2021年08月06日

8月5日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はジャミングが出ている。しかし八俣の電波も強力で、受信状態は概ね良好である。ただ6040kHzは時々ジャミングの谷間に埋没しそうである。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は11875、9940、9705、9455kHzが強力に入感している。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は7月20日、拉致被害者御家族とウェンディ・シャーマン米国務副長官の面会が行われた。「ふるさとの唱歌コーナー」は江戸子守歌が出ている。
今日の一曲、朝鮮語は1984年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。昨年4月、今年3月と同じ組み合わせである。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。これも今年2月に登場している。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんから、2020年12月収録のメッセージである。認定拉致被害者12名の氏名、スケジュールなどのアナウンスがあり1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信の9450、9705kHzが強い。タシケント送信の11995kHzも周波数ずれはあるが、この時間クリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「夕焼け小焼け」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、14日、24日と同じ内容である。

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2021年08月05日

8月4日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」はジャミングの中八俣からの電波が優勢である。聞き取りは十分可能である。水曜日は英語放送が出ている。6040kHzはスーパージャミングの影響が大きい。

1300代の朝鮮語と日本語放送はタシケント送信も含め良好である。しかし周波数ずれはいつものことである。他に電波が出ていないので、ビート障害はない。
この時間帯は毎日同じ番組が出ている。1357番組終了。

1405の5980と6090kHzが聞こえている。5980kHzへのジャミングがややうるさい。この時間は毎日同じで、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが良好である。11995kHzは聞こえるが、周波数ずれや徘徊ノイズもあり、やはり品質が悪い。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日、6月2日、12日、22日、7月3日、13日、23日と同じ内容である。

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2021年08月04日

8月3日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は6040と5935kHzが聞こえている。ジャミングが出ていない、しかし6040kHzはスーパージャミングの谷間でノイズフロアーレベルが高く若干聞きづらい。5935kHzは混信も弱く受信状態は良好である。火曜日は朝鮮語放送である。

1300台の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。台湾送信お9940、9705、9455kHzは特に強力である。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は7月20日、拉致被害者御家族とウェンディ・シャーマン米国務副長官の面会が行われた。家族会・救う会代表が訪日中のウェンディ・シャーマン米国国務副長官と面会した。
「ふるさとの唱歌コーナー」は江戸子守歌が出ている。
今日の一曲、朝鮮語は1984年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。昨年4月、今年3月と同じ組み合わせである。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。これも今年2月に登場している。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんから、2020年12月収録のメッセージである。

1405の5980と6090kHzにはジャミングが出てきた、6090kHzは八俣の電波が強くクリアーに聞こえている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9705、9450kHzが強力である。タシケント送信も強い。火曜日はこの時間も1330と同じ番組が出てきた。そして1457に今月のアニメソング「お化けのQ太郎」が出ている。

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2021年08月03日

CDNK / SAE NALA

北朝鮮向け放送のCDNKとSAE NALAは放送していないという情報もあるが、実際にはそれぞれ週三日間これまで通り放送されている。
ただ開始当初とは違う周波数に出ており行方不明扱いにされたようだ。
SAE NALAは日・火・木の三日間、同波のCRI日本語放送終了後、強力に聞こえている。

CDNK North Korean Democratization Committee
1400-1430 9900 TAC 100 kW / 076 Korean Tue/Thu/Sat. (ex.7580)

Sae Nala Pangsong
1600-1630 9585 TAC 100kW / 076 Korean Sun/Tue/Thu (ex. 7505)

CRIの北京572台からの放送が7月26日から一部を残しほとんど停波している。同じく金華送信所831台の一部も止まっている。今回の停波はかなり大規模で、CRIの短波周波数の約15%が止まっている。

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2021年08月03日

8月2日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は11875、9940、9705、9455kHzが強力に入感している。月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は7月20日、拉致被害者御家族とウェンディ・シャーマン米国務副長官の面会が行われた。家族会・救う会代表が訪日中のウェンディ・シャーマン米国
国務副長官と面会した。面会は午前、都内の駐日米国大使公邸で約45分にわたり実施された。
米国側は、ウェンディ・シャーマン米国国務副長官、レイ・グリーン駐日米国臨時代理大使、ムスタファ・ポパル国務副長官首席補佐官、モーク・ランバルト国務次官補代理、エドガード・ケーガンNSC上級部長、タオ・アン・トラン国務副長官特別補佐官、ブーヨン・リー駐日米国大使館政務参事官代行らが出席した。
家族会から、横田早紀江さん、横田拓也事務局長、飯塚耕一郎事務局次長が、救う会から西岡力会長が出席した。また、政府から三ツ林裕巳内閣府副大臣、石川正一郎拉致問題対策本部事務局長、實生泰介外務省アジア太平洋局参事官、山口大治拉致問題対策本部政策企画室長らが同席した。
米側出席者はシャーマン副長官、グリーン大使をはじめとする全員が、胸にブルーリボンバッチをつけていた。バイデン政権が拉致問題を重視しているあらわれと思われ、家族会・救う会は励ましを得た。
面会では副長官の希望もあって、家族会・救う会の訴えをじっくり米側が聞いて下さった。そして、1日でも早く横田めぐみさん、田口八重子さん、それ以外の被害者が日本で待つ家族のもとに帰れるように米国も変わらず支援するという力強い約束をして下さった。
「ふるさとの唱歌コーナー」は江戸子守歌が出ている。
今日の一曲、朝鮮語は1984年のヒット曲THE ALFEEの「星空のディスタンス」と2000年のヒット曲GO!GO!7188で「こいのうた」の2曲が出ている。昨年4月、今年3月と同じ組み合わせである。日本語放送は1977年のヒット曲、沢田研二の「勝手にしやがれ」である。これも今年2月に登場している。
「日本政府からご家族の声」は松木薫さんへ、弟松木信弘さんから、2020年12月収録のメッセージである。

