2021年06月24日

6月23日ふるさとの風

1300の「イルボネパラム」は9455kHzが強い。11875kHzも徘徊ノイズがあり変調も浅い、かなり聞きづらい。ところが9940kHzが出てこない。5分遅れの頭切れで始まった。9455と9940kHzはパラ、11875kHzは約2秒遅れである。
1330の「ふるさとの風」は9455と9705kHzが強力である。11875kHzは相変わらず音が小さい。いずれも番組冒頭に6月29日開催の「オンライン国連シンポジウム」の案内がアナウンスされている。

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが聞こえている。ジャミングは出ているが聞き取りは可能である。23日、水曜日は英語放送が出ている。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信が強い。9450、9705kHzがクリアーに聞こえている。タシケント送信の11995kHzもこの時間良好である。懐かしい日本の歌は「夕焼け小焼け」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日、6月3日、13日と同じである。

  
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2021年06月23日

6月22日ふるさとの風

22日の「しおかぜ」は昨日とあまり変わりはない。6040kHzは5kHz上のスーパージャミングに埋没しそうである。5935kHzはジャミングはあるもののおおむね良好である。火曜日は前半後半とも朝鮮語放送である。

1300台の朝鮮語と日本語放送は台湾送信が強力である。11875kHzも若干弱いが聞き取りは可能である。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は6月11日~13日に開催されたG7外務・開発大臣会合コミュニケから北朝鮮に関する部分が出ている。
ふるさとの唱歌は「荒城の月」である。いつものことながら、曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年5月と同じ組み合わせである。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzは若干変調が浅く感じられる。日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。この時間は曲の途中でカット。いつも早くからキャリアーを出している9705kHzは1430にこの曲の途中から出てきた、約3分の頭切れである。当然終了も早く1457にに朝鮮語が始まり1459にプツン。。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日、6月2日、12日と同じ内容である。

11860kHzで1200過ぎからノンストップで中国音楽を垂れ流しているのが強力に受信できている。アナウンスは一切ない、3時間たってもまだ出続けている。

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2021年06月22日

6月21日ふるさとの風

21日、月曜日の「しおかぜ」は日本語放送から、6月11日、12日、14日、18日、19日と同じ番組が出ている。夏至の八俣の電波は6040kHzが弱い、5935kHzはジャミングが出ているが強力である。いつもとは逆である。とても同じ送信出力とは思えない。北朝鮮労働党規約改正についての解説。改正規約の骨子が紹介されている。続いて6月4日、東京で開催された天安門事件32周年追悼集会について。「日本海へかける橋コーナー」はめぐみさんへの手紙である。滋さん死去1年、6月5日横田早紀江さんからの手紙である。後半1330は朝鮮語である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。台湾送信は特に強い。21日、月曜日からまた新しい内容である。番組冒頭にお知らせが、6月29日に開かれる拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」を1200-1340に短波11890ヘルツと11995ヘルツでライブ中継するとアナウンス。周波数単位は間違ったままである。
「ふるさとの風ニュース」は6月11日~13日に開催されたG7外務・開発大臣会合コミュニケから北朝鮮に関する部分。
北朝鮮における報告されている人権侵害への重大な懸念を表明。北朝鮮に対して、人権を尊重し、全ての関連の国連機関と協力し、国連北朝鮮人権状況特別報告者によるアクセスを許可し、拉致問題を即時に解決するよう求める。
北朝鮮の危険な人道状況は、自らの人々の福祉よりも、違法な大量破壊兵器及び弾道ミサイル計画を優先する北朝鮮の体制による選択の結果であり、これを引き続き深く懸念。
全ての北朝鮮の大量破壊兵器及び弾道ミサイル計画のCVIDという目標に引き続きコミット。
瀬取りや海外労働者の継続した利用等の北朝鮮の制裁回避の戦術に対抗することにコミット。全ての国に対して関連する国連安保理決議の完全な履行を求める。
朝鮮半島における緊張の平和的解決を支持し、北朝鮮に対し、南北対話の再開を求める。
6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」から、横田早紀江さんは
「会うことだけを楽しみに頑張ってきたので残念ですが、どうしても難しい国で、これはどんなに頑張っても動きませんでした。6月5日のお昼15時前に、家族に見守られて安らかに天に召されていきました。本当にご苦労様という思いです。」「めぐみちゃんは、今日の『翼をください』のように、本当に翼があれば飛んで行きたいのにと思っていることと思います。本当に歌が大好きな子でしたから、いつも大きな声で歌っていました。」「なんとかして取り返してやりたい。たくさんの人達がまた蓮池さん達のようにタラップから手を振って降りてくる姿を想像して、必ずこうなるのだと信じていつもお祈りしています。」

横田哲也さんは「父が亡くなって早1年ですけれども、実感が実はあまりわいておりません。今日も今、川崎に来て母の家に行きましたけれども、遺影があって、本当に、すぐそこにいるような思いがするのですけれども、なんとしてでも、結果を出してですね、父に本当に姉が帰ってきたよと言う言葉を私も父に投げかけたいですし、今、遺骨も安置しておりますけれども、姉の手で納骨をしてもらうように、その日が来るようにしたいと思っております。是非、加藤官房長官にはおかれましては、結果を出すべく、総理大臣とともに解決に向けてご協力をよろしくお願いしたいと思っています。」
ふるさとの唱歌は「荒城の月」である。いつものことながら、曲名アナウンスは出ていない。
今週の一曲、朝鮮語はGO-BANG'S 「あいにきて I・NEED・YOU!」と1984年のヒット曲、チェッカーズの「夜明けのブレス」の2曲が出ている。今年5月と同じ組み合わせである。日本語放送は1968年のヒット曲、ザ・タイガースの「花の首飾り」である。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが良好である。3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日、11日と同じである。

