2022年10月02日

10月1日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5920kHzが良好である。6165kHzは同波のCNR6につぶされておりまttく聞こえない。中国・九州地方では両波ともよく聞こえているようだ。ジャミングは全く出ていない。先週並びに昨日と同じ番組である。
9月14日、衆議院拉致問題特別委員会によるKDDI八俣送信所視察が行われた。続いて、8月14日広島市で開催された共同公開収録で歌われた宇佐美由美子の「帰りたい」が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、9月17日、東京での各種イベントなどについて。日朝首脳会談から20年がたった。「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2021年12月18日に逝去された、お兄さん飯塚繁雄さんからのメッセージ、2021年11月の国民大集会で収録されたメッセージである。
あとはいつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意喚起が告知されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも強力である。11875kHzのタシケント送信、9940、9705、9455kHzの台湾送信いずれも強力である。「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1405の「しおかぜ」は295kHzが良好である。5980kHzは同波の英語放送が激しき混信している。開始と終了は日本語でしおかぜのアナウンス、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは3波とも出ていない。懐かしい日本の歌「砂山」で番組開始である。拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。紙に書いただけで何も行動を起こしてはいない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2021年10月の川崎市民の集いでの収録メッセージ。2020年12月「忘れるな拉致新潟県民集会」で収録したメッセージである。続いて2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである今日の一曲は無し。この番組は2022年4月7日、17日、24日、27日、5月4日、19日、29日、6月8日、19日、29日、7月9日、21日、31日、8月10日、21日、9月1日、11日、21日と同じ内容である。   
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2022年10月01日

9月30日「しおかぜ」

金曜日1300の「しおかぜ」は5920と6165kHzが出ている。5920kHzは混信もなく良好である。6165kHzは同波のCNR6の混信があるが弱く大きな影響はない。ジャミングは全く出ていない。まず日本語放送「日本海にかける橋」である。
先週金土と同じ番組である。9月14日、衆議院拉致問題特別委員会によるKDDI八俣送信所視察が行われた。当日の参加議員は以下の通り。
長島昭久委員長(自民)、江渡聡徳理事(自民)、中川郁子理事(自民)、渡辺周理事(立憲)、美延映夫理事(維新)、鈴木敦オブ(国民)、笠井亮オブ(共産)、梅谷守委員(立憲)
 午前10時45分、国会よりバスにて茨城県古河市にある八俣送信所へ出発、移動中に今回の視察のテーマである「しおかぜ」使用送信機老朽化問題と国際放送の重要性を改めて説明。質疑では参加議員より活発な質問が相次ぎ、1時間45分の移動時間は瞬く間に終了するほどの活気ある内容でした。
 到着後、KDDI職員から送信施設の概要、歴史、短波送信などについて解説があり、2班に別れ、それぞれが送信機やアンテナなど施設全般を視察。本日も非常に暑かったので、再度会議室へ戻る頃には皆さん汗だくとなっていましたが、初めて見る広大な敷地、送信機の規模感、工事は簡単ではない事など、それぞれが口にされ、その後の質疑も積極的に発言があり、アナログ放送の優位性や日本唯一となった短波送信施設への理解はかなり深まったと感じられました。
続いて国連人権委員会に意見書を提出したというニュース。文部科学省が拉致問題に関する書籍を各都道府県の関連施設に充実するように要請したこと。
続いて、8月14日広島市で開催された共同公開収録で歌われた宇佐美由美子の「帰りたい」が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、9月17日、東京での各種イベントなどについて。日朝首脳会談から20年がたった。「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2021年12月18日に逝去された、お兄さん飯塚繁雄さんからのメッセージ、2021年11月の国民大集会で収録されたメッセージである。
あとはいつものように緊急放送ISに次いで、日本への脱出に際しての注意喚起が告知されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも強力である。この時間は月曜日から日曜日まで同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。この中で9705kHzが一番早く聞こえている。ジャミングは3波とも確認できない、出ていない。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルス感染症についてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2022年4月6日、16日、23日、26日、5月3日、18日、28日、6月7日、18日、28日、7月8日、20日、30日、8月9日、19日、31日、9月10日、20日と同じ内容である。