1300の「しおかぜ」は5955と6040kHzが出ているが、八俣からの電波は極めて弱くほとんど聞き取れない。先週と同じ日本語放送が出ている。後半1330は朝鮮語である。
1405の5980と6090kHzは持ち直し、八俣の電波は強力である。ジャミングの影響も少ない。この時間は7月26日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風は9705、9450、11995kHzは聞こえている。各波受信状態は良好である。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日、11日、21日、7月1日、12日、22日と同じ内容である。

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2021年08月02日

8月1日「しおかぜ」

日曜日1300の「しおかぜ」は6040kHzが良好である。5935kHzはパルスジャミングの出ているのが確認できる。日曜日は公開されている失踪者、拉致された人の生年月日、失踪当時の洗礼失踪場所などが読み上げられている。
この番組も長年同じ内容が繰り返し放送されている。6月27日などと同じ番組である。

1300の「イルボネパラム」と1330のふるさとの風」は各波良好である。台湾送信が特に強力である。11875kHzもクリアーに聞こえるが変調が浅い。この時間は月曜から日曜日まで毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は7月19日三ッ林裕已副大臣は、伊木隆司米子市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領し、市長と三ッ林裕已副大臣の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は7月11日、中朝友好協力相互援助条約締結60周年の総括などについて。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。いずれも先月に登場している。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2020年12月収録である。周波数アナウンスなどがあり1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信が強力である。9450kHzは1421にはキャリアーを出しており、同波のNHK Worldが潰されてしまう。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。この番組は2021年4月7日、18日、29日、5月9日、19日、29日、6月10日、20日、30日、7月11日、21日と同じである。  More
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2021年08月01日

7月31日「しおかぜ」

毎週土曜日の1300は、13580kHzで日本語放送が出ている。31日の放送は送信状態が悪くほとんど音声が載っていない。たまに聞こえるも歪んでおり聞き取れない。タシケント送信とのことだが、どうもここからの日本語放送は、日本政府の放送も含めトラブルが多すぎる。

1300の「しおかぜ」は昨日同様良好である。5935kHzにはパルスジャミングが出ている。6040kHzは八俣の電波が強く、この周波数へのジャミングは確認できない。
土曜日は日本語放送から、先週並びに昨日と同じ番組である。後半1330は同じく朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330のふるさとの風」は各波良好である。11875kHzの周波数ずれはあるがクリアーに聞こえている。
「ふるさとの風ニュース」は7月19日三ッ林裕已副大臣は、伊木隆司米子市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領し、市長と三ッ林裕已副大臣の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は7月11日、中朝友好協力相互援助条約締結60周年を締結し60年がたったこと。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。

1405の5980kHzはパルスジャミングが出ている。6090kHzはクリアーに聞こえている。この時間も八俣からの電波は極めて強い。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。
土曜日は1400から9900kHzでCDNK朝鮮語放送が出ているこれもタシケント送信とのことだが、この放送はいつもトラブルはなく良好である。日本語放送にもこの送信機を使ってほしい。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。9450kHzは10分ほど前からキャリアーを出しているが9705kHzは定刻開始である。11995kHzも聞こえるがいつものことながら変調が浅いようだ。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450と9705kHzは1458に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日、19日、29日、7月9日、20日と同じ内容である。