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2021年06月21日

6月20日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935kHzにジャミングが確認できるが大きな影響はない。6040kHzはS9+50dBと強くジャミングの影響はない。日曜日は失踪者、拉致被害者に氏名生年月日などの読み上げである。5月までは月曜日に放送されていた番組である。4月12日、5月17日などと同じ番組である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」はいずれも強力である。番組冒頭にお知らせがあり、6月29日に開かれる拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」のマスク合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、その時の挨拶が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzも強いが、若干徘徊ノイズがかぶっている。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。この番組は2021年4月7日、18日、29日、5月9日、19日、29日、6月10日と同じである。

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2021年06月20日

9890kHz Yoruba

6月10日に更新されたHFCCにナイジェリア向けの放送がイギリス送信で登録されている。毎日放送のように見えるが、
6月6日から日曜日2100-2200にも登録されている。その後も変更され実際にどのスケジュールで出るのか。6月12、13日に受信できたのみで、18日、19日は出てこなかった。

HFCC June 7
9890 1900 2400 46SE WOF 250 170 0 618 1234567 060621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15075
9890 2100 2200 46SE WOF 250 170 0 618 1 060621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15052

June 16
9890 1900 2000 46SE WOF 250 170 0 618 1 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15089
9890 1900 2400 46SE WOF 250 170 0 618 1234567 060621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15075
9890 1900 2400 46SE WOF 250 170 0 618 7 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15088
9890 2000 2030 46SE WOF 300 160 0 216 1 120621 311021 D 8942 Yor G ENC ENC 15087
9890 2030 2400 46SE WOF 250 170 0 618 1 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15090

June 17
9890 1900 2000 46SE WOF 250 170 0 618 1 120621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15089
9890 1900 2200 46SE WOF 250 170 0 618 7 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15116
9890 1900 2200 46SE WOF 250 170 0 618 6 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15119
9890 1900 2300 46SE WOF 250 170 0 618 1234567 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15118
9890 2000 2030 46SE WOF 300 160 0 216 1 120621 311021 D 8942 Yor G ENC ENC 15087
9890 2030 2300 46SE WOF 250 170 0 618 1 180621 311021 D 9660 Yor G ENC ENC 15117

ヨルバ語放送との情報があり、民族対立が背景にある地下放送の類であろう。12日と13日は1900-2400と長時間出ていた。以前出ていたビアフラ独立を推し進める放送をほうふつさせる。

  
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2021年06月20日

6月19日「しおかぜ」

19日、土曜日1300の13580kHzは日本語放送が聞こえている。タシケントから送信されているが、今もってパラオから放送とアナウンスしている貴重な日本語放送である。

1300の「しおかぜ」、5935kHzはやや弱い、パルスジャミングが結構うるさいが聞き取りは十分可能である。6040kHzも弱いが良好である。ノイズフロアーレベルが高い。昨日と同じ日本語放送から、「日本海へかける橋コーナー」はめぐみさんへの手紙である。滋さん死去1年、6月5日横田早紀江さんからの手紙である。後半1330は朝鮮語である。

1300代、拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送はいずれも良好である。11875、9940、9705、9455kHzがクリアーに聞こえている。この時間帯は毎日同じ番組である。冒頭にお知らせがあり、6月29日開催の拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」のマスク合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。

1405の5980kHzはジャミングが出ているが八俣の電波も強い、6090kHzは若干CNR2の混信があるもののおおむねクリアーに聞こえている。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。タシケント送信の11995kHzは音量が小さい。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450kHzは1458に9705kHzは1459に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日、6月9日と同じ内容である。

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2021年06月19日

6月18日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHzが概ね良好である。5935kHzには強力なパルスジャミングが出ている。金曜日は日本語によるニュースと解説番組「日本海にかける橋」である。先週と同じ番組が出ている。
北朝鮮労働党規約改正についての解説。改正規約の骨子が紹介されている。続いて6月4日、東京で開催された天安門事件32周年追悼集会について。
「日本海へかける橋コーナー」はめぐみさんへの手紙である。滋さん死去1年、6月5日横田早紀江さんからの手紙である。後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」が出ている。

1300の「イルボネパラム」は9455ち9940kHzが良好である。両波とも1328に停波している。11875kHzは1400まで連続している。9455は9705kHzへ9940は9455kHzへQSY、1330から「ふるさとの風」が出てくる。
この時間帯は毎日同じ番組である。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」のマスク合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。

