を目指されるものと思います。無事願いが叶うようお祈りしています。皆さんが無事日本で保護されるために日本の近くに来たら次のことを守ってください。まず武器麻薬などを持っていれば犯罪者として扱われます。皆さんの近辺が危険になります。北朝鮮を脱出するとき必要であったとしても、日本へ着く前にすべて海に捨ててください。皆さんから攻撃されない限り、日本の警察も海上保安庁も軍も、皆さんを攻撃することはありません。
警察官、海上保安官など上陸した場所にいる人の指示に必ず従ってください。日本では犯罪を犯さない限り皆さんは保護されます。また拉致被害者など日本に関係のある人が乗っている場合、それを伝えてください。拉致被害者についての情報をお持ちの方はそれを伝えてください。これは一度だけではなく、警察にも海上保安庁にも、あるいは近くに一般の人達がいれば、それらの方々にも繰り返し伝えてください。
拉致被害者が乗っていれば、あるいは拉致被害者に関する情報があれば日本政府は皆さんに対して、それにふさわしい待遇をします。しおかぜでは船で日本を目指す方々のためにも、逐次情報を提供します。ぜひ今後も、しおかぜをお聞きください。」

後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。日本語と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。台湾送信が特に強い。この時間は毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は6月11日~13日に開催されたG7外務・開発大臣会合コミュニケから北朝鮮に関する部分が出ている。
ふるさとの唱歌は「荒城の月」である。いつものことながら、曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年5月と同じ組み合わせである。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzは5kHz下に出ているジャミング放送がかぶっている。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。この番組は2021年4月13日、23日、5月3日、13日、24日、6月4日、14日と同じ内容である、

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2021年06月25日

6月24日「しおかぜ」

6月24日1300の「しおかぜ」は強力である。5935kHzにはジャミングが出ているが大きな影響はない。6040kHzにも弱いジャミングが出ているが全く影響はない。むしろ6045kHzのスーパージャミングの影響のほうが多きかも。木曜日は朝鮮語放送である。

1405の5980と6090kHzは両波ともジャミングが確認できない。八俣の電波も強くクリアーに聞こえている。開始と終了はしおかぜのアナウンスが出ている。番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300台の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。11875kHzは若干音量が小さいのはいつものことである。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが弱い、聞き取りはなんとかできるレベル。9450と9705kHzは強力である。24日はこの時間も1330と同じ番組が出ている。番組冒頭にお知らせが、6月29日に開かれる拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」を1200-1340に短波11890ヘルツと11995ヘルツでライブ中継するとアナウンス。周波数単位は間違ったままである。
「ふるさとの風ニュース」は6月11日~13日に開催されたG7外務・開発大臣会合コミュニケから北朝鮮に関する部分がでている。
ふるさとの唱歌は「荒城の月」である。いつものことながら、曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。



  
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2021年06月24日

6月23日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9455kHzが強い。11875kHzも徘徊ノイズがあり変調も浅い、かなり聞きづらい。ところが9940kHzが出てこない。5分遅れの頭切れで始まった。9455と9940kHzはパラ、11875kHzは約2秒遅れである。
1330の「ふるさとの風」は9455と9705kHzが強力である。11875kHzは相変わらず音が小さい。いずれも番組冒頭に6月29日開催の「オンライン国連シンポジウム」の案内がアナウンスされている。

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが聞こえている。ジャミングは出ているが聞き取りは可能である。23日、水曜日は英語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信が強い。9450、9705kHzがクリアーに聞こえている。タシケント送信の11995kHzもこの時間良好である。懐かしい日本の歌は「夕焼け小焼け」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日、6月3日、13日と同じである。

  
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2021年06月23日

6月22日ふるさとの風

22日の「しおかぜ」は昨日とあまり変わりはない。6040kHzは5kHz上のスーパージャミングに埋没しそうである。5935kHzはジャミングはあるもののおおむね良好である。火曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。