  
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2022年09月30日

9月29日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は9月27日から周波数を変更している。5920kHzが良好である。しかしパラの6165kHzは同波のCNR6が強くほとんど聞こえない。また悪い周波数を選んだようだ。
木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。もちろんジャミングは出ていない。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント、台湾送信ともに強力である。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。冒頭、大野元裕埼玉県知事のあいさつの後、和田義明内閣府副大臣のあいさつが代読されている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1405の「しおかぜ」は5980kHzが同波のRNZの混信で聞きづらい。パラの7295kHzは概ね良好である。この時間は先週133に放送された「ふるさとの風」が出ている。1705のzン犯と同じ番組である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。この時間ジャミングは3波とも出ていない。懐かしい日本の歌は「ペチカ」である。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。録音冒頭のやり取りもそのまま以前と同じである。続いて2020年1月島根県で開催ふるさとの風・しおかぜ共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京で開催の国民大集会での収録から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2022年4月4日、15日、22日、25日、5月2日、17日、27日、6月6日、16日、27日、7月7日、18日、29日、8月8日、18日、30日、9月9日、19日と同じ内容である。
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2022年09月29日

9月28日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は昨日27日に周波数変更を行っている。5920と6165kHzが強力である。火曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。
28日水曜日は同じく英語放送が出ている。

1405の「しおかぜ」は5980と7295kHzが使われている。この時間も強力に入感している。日本語放送で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。もちろん開始と終了はしおかぜのアナウンスである。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント、台湾送信ともに強力である。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いずれもジャミングはない。懐かしい日本の歌「トンボのめがね」で始まっている。拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1979年のヒット曲、クリスタルキングの「大都会」である。この番組は2022年4月14日、21日、5月14日、26日、6月15日、26日、7月6日、17日、28日、8月7日、17日、27日、9月8日、18日と同じ内容である。

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2022年09月28日

9月27日ふるさとの風

葬儀はするなと叫ぶ中、銃殺された安倍総理の国葬が行われた。宗教団体との関係がなかったら、拉致事件も闇に葬り去られていたであろう。どんな事象にも賛否はあるが、どちらを取るかで意見は分かれる。拉致事件を解決させたくない人たちが反対と叫んでいる。これを後押ししているのが日本のメディアである。葬儀とデモ行進を同時に中継しているキー局もあった。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが聞こえている。信号は強力で、この時間、各波ともジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「荒城の月」である。拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2021年12月18日神戸で開催された「拉致問題を考える国民のつどいin兵庫・神戸」で収録されたメッセージである。次に2020年10月に収録したメッセージが出ている。そして2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。この途中1458に9705kHzは停波し尻切れである。今日の一曲はなし。この番組は2022年4月12日、19日、5月13日、25日、6月4日、14日、24日、7月5日、16日、26日、8月6日、16日、26日、9月7日、17日と同じ内容である。

  
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2022年09月27日

9月26日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はいつもの強さはない、日照時間が短くなり、八俣からの電波もスキップシーズンを迎えつつある。6070Hzの垂れ流しKCBSは1305に停波した。5935kHzは中国語の混信が強い。月曜日は日本語放送から、先週金土と同じ番組である。後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「にっぽんの風」は11875、9940、9455kHzが強力である。台湾送信は1328に停波している。1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが同じく強力である。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は9月17日「拉致問題を考える埼玉県民の集い」が開催された。「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」と共催で拉致問題解決に向けた県民世論の一層の喚起を図るために実施された。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語放送は1990年のヒット曲高野寛の「虹の都へ」とウルフルズの「ガッツだぜ!!」の2曲が出ている。日本語放送は1972年のヒット曲山本リンダで「どうにも止まらない」である。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。3波ともジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌「シャボン玉」で始まった。拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、信ぴょう性は全くない。トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから今回新たに2021年12月新潟県民集会での収録メッセージが出ている。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2021年12月に開催された日本政府主催国際シンポジウムでの収録から、家族会代表になったことも述べている。同じく横田哲也さんから20210年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日、政府主催国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。この番組は2022年4月11日、18日、5月12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、15日、25日、8月5日、15日、25日、9月5日、16日と同じ内容である。