1430の「ふるさとの風」は3波とも良好である。9450、9705、11995kHzいずれも強力に入感している。懐かしい日本の歌は「肩たたき」である。
拉致問題解説は横田めぐみさんについて。当時新潟県に住んでいた横田さん、1977年11月15日夕方、新潟市内の中学校クラブ活動のバドミントンの下校時北朝鮮に拉致された。当時13才である。20年後に拉致されたことがマスコミの報道で一般に知られることになった。女子中学生が拉致されたということで北朝鮮の残忍さ、拉致事件の象徴として注目を浴びている。北朝鮮は拉致はしたがすでに死亡したとして元夫が2004年ニセ遺骨を提出、死亡時期を1993年3月死亡から1994年4月に改ざんするなど、トップとの関わりをカモフラージュするために、亡き者にしないと北朝鮮にとっては都合の悪いことばかり。
「ふるさとの声」は横田めぐみさんへのメッセージで2020年6月5日逝去された、お父さん横田滋さんから、2017年4月に東京で開催された「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」での収録から、年令を感じさせる聞き取りにくいメッセージである。続いて2015年2月に収録のメッセージ、この時はまだ元気そのもの、はっきりと聞き取れる。モンゴルで孫と会ったことも述べている。そしてお母さん横田早紀江さんから2020年10月国民大集会で収録のメッセージである。続いて、めぐみさんとは4才年下の弟さん横田拓也さんから、2020年12月12日の国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~で収録したメッセージが出ている。同じく横田哲也さんから2020年11月新潟県民集会で収録メッセージが出ている。
「今日の一曲」は2019年12月14日の国際シンポジウム第三部ミニコンサートから参加者全員で歌われた唱歌「ふるさと」である。1457にまた同じ個所の繰り返しである。編集ミスのまま再放送が続いている。この番組は2021年4月5日、16日、26日、5月7日、17日、27日、6月7日と同じ内容である。

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2021年06月18日

6月17日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」葉5935kHzにジャミングが出ている、6040kHzはクリアーに聞こえている。いずれも八俣からの電波はきわめて強力である。木曜日は前半・後半とも朝鮮語放送である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875、9940、9705、9455kHzが良好である。31mbの台湾送信は特に強力である。この時間は毎日同じ番組である。冒頭に6月29日開催の拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。
「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。
「ニュース解説」は6月12日でシンガポール米朝会談から3年がたち、北朝鮮からの言及は何もなかった。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「涙のリクエスト」である。台湾送信は1328に停波するため尻切れである。日本語放送は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱が出ている。収録が悪いのか音が歪んでいる、極めて聞きづらい。この曲もネット放送ではカットされている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、1195kHzが聞こえている。台湾送信は特に強力である。11995kHzは5kHz下のジャミング放送がうるさい。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2021年4月15日、25日、5月5日、16日、26日、6月6日と同じ内容である。

  
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2021年06月17日

6月16日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は英語放送である。先週から一日繰り上がって放送されている。八俣の電波は極めて強く、6040kHzはS9+50dBを超す強さである。5935kHzは若干弱い。ジャミングの出ているのが確認できる。
1405の6090kHzも強力である。先週放送された「ふるさとの風」が出ている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波強力である。この時間は毎日同じ番組が出ている。番組冒頭に6月29日開催の拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。
「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。
「めぐみさんが通われていた寄居中学校からの『翼をください』の合唱を聞かせて頂き、皆様とともにお父様である滋さんのご冥福をお祈りし、また、めぐみさんには、一日でも早く帰国してほしいとの皆様の思いを改めて受け止めさせていただきました。」「拉致問題は、菅内閣においても最重要課題であります。」「菅総理自身が累次の機会に述べておられるように『条件を付けずに金正恩委員長と向き合う』、この決意の下、北朝鮮に対して働きかけを行ってまいります。一日千秋の思いで被害者の帰国を待ち望んでいる御家族の皆様、また、様々な形で後押しをいただいている関係者の皆様の思いを胸にしっかりと刻み、全ての拉致被害者の方々の一日も早い帰国実現に向け、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で行動してまいります。」
「ニュース解説」は6月12日でシンガポール米朝会談から3年がたち、北朝鮮からの言及は何もなかった。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「涙のリクエスト」である。台湾送信は1328に停波するため曲の途中で尻切れである。日本語放送は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱が出ている。収録が悪いのか音が歪んでいる、極めて聞きづらい。16日、水曜日は1430も同じ番組が出ている。そして1457にアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。

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2021年06月16日

6月15日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は朝鮮語放送が出ている。5935kHzはジャミングで若干聞きづらい。6040kHzは概ね良好である。
1405の5980と6090kHzはジャミングがない、両波ともクリアーに聞こえている。いずれの時間も6040と6090kHzのほうが信号が強い。同じ送信出力とのことだが20dB以上の差がある。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は何時も良好である。昨日から新しい内容である。「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。
「ニュース解説」は6月12日でシンガポール米朝会談から3年がたち、北朝鮮からの言及は何もなかった。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「涙のリクエスト」である。台湾送信は1328に停波するため曲の途中で尻切れである。日本語放送は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱が出ている。収録が悪いのか聞きづらい。モニターすればわかりそうなものだが、これも手抜き放送になるのか。素人が収録しているわけでもあるまいに。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。この時間3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日、14日、24日、5月4日、15日、25日、6月5日と同じ内容である。

  
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2021年06月15日

R.Thailand日本語放送廃止

毎日15分間のニュースを日本語で放送しているRadio Thailand、6月14日のニュースの祭儀でこの6月30日をもって日本語放送を廃止すると伝えた。
これまでもアナウンサーの都合などで中断は何度もあったが、どうも今回は完全に廃止となる可能性が高い。
 ↓ 6月14日1300UTCの日本語放送。