1300台の朝鮮語と日本語放送は台湾送信が強力である。11875kHzも若干弱いが聞き取りは可能である。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は6月11日~13日に開催されたG7外務・開発大臣会合コミュニケから北朝鮮に関する部分が出ている。
ふるさとの唱歌は「荒城の月」である。いつものことながら、曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年5月と同じ組み合わせである。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzは若干変調が浅く感じられる。日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。この時間は曲の途中でカット。いつも早くからキャリアーを出している9705kHzは1430にこの曲の途中から出てきた、約3分の頭切れである。当然終了も早く1457にに朝鮮語が始まり1459にプツン。。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日、6月2日、12日と同じ内容である。

11860kHzで1200過ぎからノンストップで中国音楽を垂れ流しているのが強力に受信できている。アナウンスは一切ない、3時間たってもまだ出続けている。

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2021年06月22日

6月21日ふるさとの風

21日、月曜日の「しおかぜ」は日本語放送から、6月11日、12日、14日、18日、19日と同じ番組が出ている。夏至の八俣の電波は6040kHzが弱い、5935kHzはジャミングが出ているが強力である。いつもとは逆である。とても同じ送信出力とは思えない。北朝鮮労働党規約改正についての解説。改正規約の骨子が紹介されている。続いて6月4日、東京で開催された天安門事件32周年追悼集会について。「日本海へかける橋コーナー」はめぐみさんへの手紙である。滋さん死去1年、6月5日横田早紀江さんからの手紙である。後半1330は朝鮮語である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。台湾送信は特に強い。21日、月曜日からまた新しい内容である。番組冒頭にお知らせが、6月29日に開かれる拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」を1200-1340に短波11890ヘルツと11995ヘルツでライブ中継するとアナウンス。周波数単位は間違ったままである。
「ふるさとの風ニュース」は6月11日~13日に開催されたG7外務・開発大臣会合コミュニケから北朝鮮に関する部分。
北朝鮮における報告されている人権侵害への重大な懸念を表明。北朝鮮に対して、人権を尊重し、全ての関連の国連機関と協力し、国連北朝鮮人権状況特別報告者によるアクセスを許可し、拉致問題を即時に解決するよう求める。
北朝鮮の危険な人道状況は、自らの人々の福祉よりも、違法な大量破壊兵器及び弾道ミサイル計画を優先する北朝鮮の体制による選択の結果であり、これを引き続き深く懸念。
全ての北朝鮮の大量破壊兵器及び弾道ミサイル計画のCVIDという目標に引き続きコミット。
瀬取りや海外労働者の継続した利用等の北朝鮮の制裁回避の戦術に対抗することにコミット。全ての国に対して関連する国連安保理決議の完全な履行を求める。
朝鮮半島における緊張の平和的解決を支持し、北朝鮮に対し、南北対話の再開を求める。
6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」から、横田早紀江さんは
「会うことだけを楽しみに頑張ってきたので残念ですが、どうしても難しい国で、これはどんなに頑張っても動きませんでした。6月5日のお昼15時前に、家族に見守られて安らかに天に召されていきました。本当にご苦労様という思いです。」「めぐみちゃんは、今日の『翼をください』のように、本当に翼があれば飛んで行きたいのにと思っていることと思います。本当に歌が大好きな子でしたから、いつも大きな声で歌っていました。」「なんとかして取り返してやりたい。たくさんの人達がまた蓮池さん達のようにタラップから手を振って降りてくる姿を想像して、必ずこうなるのだと信じていつもお祈りしています。」

横田哲也さんは「父が亡くなって早1年ですけれども、実感が実はあまりわいておりません。今日も今、川崎に来て母の家に行きましたけれども、遺影があって、本当に、すぐそこにいるような思いがするのですけれども、なんとしてでも、結果を出してですね、父に本当に姉が帰ってきたよと言う言葉を私も父に投げかけたいですし、今、遺骨も安置しておりますけれども、姉の手で納骨をしてもらうように、その日が来るようにしたいと思っております。是非、加藤官房長官にはおかれましては、結果を出すべく、総理大臣とともに解決に向けてご協力をよろしくお願いしたいと思っています。」
ふるさとの唱歌は「荒城の月」である。いつものことながら、曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年5月と同じ組み合わせである。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが良好である。3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日、11日と同じである。