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2021年07月31日

7月30日「しおかぜ」

30日1300の「しおかぜ」は2波とも良好である。5935kHzにはジャミングが出ているが、全く影響はない。八俣の電波は極めて強く、ジャミングを完全につぶしている。6040kHzもローカル局並みに強くS9+50dBに迫る強さである。周波数変更後最も受信状態が良い。
金曜日は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。北朝鮮各地では金正恩体制打倒を訴えるSDカードが数多く見つかっているというニュースから。「月刊朝鮮」からの報道である。韓国の文化思想などが北朝鮮内部に浸透しているという内容である。
救出への道コーナーは、産経新聞7月16日の記事から。中国と北朝鮮の貿易の冷え込みが長期化している。北朝鮮側の新型コロナウイルスの防疫措置によるもので、中朝貿易の7割以上を担う中国遼寧省丹東市では関係者が苦境にあえぐ。経済逼迫に直面する北朝鮮が陸路による交易再開に踏み切るという観測も浮上しているが、仮に再開しても本格回復には時間がかかるという悲観的な見方が広がっている。
「日本政府からご家族の声」は横田早紀江さんから、2020年12月国民大集会で収録したメッセージが出ている。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300の「イルボネパラム」と1330のふるさとの風」は各波良好である。11875kHzの周波数ずれはあるがクリアーに聞こえている。
「ふるさとの風ニュース」は7月19日三ッ林裕已副大臣は、伊木隆司米子市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領し、市長と三ッ林裕已副大臣の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は7月11日、中朝友好協力相互援助条約締結60周年を締結し60年がたったこと。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。いずれも先月に登場している。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2020年12月国際シンポジウムでの収録である。

1405の5980kHzにはジャミングが出ている。6090kHzはわからない。この時間も八俣の電波はきわめて強力である。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。「ふるさとの風ニュース」は7月7日三ッ林裕已副大臣が中原新潟市長から要望書を受領、市長の挨拶などが出ている。ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」である。
今週の一曲は1975年のヒット曲、小坂恭子の「想い出まくら」である。
「日本政府からご家族の声」は横田拓也さんからのメッセージが出ている。2020年6月の国際発信ビデオメッセージから。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzがクリアーに聞こえている。台湾送信は特に強力である。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年10月国民大集会で収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年12月12日の国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~で収録したメッセージが出ている。同じく横田哲也さんから2020年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。1457にまた同じ個所の繰り返しである。編集ミスのまま再放送が今も続いている。この番組は2021年4月5日、16日、26日、5月7日、17日、27日、6月7日、18日、28日、7月8日と同じ内容である。

  
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2021年07月30日

7月29日ふるさとの風

周波数変更後、三日目、「しおかぜ」にジャミングが出てきた。1300の5935kHzへは1246に強力なパルスジャミングが出現した。6040kHzはもともとこの付近はジャミング銀座、「しおかぜ」単独へのジャミングはよくわからない。29日は前半後半とも朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は台湾送信が特に強力である。11875kHzもクリアーに聞こえるが変調が浅い。この時間は毎日同じ番組が出ている。「ふるさとの風ニュース」は7月19日三ッ林裕已副大臣は、伊木隆司米子市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領し、市長と三ッ林裕已副大臣の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は7月11日、中朝友好協力相互援助条約締結60周年の総括などについて。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。いずれも先月に登場している。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2020年12月収録である。周波数アナウンスなどがあり1357に終了している。

1400のCDNK朝鮮語放送は9900kHzでクリアーに聞こえている。今日はジャミングが出ていない。

1405の「しおかぜ」は5980kHzへジャミングが出てきた。6090kHzはクリアーである。この時間八俣からの電波は弱くなってきた。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、1195kHzが聞こえている。台湾送信は特に強力である。タシケント送信は相変わらず音量が小さい。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2021年4月15日、25日、5月5日、16日、26日、6月6日、17日、27日、7月7日、17日と同じ内容である。

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2021年07月29日

7月28日「しおかぜ」

昨日周波数変更した「しおかぜ」、1300の放送は今日もクリアーに聞こえている。ジャミングは以前の周波数に出ている。しかし6040kHzはスーパージャミングの谷間でノイズフロアーレベルが極めて高くノイジーである。5935kHzは同波の混信もなく良好である。
今回の使用周波数は、3月28日、5月28日の変更と同じである。28日水曜日は英語放送が出ている。

1300台の朝鮮語と日本語放送は台湾送信がいずれも強力である。11875kHzは若干弱く周波数ずれもある。変調もかなり浅く感じられる。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。いずれも先月に登場している。

1405の「しおかぜ」は6090kHzがきわめて強力である。5980kHzも強いが、同波のRNZ英語放送の混信がある。開始と終了はしおかぜのアナウンスがあり、番組本体は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。この時間11995kHzは依然として変調が浅い。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日、14日、24日、5月4日、15日、25日、6月5日、15日、26日、7月6日、16日と同じ内容である。

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2021年07月28日

「しおかぜ」周波数変更

7月27日「しおかぜ」の周波数変更が実施されている。先回6月30日に変更されて以来である。5935kHzは強力で受信状態は良好である。一方6040kHzはジャミングの谷間でノイズフロアーレベルが高く受信状態は悪い。5995、6015、6048kHzにスーパージャミングが出ており、ジャミングバンドと化している。
火曜日は前半後半とも朝鮮語放送が出ている。
1405は5980と6090kHzに出てきた。両波とも混信はなくクリアーに聞こえている。

JSR Shiokaze, July 27 ~ 2021
1300-1400 5935, 6040
1405-1435 5980, 6090
1600-1700 5955, 5985