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2021年06月15日

6月14日ふるさとの風

6月14日、月曜日1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが良好である。5935kHzにはジャミングが出ている。6040kHzはS9+40dBを超す強さで入感している。6月11、12日と同じ番組が出ている。先週から一日繰り上がったスケジュールで放送されている。
JSR Shiokaze, June 7 ~ 2021
1300-1330, 1600-1630 .2...67 Japanese
1300-1400, 1600-1700 1...... Japanese
1300-1400, 1600-1700 ..3.5.. Korean
1300-1400, 1600-1700 ...4... English
1330-1400, 1630-1700 .2...67 Korean

1300の「イルボネパラム」と1330の」ふるさとの風」はいずれも強力である。月曜日から新しい内容である。番組冒頭に6月29日開催の拉致問題に関する「オンライン国連シンポジウム」のお知らせが出ている。1200-1340に短波放送でもライブ中継される。この部分は使いまわしのため周波数はHzのままである。
「ふるさとの風ニュース」は6月5日「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱に、加藤内閣官房長官兼拉致問題担当大臣がオンライン参加、挨拶が出ている。
「ニュース解説」は6月12日でシンガポール米朝会談から3年がたち、北朝鮮からの言及は何もなかった。
今週の一曲、朝鮮語は、チェッカーズの「涙のリクエスト」である。台湾送信は1328に停波するため曲の途中で尻切れである。日本語放送は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」による「翼をください」の合唱が出ている。収録が悪いのか音が歪んでいる、極めて聞きづらい。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。タシケント送信の11995kHzも概ね良好である。
懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。この番組は2021年4月13日、23日、5月3日、13日、24日、6月4日と同じ内容である、

  
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2021年06月14日

6月13日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は6040kHzが強力である。5935kHzも強いが、ジャミングが確認できる。日曜日は日本語放送で、拉致被害者のご家族から寄せられた手紙が肉声による呼びかけが出ている。この番組先回までは月曜日に放送されていた。
1965年失踪の坂本とし子さんへ、お姉さん亀山葉子さんからのメッセージ、
1968年失踪の斉藤裕さんへ、お姉さんの斉藤由美子さん、お兄さんの斉藤和美、お友達の稲井英好さんからのメッセージ。
1973年失踪の古川了子さんへ、お姉さん竹下珠路さんからのメッセージ、「ふるさと」の歌が披露されている。
1974年失踪の山下春夫さんへ、お兄さん山下寛久さんからのメッセージ。
1977年拉致された横田めぐみさんへ、お母さんの早紀江からのメッセージ。
1982年失踪の藤山恭郎さんへ、お父さんの穣さん、お母さんの次女さんからのメッセージ。
1967年失踪の城崎暎子さんへ、お姉さんの百合子さんからのメッセージ。
1967年失踪の紙谷慶五郎、圭剛、礼人、速水さんへ、三女北越優子さんからのメッセージ。
1995年失踪の曽我畠隆文、お父さんの隆文さんとお母さんからのメッセージ。

1324:47に「日本政府からのメッセージ」が出ている。 →これは4年前の放送、日本政府のメッセージが異なる。
後半1330からも拉致被害者らへの家族からの肉声による呼びかけが出ている。
1972年拉致された田口八重子さんへ、お兄さんの飯塚繁雄さん、本間勝さんからのメッセージ。
1978年拉致された増元るみ子さんへ、お姉さんの平野フミ子さん、弟さんの増元照明さんから。
1980年拉致された松木薫さんへ、お姉さんの斉藤文代さんから。
1982年失踪の堺弘美さんへ、お母さんのシズさんから。
1983年拉致された有本恵子さんへ、お母さんの嘉代子さん、お父さんの明弘さんから。
1991年失踪の森本規容子さんへ、お母さんの幸子さんからのメッセージ。

この後1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている、これは「ふるさとの風」の紹介で、朝鮮語と日本語放送を各4回9000kHz帯で放送していることなどがアナウンスされている。メッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くに日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮に囚われたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組ふるさとの風は夜十時半から、韓国語番組イルボネパラムは夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年8月21日、9月11日、10月2日、23日、11月13日、12月4日、25日、2019年1月22日、2月12日、3月5日、26日、4月16日、5月7日、28日、6月18日、7月9日、30日、8月20日、9月10日、10月1日、22日、11月12日、12月3日、24日、2020年1月21日、2月11日、3月3日、5月5日、6月16日、7月28日、9月1日、22日、10月13日、11月3日、24日、12月15日、2021年1月12日、2月2日、3月1日、4月5日、5月10日と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波強力である。台湾送信の9940、9705、9455kHzが特に強力である。拉致対策本部の放送にはジャミングが出ていない。

1405の6090kHzはクリアーに聞こえている。5980kHzには若干ジャミングの出ているのが確認できる。受信状態への影響はほとんどない。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信が強い。9450、9705kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「夕焼け小焼け」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日、6月3日と同じである。

  
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2021年06月13日

BBC Worldservice English

昨日12日から0000の5890kHzが9575kHzに、0100の12065kHzが11995kHzに変更されている。0100受信状態は良好である。

A21 BBC WS in English; as of June 12, 2021
0000-0030 7465, 11700, 15310
0000-0100 5945, 9575
0100-0200 7410, 11995

0300-0400 9440, 12095
0400-0500 9915, 12095, 13580
0500-0600 3955drm, 6005, 9410, 9915, 12015, 13580
0600-0700 6005, 7345, 12015, 13660, 15400, 15420, 15490
0700-0800 9410, 9745, 12015, 15400, 15420, 15490
0800-0900 15620drm