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2021年06月21日

6月20日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHzにジャミングが確認できるが大きな影響はない。6040kHzはS9+50dBと強くジャミングの影響はない。日曜日は失踪者、拉致被害者に氏名生年月日などの読み上げである。5月までは月曜日に放送されていた番組である。4月12日、5月17日などと同じ番組である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はいずれも強力である。番組冒頭にお知らせがあり、6月29日に開かれる拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」のマスク合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、その時の挨拶が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzも強いが、若干徘徊ノイズがかぶっている。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。この番組は2021年4月7日、18日、29日、5月9日、19日、29日、6月10日と同じである。

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2021年06月20日

9890kHz Yoruba

6月10日に更新されたHFCCにナイジェリア向けの放送がイギリス送信で登録されている。毎日放送のように見えるが、
6月6日から日曜日2100-2200にも登録されている。その後も変更され実際にどのスケジュールで出るのか。6月12、13日に受信できたのみで、18日、19日は出てこなかった。

HFCC June 7
9890 1900 2400 46SE WOF 250 170 0 618 1234567 060621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15075
9890 2100 2200 46SE WOF 250 170 0 618 1 060621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15052

June 16
9890 1900 2000 46SE WOF 250 170 0 618 1 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15089
9890 1900 2400 46SE WOF 250 170 0 618 1234567 060621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15075
9890 1900 2400 46SE WOF 250 170 0 618 7 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15088
9890 2000 2030 46SE WOF 300 160 0 216 1 120621 311021 D 8942 Yor G ENC ENC 15087
9890 2030 2400 46SE WOF 250 170 0 618 1 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15090

June 17
9890 1900 2000 46SE WOF 250 170 0 618 1 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15089
9890 1900 2200 46SE WOF 250 170 0 618 7 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15116
9890 1900 2200 46SE WOF 250 170 0 618 6 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15119
9890 1900 2300 46SE WOF 250 170 0 618 1234567 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15118
9890 2000 2030 46SE WOF 300 160 0 216 1 120621 311021 D 8942 Yor G ENC ENC 15087
9890 2030 2300 46SE WOF 250 170 0 618 1 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15117

ヨルバ語放送との情報があり、民族対立が背景にある地下放送の類であろう。12日と13日は1900-2400と長時間出ていた。以前出ていたビアフラ独立を推し進める放送をほうふつさせる。

  
Posted by Hiroshi at 13:00Comments(0)Africa/ME

2021年06月20日

6月19日「しおかぜ」

19日、土曜日1300の13580kHzは日本語放送が聞こえている。タシケントから送信されているが、今もってパラオから放送とアナウンスしている貴重な日本語放送である。

1300の「しおかぜ」、5935kHzはやや弱い、パルスジャミングが結構うるさいが聞き取りは十分可能である。6040kHzも弱いが良好である。ノイズフロアーレベルが高い。昨日と同じ日本語放送から、「日本海へかける橋コーナー」はめぐみさんへの手紙である。滋さん死去1年、6月5日横田早紀江さんからの手紙である。後半1330は朝鮮語である。

1300代、拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送はいずれも良好である。11875、9940、9705、9455kHzがクリアーに聞こえている。この時間帯は毎日同じ番組である。冒頭にお知らせがあり、6月29日開催の拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」のマスク合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。

1405の5980kHzはジャミングが出ているが八俣の電波も強い、6090kHzは若干CNR2の混信があるもののおおむねクリアーに聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。タシケント送信の11995kHzは音量が小さい。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450kHzは1458に9705kHzは1459に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日と同じ内容である。

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2021年06月19日

6月18日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHzが概ね良好である。5935kHzには強力なパルスジャミングが出ている。金曜日は日本語によるニュースと解説番組「日本海にかける橋」である。先週と同じ番組が出ている。
北朝鮮労働党規約改正についての解説。改正規約の骨子が紹介されている。続いて6月4日、東京で開催された天安門事件32周年追悼集会について。
「日本海へかける橋コーナー」はめぐみさんへの手紙である。滋さん死去1年、6月5日横田早紀江さんからの手紙である。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」が出ている。