1300台の朝鮮語と日本語放送は11875kHzが変調が極めて浅く、まったく聞き取れない。ぼそぼそとささやきにしか聞こえない。9455や9705、9940kHzはきわめて強力である。
昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は7月19日三ッ林裕已副大臣は、伊木隆司米子市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領し、市長と三ッ林裕已副大臣の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は7月11日、中朝友好協力相互援助条約締結60周年を締結し60年がたったこと。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。いずれも先月に登場している。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2020年12月収録である。周波数アナウンスなどがあり1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzも概ね良好である。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。この番組は2021年4月13日、23日、5月3日、13日、24日、6月4日、14日、25日、7月5日、15日と同じ内容である、

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2021年07月27日

7月26日ふるさとの風

7月26日、月曜日1300の「しおかぜ」は7295kHzがジャミングで聞きづらい。5965kHzもジャミングは出ているが、信号が強く概ね良好である。日本語放送から、7月23、24日と同じ番組が出ている。
後半1330は朝鮮語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。11875、9940、9705、9455kHzが強力である。26日月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は7月19日三ッ林裕已副大臣は、伊木隆司米子市長から北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める要望書を受領し、市長と三ッ林裕已副大臣の挨拶が出ている。
「ニュース解説」は7月11日、中朝友好協力相互援助条約締結60周年を締結し60年がたったこと。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1968年にヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。いずれも先月に登場している。
「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、長男飯塚耕一郎さんからのメッセージ、2020年12月収録である。

1405の「しおかぜ」は5920と6070kHzが良好である。八俣からの電波はこの時間強力である。番組本体は先週7月19日1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995、9705、9450kHzが良好である。やはり月曜日のこの時間はまた1330と同じ番組が出てきた。この日本語放送も番組のローテーションが変更されたとみてよいだろう。

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2021年07月26日

7月25日「しおかぜ」

25日、日曜日の「しおかぜ」はジャミングが強い。しかしそれ以上に八俣からの電波が強くジャミングを抑え込んでいる。受信状態は概ね良好である。
日曜日は前半・後半とも公開されている失踪者、拉致被害者の氏名生年月日、失踪場所や当時の年齢などが読み上げられている。この番組は4種ごとに繰り返し放送されている。先回6月27日と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」と1330のふるさとの風」は各波良好である。11875kHzの周波数ずれはあるがクリアーに聞こえている。
「ふるさとの風ニュース」は7月7日三ッ林裕已副大臣が中原新潟市長から要望書を受領、市長の挨拶などが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」である。いつものことながら曲名アナウンスはない。途中カットもなく最後まで放送された。
週の一曲、朝鮮語は1996年のヒット曲、華原朋美のI'm proudとZOOのChoo Choo TRAINの2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲、小坂恭子の「想い出まくら」である。
「日本政府からご家族の声」は横田拓也さんからのメッセージが出ている。2020年6月の国際発信ビデオメッセージから。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzも概ね良好である。オヤこの時間もまた1330と同じ番組が出てきた。したがって1457にアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。この時間の番組ローテーションが変更されたのか。
9705kHzが1459に停波、9450kHzは1500に停波している。台湾の送信機のやりくりも変わっている。1500開始の9685kHzは9705kHzから移動するようだ。

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2021年07月25日

7月24日「しおかぜ」

24日、土曜日1300は13580kHzで日本語放送が聞こえている。スケジュールなどのアナウンスは全く差し替えがなく、10年前と同じである。しかしこれでもまだ放送が続いていることが奇跡でもある。

1300の「しおかぜ」は7295と5965kHzがジャミングの中から聞こえている。開始時はジャミングに押しつぶされていたが次第に八俣の電波が優勢になってきた。昨日と同じ日本語放送から。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信は強力である。11875kHzも周波数こそ120Hz程ずれているが、今日はふらつきもなくクリアーに聞こえている。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信の9450、9705kHzが強い。タシケント送信の11995kHzもこの時間クリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「夕焼け小焼け」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日、14日と同じである。

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2021年07月24日

7月23日「しおかぜ」

オリンピックの開会式が始まった。米国のために日本時間では夜8時からである。参加するから金メタルが目的の大会に様変わり、この国は金メタルがいくつとったとかそんな紹介の仕方である。今回もツバルでは海面上昇でいつ水没するか不安と。なぜツバルだけ海面が上昇するのか、ほかの島国ではそんな紹介はしていない。ありもしない海面上昇、オリンピックでも情報操作が行われている。

1300の「しおかぜ」は7295と5965kHzが良好である。
北朝鮮各地では反体制を訴えるSDカードが数多く見つかっているというニュースから。「月刊朝鮮」からの報道である。
救出への道コーナーは、産経新聞7月16日の記事から。中国と北朝鮮の貿易の冷え込みが長期化している。北朝鮮側の新型コロナウイルスの防疫措置によるもので、中朝貿易の7割以上を担う中国遼寧省丹東市では関係者が苦境にあえぐ。経済逼迫に直面する北朝鮮が陸路による交易再開に踏み切るという観測も浮上しているが、仮に再開しても本格回復には時間がかかるという悲観的な見方が広がっている。
「日本政府からご家族の声」は横田早紀江さんから、2020年12月国民大集会で収録したメッセージが出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好であると言いたいが、11875kHzはまた周波数がふらついている。後半はほぼ正常になったが120Hzほど低くずれているのは解消していない。
今週の一曲、朝鮮語は1996年のヒット曲、華原朋美のI'm proudとZOOのChoo Choo TRAINの2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲、小坂恭子の「想い出まくら」である。