1000-1200 6195, 9410, 11945
1200-1300 12065, 15145, 15310
1300-1400 11805, 12065

1500-1600 7485, 9410
1600-1700 7445, 7485, 15400, 17640, 17830
1700-1800 6195, 7265, 7445, 7485, 15400, 17780, 17830
1800-1900 6195, 7265, 7445, 7485, 9410, 11810, 13660, 15400
1900-2000 6155, 6195, 7265, 7445, 11810, 12095
2000-2100 11810, 12095
2100-2200 M-F 11810, 12095
2200-2300 3915, 5890, 5955, 6195, 7445
2300-2400 3915, 5890, 6195, 11825

  
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2021年06月13日

6月12日「しおかぜ」

土曜日1300の13580kHzは波平女史による日本語放送が出ている。過去の番組が繰り返し再放送されている。番組内のお便りや、スケジュールアナウンスは今もなおパラオ送信のままである。

12日1300土曜日の「しおかぜ」はいつものように良好である。5935kHzにはジャミングが出ているが6040kHzは良好である。5kHz上のジャミングが影響している。昨日と同じ番組で日本語放送から。

1300代の朝鮮語と日本語放送はいずれも良好である。この時間は毎日同じ番組である。6月29日のオンライン国連シンポジウム開催と、短波でのライブ中継のお知らせから始まっている。

1405は5980kHzにジャミングが出ているがこれも弱く大きな影響はない。6090kHzはクリアーかつ強力である。この時間は「ふるさとの風」が出ている。開始と終了はしおかぜのアナウンスである。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzは若干変調が浅く感じられる。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。この時間は曲の途中でカット。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日、6月2日と同じ内容である。

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2021年06月12日

6月11日「しおかぜ」

11日、金曜日1300の「しおかぜ」は日本語放送から、今週から番組のローテーションが一日早くなっている。まず北朝鮮労働党規約改正についての解説。改正規約の骨子が紹介されている。続いて6月4日、東京で開催された天安門事件32周年追悼集会について。
「日本海へかける橋コーナー」はめぐみさんへの手紙である。滋さん死去1年、6月5日横田早紀江さんからの手紙である。
めぐみちゃん、こんにちは。毎日どうしているのかと、考えない日はありません。日本は初夏を迎え、花や緑の息吹を強く感じる季節となりました。ただ、世界を覆う新型コロナウイルスの災厄は収まらず、不安や我慢に耐える日々が続いています。光陰矢の如(ごと)し、昨年6月5日、お父さんが天に召されてから、1年が過ぎようとしています。お父さんの分まで精いっぱい闘うと誓ったのに、拉致事件に進展は見えず、焦りは募るばかりです。
厳しい世相を見つめるとき、お父さんは、本当に恵まれながら、旅立ったと痛感します。めぐみちゃんたち、すべての拉致被害者を救うため、命を削りながら闘った分、安らぎの時を与えられたのでしょう。
きょうも祭壇のお父さんの写真に声をかけ、笑顔に力をもらいます。お父さんは老いや病に弱音を吐かず、たくさんの方々に支えられ、人生を全うしました。「天国に行けるんだからね。懐かしい方が待っているからね」。天に召される間際、耳元でこう叫ぶと、お父さんは、うっすら涙を浮かべていました。今、日本国をどのような思いで見つめているのか。もう、天からめぐみちゃんを見つけているかもしれませんね。
あれから1年、拉致事件は進展しません。お母さんは年を取り、いよいよ衰えを感じます。うっかり転び周りの方に余計な心配をさせることもあります。新型コロナのため全国の皆様に思いを伝える機会は、すっかり減ってしまいました。
政府の方々からはいつも「痛恨の極み」という声が聞こえます。自分自身が元気なうちに、被害者を奪還できなかった私たち親世代の家族は悔しさにさいなまれながら、地獄の業火と向き合う日々を過ごしています。そして、被害者たちが過ごす日常の過酷さは、その比ではないでしょう。
最近は、めぐみちゃんの弟の拓也や哲也たち若い世代の家族が救出運動の前線に立つようになりました。厳しすぎる闘いを、子供たちに引き継ぐことは、無念でなりません。世代をまたぎ、非道の極みである拉致と向き合わなければならない理不尽さを政治家、政府の方々は本当に、胸に刻んでいただきたいのです。
「もう、皆さんが頑張らなくても、私たち国家を担う者たちが必ず、取り戻します」。そう毅然と言い放ち、実現させる政治家はいらっしゃらないのですか。
複雑で奥深い政治や外交は、私たち庶民の知るところではありませんが、北朝鮮をめぐるさまざまな動きは滞り、拉致事件の当事者である日本でさえ、国会で長く論じられていない現実があります。なぜ、これほど重大な問題に、本気度が感じられないのでしょう。
年老いた家族にとって、自分自身が元気なうちに、すべての被害者に祖国の土を踏ませ、子供たちと抱き合うことが宿願でした。お父さんもその願いを胸に、執念を燃やし続けました。
昭和52年11月、めぐみちゃんがいなくなり、なんの手がかりもない地獄の20年を経て、平成9年、あなたが北朝鮮にいることが分かりました。被害者の家族会が発足すると、お父さんは「口下手だから」と心配しながらも代表に就き、全国で1400回もの講演を夫婦で重ねました。お父さんが頼みとしてきたのは、被害者に心を寄せ、全面解決を願う国民、世論の大きな力でした。
家族会は今、運動の方針に、親世代の家族が存命のうちに被害者と抱き合うことが、「解決の期限」であると記しています。家族や、被害者の帰国を願って全力で取り組んできた方々は、次々と天に召されていきます。命の炎が尽きる前に、拉致をすっきり解決していただきたいのです。
今年4月、菅義偉首相と面会し、家族会の運動方針をお渡しした機会に、お母さんは「これが最後だと思います」と、お伝えしました。残された時間は本当に僅かです。家族はもとより、被害者本人もいよいよ年を取り、文字通り、最後の闘いに臨む心境です。
北朝鮮の最高指導者の心をいかに開き、行き詰まった現状を打ち破るか。すべての被害者を帰国させる決断に導き、日本と北朝鮮、世界中に平和をもたらす希望の道筋を描けるのは、政治家や政府に携わる皆さまの決意にかかっています。日本には、それを果たす力がきっと、あるはずです。
そして、国民の皆さま。大切な日本国家のためにも、どうか今一度、わがこととして拉致事件を受け止め、解決を後押ししてください。家族同士で、友人同士で論じ合い、解決への思いを、声にしてください。
そうした声がうねりとなり平成14年、5人の日本人が帰国を果たしました。そして、めぐみちゃんたち残る被害者の安否を偽った北朝鮮の噓を看破し、帰国への望みをつないできました。あと一息、手が届くようで届かない、あなたへの思いを胸に、お母さんは力の続く限り、訴えを続けていくと心に決めています。
この夏、東京では2度目の五輪が開催される予定です。めぐみちゃんは、昭和39年10月、最初の東京五輪の直前に生まれました。本当に長い時が過ぎてしまいましたが、運命めいた、めぐり合わせを感じます。
めぐみちゃん。どうか心を強く持ち、身体に気を付けて暮らしてくださいね。お母さんは静かな祈りの日々の中で、再会の時が訪れることを確信しています。