  
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2022年09月26日

9月25日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5920と6040kHzが入感している。ジャミングは出ていない。600kHzはKCBSが垂れ流しになっており、ほぼつぶされている。1330にKCBSは停波した。
日曜日は公開されている失踪者の氏名生年月日、失踪時の年令、場所などが読み上げられている。ほぼ一ヶ月ごとに放送されている。4月3日、5月8日、6月12日、7月17日、8月21日と同じ内容である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力である。いずれもジャミングは出ていない。日曜までの一週間同じ番組が出ている。今週の一曲、朝鮮語と日本語放送は同じで、8月14日広島市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~において、ライブコンサートから拉致被害者全員が一日も早く帰国できることを願い、出演者全員で合唱した「ふるさと」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力である。ジャミングは3波とも確認できない。懐かしい日本の歌は「どこかで春が」で始まった。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2019年12月1日に逝去された。これは2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本間勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1972年のヒット曲、山本リンダの「どうにも止まらない」である。この番組は2022年4月10日、5月1日、8日、22日、6月2日、12日、22日、7月2日、14日、24日、8月3日、14日、8月24日、9月4日、14日と同じ内容である。

  
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2022年09月25日

9月24日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHzが同波のチベット放送の混信があり、ほぼ互角の勝負である。6070kHzは若干弱いが、混信もなくクリアーに聞こえている。ジャミングは出ていない。土曜日は日本語放送から、昨日と同じ番組が出ている。
9月14日、衆議院拉致特別委員会によるKDDI八俣送信所視察が行われた。当日の参加議員は以下の通り。
長島昭久委員長(自民)、江渡聡徳理事(自民)、中川郁子理事(自民)、渡辺周理事(立憲)、美延映夫理事(維新)、鈴木敦オブ(国民)、笠井亮オブ(共産)、梅谷守委員(立憲)
 午前10時45分、国会よりバスにて茨城県古河市にある八俣送信所へ出発、移動中に今回の視察のテーマである「しおかぜ」使用送信機老朽化問題と国際放送の重要性を改めて説明。質疑では参加議員より活発な質問が相次ぎ、1時間45分の移動時間は瞬く間に終了するほどの活気ある内容でした。
 到着後、KDDI職員から送信施設の概要、歴史、短波送信などについて解説があり、2班に別れ、それぞれが送信機やアンテナなど施設全般を視察。本日も非常に暑かったので、再度会議室へ戻る頃には皆さん汗だくとなっていましたが、初めて見る広大な敷地、送信機の規模感、工事は簡単ではない事など、それぞれが口にされ、その後の質疑も積極的に発言があり、アナログ放送の優位性や日本唯一となった短波送信施設への理解はかなり深まったと感じられました。
続いて国連人権委員会に意見書を提出したというニュース。文部科学省が拉致問題に関する書籍を各都道府県の関連施設に充実するように要請したこと。
続いて、8月14日広島市で開催された共同公開収録で歌われた宇佐美由美子の「帰りたい」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。ジャミングは出ていない。懐かしい日本の歌は「めだかの学校」で始まった。拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2022年4月9日、30日、5月7日、21日、31日、6月11日、21日、7月1日、13日、23日、8月2日、13日、23日、9月3日、13日と同じ内容である。