1405の5920と6070kHzもジャミングを抑えて概ね良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが良好である。11995kHzは聞こえるが、周波数ずれもあり、やはり品質が悪い。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日、6月2日、12日、22日、7月3日、13日と同じ内容である。

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2021年07月23日

7月22日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5965と7295kHzが強力である。ジャミングを抑え込んで朝鮮語放送がクリアーに聞こえている。5965kHzはS9+40dB以上、7295kHzはS9+30dBと約10dBの差がある。後半は若干ジャミングが目立つようになってきた。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。この時間は毎日同じ番組である。ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」である。いつものことながら曲名アナウンスはない。途中カットもなく最後まで放送された。
週の一曲、朝鮮語は1996年のヒット曲、華原朋美のI'm proudとZOOのChoo Choo TRAINの2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲、小坂恭子の「想い出まくら」である。

1405の6070と5920kHzも強力である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。6070kHzがS9;50dBに迫る強さで入感している。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが良好である。3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日、11日、21日、7月1日、12日と同じ内容である。

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2021年07月22日

VOV 12020kHz

いつも低く出ているベトナムの12MHz、珍しく12020kHzに出てきた。しかし過変調気味で、音質が悪い。帯域がやたら広く30kHzほどの広帯域である。
1200は日本語放送だが、9840kHzは聞きやすい。ただ9840kHzは、これまで同様250Hzほど低く出ている。



  
Posted by Hiroshi at 21:26Comments(0)Asia/Oceania

2021年07月22日

7月21日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は7295kHzがジャミングでほとんど聞き取れない。5965kHzは八俣の電波が強く、受信状態は良好である。水曜日は英語放送が出ている。同じ八俣の電波も5965kHzがS9+40dB以上と断トツに強い。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は11875kHzもクリアーに聞こえている。相変わらず周波数はずれているが、混信減がないためビートもない。
「ふるさとの風ニュース」は7月7日三ッ林裕已副大臣が中原新潟市長から、拉致問題の解決を一刻も早くするよう要望書を受領、市長の挨拶などが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」である。いつものことながら曲名アナウンスはない。途中カットもなく最後まで放送された。
週の一曲、朝鮮語は1996年のヒット曲、華原朋美のI'm proudとZOOのChoo Choo TRAINの2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲、小坂恭子の「想い出まくら」である。
「日本政府からご家族の声」は横田拓也さんからのメッセージが出ている。2020年6月の国際発信ビデオメッセージから。

1405の5920と6070kHzは良好である。この時間八俣からの電波は2波とも強い。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzも強いが、若干音量が低い。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。この番組は2021年4月7日、18日、29日、5月9日、19日、29日、6月10日、20日、30日、7月11日と同じである。

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2021年07月21日

HFCC更新

ほぼ毎日のように更新されているHFCC登録リスト、7月1日以降、11回更新されている。この中で7月19日付で9700kHzのRadio Veritas Asiaのカチン語放送が7月31日で終了と修正されている。
バチカン送信で唯一放送されているRVAの短波放送である。

0000-0028 9700 until July 31

  
Posted by Hiroshi at 12:05Comments(0)受信機

2021年07月21日

7月20日ふるさとの風

一年365日一日も欠かすことなく書き続けている、これぞ健康のあかしと自信にお礼を言いたい。何事も健康あってのこと、いつまで続けられるかわからないが、生涯現役を貫きたい。
1964年の東京オリンピックは多忙な毎日で車で走り回っていた。開会式は初めてのカラー中継で当時は14型で、一台数十万円の時代であった。時代とともにオリンピックの目的も変化し、今はアメリカのために真夏に開催、時間も東部時間に合わせたり、コロナ禍での今回のオリンピック、波乱の幕開けとなりそうだ。

1300の「しおかぜ」は2波とも強力である。バックでジャミングが確認できるが、全く影響はない。火曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。
1400のCDNKは9900kHzで聞こえている、1402過ぎにノイズジャミングが出現結構うるさい。毎週火木土に30分放送している。
1405の「しおかぜ」も6070と5920kHzが良好である。番組本体は「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は11875kHzもクリアーに聞こえている。相変わらず周波数はずれている。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は7月7日三ッ林裕已副大臣が中原新潟市長から要望書を受領、市長の挨拶などが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」である。いつものことながら曲名アナウンスはない。途中カットもなく最後まで放送された。
週の一曲、朝鮮語は1996年のヒット曲、華原朋美のI'm proudとZOOのChoo Choo TRAINの2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲、小坂恭子の「想い出まくら」である。
「日本政府からご家族の声」は横田拓也さんからのメッセージが出ている。2020年6月の国際発信ビデオメッセージから。