「日本政府からご家族の声」は田口八重子さんへ、2020年12月に開催された国際シンポジウムで収録された長男、飯塚耕一郎さんのメッセージが出ている。1325に緊急放送ISの後、日本への脱出に際しての注意事項がアナウンスされている。
後半1330は朝鮮語放送「富士山は知っている」が出ている。6月4日東京で開催された天安門事件32周年集会の模様である。

1300代の朝鮮語と日本語放送、台湾送信、タシケント送信いずれも良好である。この時間は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが良好である。3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日、6月1日と同じである。

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2021年06月11日

6月10日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935kHzに強力なジャミングが出ているが八俣の電波も強く十分聞き取りはできる。6040kHzはクリアーに聞こえている。それでも後半は八俣の電波も弱くなり若干聞きづらい。木曜日はこれまでの英語ではなく朝鮮語が出ている。火曜日から一日繰り上がっている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波良好である。11875、9940、9705、9455kHzが強力に入感している。この時間帯は一週間同じ番組が出ている。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1974年のヒット曲アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」、1988年のヒット曲ZIGGYの「GLORIA」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、ピンキーとキラーズの「恋の季節」が出てきた。2020年8月と同じ組み合わせである。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzも強いが、11990kHzのジャミング放送がさらに強くガザついている。懐かしい日本の歌は「おはなしゆびさん」で始まった。
拉致問題解説は市川修一さんについて。1978年8月12日、鹿児島県日置郡から増元るみ子さん当時23歳と共に拉致された。2002年北朝鮮は拉致を認め1979年7月24日に結婚し、9月4日死亡としているが、泳げなかった市川さんが、初冬に川で溺死したことにして、にわか死亡通知書を2002年9月に急きょ作成、客観的事実は何もなく信用できる内容ではない。これも北朝鮮にとっては死亡したことにしないと都合の悪い拉致事件である。
「ふるさとの声」は、市川修一さんへ、お兄さん市川健一さんから2020年6月電話で収録したメッセージである。続いて2019年2月に収録したメッセージ。お姉さん市川龍子さんからも2020年6月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。9450kHzは1458、9705kHzは1459に停波している。この番組は2021年4月7日、18日、29日、5月9日、19日、29日と同じである。

  
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2021年06月10日

6月9日しおかぜ

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが良好である。昨日から番組のローテーションが変更され長で、これまで木曜日に放送されていた英語は今日水曜日に出ている。
5935kHzにはジャミングが出ている。6040kHzはクリアーに聞こえている。