  
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2022年09月24日

9月23日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが良好である。金曜日は日本語放送から、9月14日、衆議院拉致特別委員会によるKDDI八俣送信所視察が行われた。当日の参加議員は以下の通り。
長島昭久委員長(自民)、江渡聡徳理事(自民)、中川郁子理事(自民)、渡辺周理事(立憲)、美延映夫理事(維新)、鈴木敦オブ(国民)、笠井亮オブ(共産)、梅谷守委員(立憲)
 午前10時45分、国会よりバスにて茨城県古河市にある八俣送信所へ出発、移動中に今回の視察のテーマである「しおかぜ」使用送信機老朽化問題と国際放送の重要性を改めて説明。質疑では参加議員より活発な質問が相次ぎ、1時間45分の移動時間は瞬く間に終了するほどの活気ある内容でした。
 到着後、KDDI職員から送信施設の概要、歴史、短波送信などについて解説があり、2班に別れ、それぞれが送信機やアンテナなど施設全般を視察。本日も非常に暑かったので、再度会議室へ戻る頃には皆さん汗だくとなっていましたが、初めて見る広大な敷地、送信機の規模感、工事は簡単ではない事など、それぞれが口にされ、その後の質疑も積極的に発言があり、アナログ放送の優位性や日本唯一となった短波送信施設への理解はかなり深まったと感じられました。

続いて国連人権委員会に意見書を提出したというニュース。文部科学省が拉致問題に関する書籍を各都道府県の関連施設に充実するように要請したこと。
続いて、8月14日広島市で開催された共同公開収録で歌われた宇佐美由美子の「帰りたい」が出ている。「救出への道コーナー」は増元照明さんから、北朝鮮が拉致を認め20年、9月17日、都内で開かれたイベントについて。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2021年12月18日に逝去された、お兄さん飯塚繁雄さんからのメッセージ、2021年11月の国民大集会で収録されたメッセージである。

23日、金曜日1330と1430の「ふるさとの風」は同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は9月9日午前、家族会・救う会代表は新任の尹徳敏(ユンドンミン)駐日韓国大使と面会した。尹大使が7月に赴任した直後に申し込んでくださったもので、家族会・救う会代表が都内の韓国大使公邸を訪問する形で行われた。家族会からは横田早紀江さん、横田拓也代表、飯塚耕一郎事務局長、横田哲也事務局次長が、救う会から西岡力会長が参加した。政府から石川正一郎内閣官房拉致問題対策本部事務局長及び實生泰介外務省アジア大洋州局審議官他が同席した。
 拉致被害者御家族等からは、面会の機会を頂き感謝する、拉致被害者はもちろん、被害者家族も高齢化が進み、残された時間が限られている中、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現のため、引き続き韓国の支援と協力をお願いしたい旨述べた。
 尹次期駐日韓国大使は、拉致被害者御家族等の発言に耳を傾けるとともに、拉致問題の解決に向けて、韓国としても協力していきたい旨述べました。
「ニュース解説」は9月8日の最高人民会議第14期第7回会議施政演説について。これで毎年9月にはこれを行うようになった。内容は新年辞の似た構成になった。
今週の一曲、朝鮮語と日本語放送は同じで、8月14日広島市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~において、ライブコンサートから拉致被害者全員が一日も早く帰国できることを願い、出演者全員で合唱した「ふるさと」が出ている。
1457にアニメソング「あかねちゃん」が追加されている。

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2022年09月23日

9月22日ふるさとの風

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。ジャミングは出ていない。この時間は月曜日から日曜日まで毎日同じ番組が出ている。今週の一曲、朝鮮語と日本語放送は同じで、8月14日広島市で開催された北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」「しおかぜ」共同公開収録~希望の光、届け海を越えて!~において、ライブコンサートから拉致被害者全員が一日も早く帰国できることを願い、出演者全員で合唱した「ふるさと」が出ている。

1300の「しおかぜ」は5935と6070kHzが強力である。混信は弱く全く影響はない。ジャミングは出ていない。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11955、9705、9685kHzが強力に入感している。いずれもジャミングは全くない。懐かしい日本の歌は「雨降り」で始まった。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信9705kHzは1458に停波するため尻切れである。この番組は2022年4月8日、28日、5月5日、20日、30日、6月10日、20日、30日、7月12日、22日、8月1日、11日、22日、9月2日、12日と同じ内容である。

  
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