1430の「ふるさとの風」は台湾送信がきわめて強力である。タシケントの11995kHzは5kHz下のジャミング放送が強く被りが強い。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450と9705kHzは1458に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日、19日、29日、7月9日と同じ内容である。

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2021年07月20日

7月19日ふるさとの風

7月19日、月曜日1300の「しおかぜ」は日本語放送から、先週と同じ番組が出ている。すなわち7月9、10、12日と同じ番組である。
7295と5965kHzへのジャミングは強く、受信状態は悪い。聞き取りは十分可能である。

1405の6070と5920kHzは八俣からの電波がきわめて強く、ジャミングを完全に抑え込んでいる。受信状態は極めて良好である。この時間は先週7月12日、1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330のふるさとの風」は各波良好である。11875kHzの周波数ずれはあるがクリアーに聞こえている。19日、月曜日から新しい内容である。
「ふるさとの風ニュース」は7月7日三ッ林裕已副大臣が中原新潟市長から要望書を受領、市長の挨拶などが出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」である。いつものことながら曲名アナウンスはない。途中カットもなく最後まで放送された。
週の一曲、朝鮮語は1996年のヒット曲、華原朋美のI'm proudとZOOのChoo Choo TRAINの2曲が出ている。日本語放送は1975年のヒット曲、小坂恭子の「想い出まくら」である。
「日本政府からご家族の声」は横田拓也さんからのメッセージが出ている。2020年6月のビデオメッセージから。
19日、月曜日はこのあと1430以降の番組も同じ内容である。

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2021年07月19日

7月18日「しおかぜ」

18日、日曜日の「しおかぜ」は日本語放送である。拉致被害者、しっそうしゃかぞくからの肉声による呼びかけである。八俣からの電波は極めて強く、5965kHzは若干バックでジャミングの出ているのがわかる。7295kHzはローカル局並みの強さで聞こえている。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、お友達の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

上記メッセージは2011年に収録されたものである。この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日、10月13日、11月3日、24日、12月15日、2021年1月12日、2月2日、3月1日、4月5日、5月10日,、6月13日同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波強力である。台湾送信の9940、9705、9455kHzが特に強力である。タシケントの11875kHzは100Hz程ずれてはいるが、音質は良い。
「ふるさとの風ニュース」は6月29日、オンライン国連シンポジウムが開催された。石兼公博 特命全権大使・国連日本政府常駐代表の開会の辞に次いで、共催国代表挨拶が日本語訳で出ている。
「ニュース解説」は6月29日に開催された朝鮮労働党会議について。6月30日午後、朝鮮中央テレビの臨時ニュースなどの報道。党政治局常務委員が一人消えたが、代わりはいないことなど。
今週の一曲は日本語放送のみ、1975年のヒット曲、バンバンで「いちご白書をもう一度」である。
7月18日、に曜日はこの後の日本語放送はすべて1330と同じ番組である。そして1457にはアニメソング「リボンの騎士」が追加されている。

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2021年07月18日

7月17日「しおかぜ」

昨日まで11725kHzに出ていたクルド語放送が17日は出ていない。送信サイトがわからないまま終わってしまったのか。

17日の「しおかぜ」は2波とも良好である。ジャミングは出ているが、完全に制圧しており八俣の電波が優勢である。先週並びに昨日と同じ番組である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、タシケント送信の11875kHzはまたトラブっており音質が悪い。台湾送信は良好である。同じタシケント送信の13580kHzの日本語放送はクリアーに聞こえている。
「ふるさとの風」は毎日同じ番組が出ている。

土曜日は9900kHzのCDNK朝鮮語放送も1400から出ている、ジャミングが結構うるさい。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、1195kHzが聞こえている。台湾送信は特に強力である。タシケント送信は相変わらず音が悪い。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2021年4月15日、25日、5月5日、16日、26日、6月6日、17日、27日、7月7日と同じ内容である。