1300代の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。番組冒頭に、6月29日開催のオンライン国連シンポジウムのお知らせが出ている。
「ふるさとの風ニュース」は6月2日、日本政府とGaviの共催でCOVAXワクチン・サミット(AMC増資首脳会合)がオンライン形式で開催され、菅義偉内閣総理大臣がバローゾGavi理事会議長と共に共同議長を務め、茂木敏充外務大臣が議論の進行役を務めた。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1974年のヒット曲アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」、1988年のヒット曲ZIGGYの「GLORIA」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、ピンキーとキラーズの「恋の季節」が出てきた。2020年8月と同じ組み合わせである。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。各波強力である。懐かしい日本の歌は「月の砂漠」である。
拉致問題解説は有本恵子さんについて。1983年7月頃コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に行方不明に。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、松木薫さんら3人は平壌におり、よど号ハイジャック犯らの手によって北朝鮮に拉致されたことが判明している。そして1988年11月4日に生活していた招待所で家族全員石炭ガス中毒で死亡と北朝鮮は2002年9月に虚偽報告している。しかし客観的事実は何一つ示されていない。よど号ハイジャック犯の妻らによって拉致されたことが判明している。北朝鮮側はこれを一切認めていない。北朝鮮側の主張には、北朝鮮が匿っているテロリストが関与した犯罪行為を隠蔽しようとする意図があったと受け止められる。
「ふるさとの声」は有本恵子さんへ、父有本明弘さんから、2020年10月の収録である。次に2020年1月に収録したメッセージが出ている。続いて2020年2月3日に94歳で亡くなったお母さん有本嘉代子さんから、2019年1月収録のメッセージが出ている。
今日の一曲は2000年のヒット曲、GO!GO!7188で「こいのうた」である。曲の途中で、9450kHzは1458に9705kHzは1459に停波している。終了アナウンスは出ていない。この番組は2021年4月6日,17日、27日、5月8日、18日、28日と同じ内容である。

  
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2021年06月09日

6月8日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は今日も強力である。八俣の電波はS9+50dBに迫る強さで入感している。5935kHzへのジャミングも気にならない。火曜日は先週まで土日と同じ番組が出ていたが今日は朝鮮語放送が出てきた。後半1330も同じ番組である。
1405no5980kHzにはパルスジャミングが出ているが聞き取りは十分可能である。6090kHzはクリアーかつ強力に聞こえている。

1300台の朝鮮語と日本語放送は各波良好である。昨日から新しい内容である。後半1330の「ふるさとの風」はこのあと1430も同じ番組が出ている。したがって8日は5回の日本語放送もすべて同じ内容である。
最初は先週と同じお知らせで、6月29日火曜日のオンライン国連シンポジウムをライブ中継するとアナウンスしている。
「ふるさとの風ニュース」は6月2日、日本政府とGaviの共催でCOVAXワクチン・サミット(AMC増資首脳会合)がオンライン形式で開催され、菅義偉内閣総理大臣がバローゾGavi理事会議長と共に共同議長を務め、茂木敏充外務大臣が議論の進行役を務めた。
ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1974年のヒット曲アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」、1988年のヒット曲ZIGGYの「GLORIA」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、ピンキーとキラーズの「恋の季節」が出てきた。2020年8月と同じ組み合わせである。
1430の9450、9705kHzも強力であr。1330と同じ番組で、1457にアニメソング「ジャングル大帝」が追加されている。



  
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2021年06月08日

6月7日ふるさとの風

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが良好である。八俣からの電波は強く5935kHzへのジャミングもほとんど影響はない。月曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
2000年失踪の浜崎真嗣さんへ、お母さんの久美子さんからの手紙、
1968年失踪の屋木しのぶさんへ、妹さんの板谷春美さんから
1969年失踪の大屋敷正行さんへ、お姉さんの山口幸子さんから
1985年失踪の伊藤 克さんへ、奥さんのしづ子さんから
1960年失踪の木村かほるさんへ、お姉さんの天内みどりさんから
1993年失踪の田中正道さんへ、妹さんの村岡育世さんから
1948年失踪の平本和丸さん、1950年失踪の平本敏昭さんへ、お姉さんの末永直子さんから、寒い「北鮮」でどんな生活をしているか案じている。
1985年失踪の下地才喜さんへ、お母さんの元枝さんからの手紙、父は平成13年8月に亡くなった。
1963年失踪の森 洋子さんへ、お姉さんの林澄子さんから
1977年失踪の布施範行さんへ、お母さんのマサ子さんから
1989年失踪の松岡伸矢さんへ、お父さんの正伸さん、お母さんの圭子さんから
1986年失踪のMさんへ、奥さんのキミさんから
1974年失踪の大澤孝司さんへ、お兄さんの昭一さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも失踪者家族からの手紙が読まれている。
1977年5月失踪の仲里次弘さんへ、お姉さんの神山磯枝さんから
1965年失踪の藤田 進さんへ、お母さんのフミさんからの手紙
1987年失踪の西安義行さんへ、妹さんの西安圭子さんから
2002年失踪の稲田裕次郎さんへ、お母さんの智子さんから
1987年失踪のNさんへ、お母さんきよ子さんから
1961年失踪の岩佐寅雄さんへ、姪の竹川朋子さんから
1981年失踪の横山辰夫さんへ、お姉さんの浦本カツヨさんから
1988年失踪の種子雅也さんへ、お父さんの一郎さんとお母さんの資子さんから
1972年失踪の平山政子さんへ、お兄さんの勲さんからの手紙
1989年失踪の日高満男さんへ、お姉さんの田中恵美子さんから
1968年失踪の早坂勝男さんへ、お兄さんの勇治さんからの手紙
1990年失踪の清水桂子さんへ、お母さんの弘美さんから
1968年失踪の水島慎一さんへ、弟さんの嘉導さんから

以上の方からの手紙が読み上げられた。1354:38にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。日本語、朝鮮語放送を毎日各4回放送していると告知している。この番組は2018年3月7日、8月14日、9月4日、25日、10月16日、11月6日、27日、12月18日、2019年1月15日、3月19日、4月9日、30日、5月21日、6月11日、7月2日、23日、8月13日、9月3日、24日、10月15日、11月5日、26日、12月17日、2020年1月14日、2月4日、3月17日、6月2日、30日、7月21日、8月25日、9月15日、10月27日、11月17日、12月8日、27日、2021年1月26日、2月22日、3月29日、5月3日と同じ内容である。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本へ帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