1300の「イルボネパラム」は9455ち9940kHzが良好である。両波とも1328に停波している。11875kHzは1400まで連続している。9455は9705kHzへ9940は9455kHzへQSY、1330から「ふるさとの風」が出てくる。
この時間帯は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」のマスク合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9450、9705、11995kHzいずれも強力に入感している。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年10月国民大集会で収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年12月12日の国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~で収録したメッセージが出ている。同じく横田哲也さんから2020年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。1457にまた同じ個所の繰り返しである。編集ミスのまま再放送が続いている。この番組は2021年4月5日、16日、26日、5月7日、17日、27日、6月7日と同じ内容である。

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2021年06月18日

6月17日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」葉5935kHzにジャミングが出ている、6040kHzはクリアーに聞こえている。いずれも八俣からの電波はきわめて強力である。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875、9940、9705、9455kHzが良好である。31mbの台湾送信は特に強力である。この時間は毎日同じ番組である。冒頭に6月29日開催の拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。
「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。
「ニュース解説」は6月12日でシンガポール米朝会談から3年がたち、北朝鮮からの言及は何もなかった。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「涙のリクエスト」である。台湾送信は1328に停波するため尻切れである。日本語放送は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱が出ている。収録が悪いのか音が歪んでいる、極めて聞きづらい。この曲もネット放送ではカットされている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、1195kHzが聞こえている。台湾送信は特に強力である。11995kHzは5kHz下のジャミング放送がうるさい。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2021年4月15日、25日、5月5日、16日、26日、6月6日と同じ内容である。

  
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2021年06月17日

6月16日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は英語放送である。先週から一日繰り上がって放送されている。八俣の電波は極めて強く、6040kHzはS9+50dBを超す強さである。5935kHzは若干弱い。ジャミングの出ているのが確認できる。
1405の6090kHzも強力である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。番組冒頭に6月29日開催の拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。
「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。
「めぐみさんが通われていた寄居中学校からの『翼をください』の合唱を聞かせて頂き、皆様とともにお父様である滋さんのご冥福をお祈りし、また、めぐみさんには、一日でも早く帰国してほしいとの皆様の思いを改めて受け止めさせていただきました。」「拉致問題は、菅内閣においても最重要課題であります。」「菅総理自身が累次の機会に述べておられるように『条件を付けずに金正恩委員長と向き合う』、この決意の下、北朝鮮に対して働きかけを行ってまいります。一日千秋の思いで被害者の帰国を待ち望んでいる御家族の皆様、また、様々な形で後押しをいただいている関係者の皆様の思いを胸にしっかりと刻み、全ての拉致被害者の方々の一日も早い帰国実現に向け、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で行動してまいります。」
「ニュース解説」は6月12日でシンガポール米朝会談から3年がたち、北朝鮮からの言及は何もなかった。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「涙のリクエスト」である。台湾送信は1328に停波するため曲の途中で尻切れである。日本語放送は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱が出ている。収録が悪いのか音が歪んでいる、極めて聞きづらい。16日、水曜日は1430も同じ番組が出ている。そして1457にアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。

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2021年06月16日

6月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は朝鮮語放送が出ている。5935kHzはジャミングで若干聞きづらい。6040kHzは概ね良好である。
1405の5980と6090kHzはジャミングがない、両波ともクリアーに聞こえている。いずれの時間も6040と6090kHzのほうが信号が強い。同じ送信出力とのことだが20dB以上の差がある。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は何時も良好である。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。
「ニュース解説」は6月12日でシンガポール米朝会談から3年がたち、北朝鮮からの言及は何もなかった。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「涙のリクエスト」である。台湾送信は1328に停波するため曲の途中で尻切れである。日本語放送は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱が出ている。収録が悪いのか聞きづらい。モニターすればわかりそうなものだが、これも手抜き放送になるのか。素人が収録しているわけでもあるまいに。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。この時間3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日、14日、24日、5月4日、15日、25日、6月5日と同じ内容である。

  
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2021年06月15日

R.Thailand日本語放送廃止

毎日15分間のニュースを日本語で放送しているRadio Thailand、6月14日のニュースの祭儀でこの6月30日をもって日本語放送を廃止すると伝えた。
これまでもアナウンサーの都合などで中断は何度もあったが、どうも今回は完全に廃止となる可能性が高い。
 ↓ 6月14日1300UTCの日本語放送。


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