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2021年07月17日

7月16日「しおかぜ」

16日、1300の「しおかぜ」は7295と5965kHzが良好である。バックでジャミングが出ているのがよくわかる。八俣からの電波が優勢である。金曜日は日本語によるニュースと解説番組「日本海にかける橋」、先週と同じ番組が出ている。
始めにご家族の声から、6月29日の国連シンポジウムから。特定失踪者植村留美さんのご家族、家族会副会長植村照光・光子氏の発言が出ている。
6月29日の北朝鮮における新型コロナウイルス感染症に対する対応について、6月30日毎日新聞から。
 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は29日、党中央委員会政治局の拡大会議で、新型コロナウイルス対策に関する幹部の怠慢が「国家と人民の安全に大きな危機をつくり出す重大事件を発生させた」と叱責した。国営の朝鮮中央通信が30日、報じた。事件の具体的内容は明らかにされていない。
 報道によると、金総書記は、幹部が新型コロナ対策に関する党の重要な決定の執行を怠ったため会議を招集。金総書記は幹部の「無能と無責任」を批判し、並々ならぬ責任感と実務能力で責務を全うしていくべきだと注文した。会議では政治局常務委員らの解任や補選が行われたが、具体的な人名は明らかにされなかった。
 世界保健機関(WHO)によると、北朝鮮は6月17日時点でこれまでに感染者は一人も発生していないと報告している。「重大事件」は感染者の発生を指す可能性もあるが、会議では主に幹部の姿勢や態度が問題となっており、新型コロナ対策を徹底しなかったことや、対策を実行する際に働いた不正を指す可能性が高い。公開された写真によると、出席者はマスクを着用していなかった。
 北朝鮮は医療体制が十分でないこともあり、昨年1月末から国境を封鎖するなど、新型コロナの流入を防ぐための対策を徹底してきた。昨年7月、韓国に住んでいた脱北者の男性が海を泳いで渡り、北朝鮮南西部の開城市に戻った際には、この男性に感染の疑いがあるとして約3週間、同市を封鎖した。

続いて北朝鮮のナンバー2は誰なのかについての解説。
救出への道コーナーは7月の雨の中、渋谷での街頭署名などについて。43年間も助け出すことができなくて申し訳ないと無念さを語っている。
日本政府からご家族の声は横田めぐみさんへ、2015年2月に収録した横田滋さんの声が出ている。この後いつものように日本への脱出に際しての注意事項が告知されている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。タシケント送信の11875kHzはいつも100Hz以上低いほうへずれているが、この時間はこれしか出ていないのでビートなどの障害はない。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。この時間3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日、14日、24日、5月4日、15日、25日、6月5日、15日、26日、7月6日と同じ内容である。

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2021年07月16日

7月15日ふるさとの風

7月15日、1300の「しおかぜ」は両波ともジャミングが出ている。しかし八俣のほうが強く受信状態は良好である。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

同じく1300代の拉致対策本部の放送も3波がクリアーに入感している。この時間は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は6月29日、オンライン国連シンポジウムが開催された。石兼公博 特命全権大使・国連日本政府常駐代表の開会の辞に次いで、共催国代表挨拶が日本語訳で出ている。
「ニュース解説」は6月29日に開催された朝鮮労働党会議について。6月30日午後、朝鮮中央テレビの臨時ニュースなどの報道。党政治局常務委員が一人消えたが、代わりはいないことなど。
今週の一曲は日本語放送のみ、1975年のヒット曲、バンバンで「いちご白書をもう一度」である。5月にも登場している。

1400のCDNK朝鮮語放送は9900kHzで聞こえている。週3日の放送日にはジャミングがかけられている。7295kHzと同じタイプのジャミングが出ている。放送は火・木・土の1400-1430に放送されている。受信状態は良好である。

1405の5930と6070kHzも強力である。ジャミングの影響はほとんどない、受信状態は極めて良好である。この時間は毎日同じ番組で、先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzは若干弱く音量も低いが概ね良好である。懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。この番組は2021年4月13日、23日、5月3日、13日、24日、6月4日、14日、25日、7月5日と同じ内容である、

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2021年07月15日

7月14日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は7295kHzにノイズジャミングが出ている。5965kHzへのジャミングは出ていない、いずれも八俣からの電波は強く受信状態は良好である。
1日水曜日は前半・後半とも英語放送である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。「ふるさとの風ニュース」は6月29日、オンライン国連シンポジウムが開催された。石兼公博 特命全権大使・国連日本政府常駐代表の開会の辞に次いで、共催国代表挨拶が日本語訳で出ている。
「ニュース解説」は6月29日に開催された朝鮮労働党会議について。6月30日午後、朝鮮中央テレビの臨時ニュースなどの報道。党政治局常務委員が一人消えたが、代わりはいないことなど。
今週の一曲は日本語放送のみ、1975年のヒット曲、バンバンで「いちご白書をもう一度」である。5月にも登場している。

1405の5920kHzにはパルスジャミングが出てきた。6070kHzへのジャミングはよくわからない、八俣の電波が強く受信状態は良好である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信が強い。9450、9705kHz、タシケント送信の11995kHzもこの時間クリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「夕焼け小焼け」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日、6月3日、13日、23日、7月4日と同じである。

KTWRからのカザフ語放送三日目は1427にISで開始、1430に番組が始まった。

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2021年07月14日

7月13日ふるさとの風

13日、1300の「しおかぜ」は一時間朝鮮語放送である。5965kHzはパルスジャミングが、7295kHzはノイズジャミングが結構強い。しかしそれ以上に八俣からの電波が強く聞き取りは十分できる。
この時間帯、9750と9470kHzのNHKもきわめて強力である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は3波とも良好である。昨日から新しい内容である。台湾送信はいつもの強さはない、いずれも1328に停波するため尻切れである。
「ふるさとの風ニュース」は6月29日、オンライン国連シンポジウムが開催された。石兼公博 特命全権大使・国連日本政府常駐代表の開会の辞に次いで、
リンダ・トマス・グリーンフィールド特命全権大使・国連米国政府代表あいさつ、
ミッチェ・フィフィールド 特命全権大使・国連オーストラリア政府常駐代表のあいさつ、
オラフ・スコーグ 国連EU常駐代表あいさつが出ている。
「ニュース解説」は6月29日に開催された朝鮮労働党会議について。6月30日午後、朝鮮中央テレビの臨時ニュースなどの報道。党政治局常務委員が一人消えたが、代わりはいないことなど。
今週の一曲は日本語放送のみ、1975年のヒット曲、バンバンで「いちご白書をもう一度」である。5月にも登場している。

1405の6070kHzはローカル局並みの強さで入感している。5920kHzもジャミングがバックで聞こえるが強力である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は11995kHzが強い、9450と9705kHzはいつもの強さがない、しかし混信などは全くなくいずれも受信状態は良好である。懐かしい日本の歌「思い出のアルバム」で始まった。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日、6月2日、12日、22日、7月3日と同じ内容である。

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2021年07月13日

9910kHz Kazakh

TWRのカザフ語は1545-1600に11805kHzで毎日放送されていた。ところが7月11日は放送されたが、12日は出てこなかった。
その代わりであろう、予定されていた11日ではなく12日に9910kHzで1430にKTWRのISでカザフ語が出てきた。11805kHzに出ていた同じ番組名である。番組終了時もTWR-HKのアナウンスがありこれまでと同じパターンである。

TWRのスケジュールでは日曜日のみの放送とあるが、おそらく11805kHzの代わりで、毎日放送されると思われる。

TWR Kazakh, July 12, 2021 ~
9910 1430-1445 Guam (ex.11805 1545-1600 MDA)
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2021年07月13日

7月12日「しおかぜ」

12日、1300の「しおかぜ」は7295と5965kHzが良好である。12日は八俣の電波が強くジャミングをほぼ制圧している。月曜日は日本語放送から、7月9、10日と同じ番組である。6月29日の国連シンポジウムから、特定失踪者植村留美さんのご家族、家族会副会長植村照光・光子氏の発言が出ている。
6月29日の北朝鮮における新型コロナウイルス感染症に対する対応について、6月30日毎日新聞から。続いて北朝鮮のナンバー2は誰なのかについての解説。
救出への道コーナーは7月の雨の中、渋谷での街頭署名などについて。43年間も助け出すことができなくて申し訳ないと無念さを語っている。
日本政府からご家族の声は横田めぐみさんへ、2015年2月に収録した横田滋さんの声が出ている。ドぢ手いつものように日本への脱出に際しての注意事項が告知されている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は3波とも良好である。今日から新しい内容である。台湾送信は1328に停波するため尻切れである。
「ふるさとの風ニュース」は6月29日、オンライン国連シンポジウムが開催された。石兼公博 特命全権大使・国連日本政府常駐代表の開会の辞、
リンダ・トマス・グリーンフィールド特命全権大使・国連米国政府代表あいさつ、
ミッチェ・フィフィールド 特命全権大使・国連オーストラリア政府常駐代表のあいさつ、
オラフ・スコーグ 国連EU常駐代表あいさつが出ている。
「ニュース解説」は6月29日に開催された朝鮮労働党会議について。6月30日午後、朝鮮中央テレビの臨時ニュースなどの報道。党政治局常務委員が一人消えたが、代わりはいないことなど。
今週の一曲は日本語放送のみ、1975年のヒット曲、バンバンで「いちご白書をもう一度」である。5月にも登場している。

1405の「しおかぜ」は5920kHzにジャミングが出ているがほとんど影響はない、6070kHzはクリアーに聞こえている。この時間も八俣の電波は強力である。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが良好である。3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日、11日、21日、7月1日と同じ内容である。

7月12日、1430の9910kHzにカザフ語が出てきた。予定より一日遅れで放送を始めたようだ。ただTWRのスケジュールは日曜日の放送として掲載された。11805kHzと同じ番組名である。

  
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2021年07月12日

7月11日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」はジャミングが優勢、八俣の電波は弱い、ただこれも西へ行くほど受信状態は良い。5965kHzのパルスジャミングはかなり強い、7295kHzはノイズジャミングが出ている。日曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日、9月15日、10月27日、11月17日、12月8日、27日、2021年1月26日、2月22日、3月29日、5月3日6月7日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

日本政府からのメッセージは依然として古いままである。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は台湾送信が強力である。11875kHzは強いが変調が浅い。一週間続いた番組最後の放送日である。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzも強いが、音量が低い。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。この番組は2021年4月7日、18日、29日、5月9日、19日、29日、6月10日、20日、30日と同じである。

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Posted by Hiroshi at 00:00Comments(0)Shiokaze/Furusato no Kaze