日本政府からのメッセージは依然として古いままである。せめてこれくらいは差し替えてもよいのでは。

1300の「イルボネパラム」は11875、9940、9455kHzが良好である。1330のふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが聞こえている。特に台湾送信は強力である。月曜日から新しい内容である。
最初は先週と同じお知らせで、6月29日火曜日のオンライン国連シンポジウムをライブ中継するとアナウンスしている。
「ふるさとの風ニュース」は6月2日、日本政府とGaviの共催でCOVAXワクチン・サミット(AMC増資首脳会合)がオンライン形式で開催され、菅義偉内閣総理大臣がバローゾGavi理事会議長と共に共同議長を務め、茂木敏充外務大臣が議論の進行役を務めた。
「本会合は、新型コロナウィルス感染症の収束のため、COVAXファシリティを通じて、途上国のために安全性、有効性及び品質が保証されたワクチンへの公平なアクセスを確保すべく、2021年末までに必要なワクチンの確保のための資金調達を目的に開催されたものです。会合には、ハリス米国副大統領、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長等約40か国の首脳級及び閣僚級のほか、グテーレス国連事務総長及びWHO等の国際機関の長、ゲイツ財団といった市民社会・企業の代表等が参加しました。
菅総理大臣からは、新型コロナウィルス感染症との闘いにおける国際社会の更なる連帯とコミットメントを呼びかけ、日本として、人間の安全保障の理念の下、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向け、安全で効果的なワクチンを公平かつより多くの人々に届けることを全面的に支援する旨述べました。その上で、菅総理大臣は、日本がCOVAXファシリティの取組を支持し、2億ドルの貢献を行ってきていることを紹介した上で、今後更に8億ドルを追加拠出することを表明しました。また、環境が整えば、しかるべき時期に、日本国内で製造するワクチンを、3,000万回分を目途として、COVAXファシリティ等を通じて各国・地域に供給していく考えも示しました。
茂木大臣からは、各国・機関による更なる協力に期待する旨述べたほか、特に民間セクターを含むパートナーとの協力に関するセッションにおいて、日本の技術や強みを活かし各国の接種現場までワクチンを届ける「ラスト・ワン・マイル支援」の考え方を強調しつつ、COVAXファシリティとの協働を呼びかけました。
今次会合の結果、各国政府及び民間セクターから、多くの追加の資金拠出が表明されました。これにより、18億回分(対象となる途上国の人口約30%相当)のワクチンを確保する上での資金調達目標(83億ドル)を大きく超える額を確保することができました。」

菅総理プレッジ・ステートメントでは
「御出席の皆様、今こそ、行動を起こしていく時であります。私は、目標の達成に向けて団結する国際社会の努力をけん引していく決意です。我が国は、これまでも、COVAXファシリティの形成をリードし、世界でも最初に拠出し、これまでに額にして2億ドルを拠出してまいりました。そして、本日、更なる貢献を行うべく、今後8億ドルを追加拠
出し、コバックス・ファシリティに対し、合計10億ドルの貢献を行うことを表明いたします。
これは、資金ギャップを埋めるために必要な額の大半を占める、かつてない規模の貢献です。加えて、変異株の拡大やワクチン供給の遅れといった厳しい現状を踏まえ、環境が整えば、しかるべき時期に、我が国で製造するワクチンを3000万回分を目途として、COVAXなどを通じ、各国・地域に対して供給を行っていく考えです。ワクチンという希望を、世界中の一人でも多くの方々に、一早く、そして、公平に、お届けしたい。こうした思いで、私は、決断いたしました。
さらに、我が国は、昨日、策定した国家戦略に基づき、ワクチンの評価手法に関する国際的なコンセンサスの形成を進めながら、官民一丸となって、国内での新型コロナ ワクチンの開発・生産に取り組み、将来的には、世界への供給も行っていく考えです。この戦略では、新たな感染症への備えとして、革新的なワクチンの研究開発や人材育成などを通じた国際的な治験環境の整備も進めていきます。
これまでの保健・医療関連の支援で培った強みを活かしながら、必要なワクチンを世界中、一人ひとりに届けるため、コールドチェーンの整備などの「ラスト・ワン・マイル支」も引き続き進めてまいります。
これらの重層的な取組を通じ、途上国をはじめ世界のニーズに応えながら、安全で、効果的なワクチンへの公平なアクセスを加速させてまいります。
御出席の皆様、我々が目指す、「18億回、途上国の人口30%分」のワクチン供給という大きな目標は、一国で成し遂げることはできません。連帯の証として、支援の輪が広がっていくことを期待いたします。
御清聴、ありがとうございました。」

ふるさとの唱歌コーナーは「思い出のアルバム」が出ている。
今週の一曲、朝鮮語は1974年のヒット曲アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」、1988年のヒット曲ZIGGYの「GLORIA」の2曲が出ている。日本語放送は1968年のヒット曲、ピンキーとキラーズの「恋の季節」が出てきた。2020年8月と同じ組み合わせである。

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2021年06月07日

6月6日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は今日も強力入感している。6040kHzはローカル局並みの強さである。5935kHzへはジャミングが出ているがほとんど影響はない。
先週並びに昨日と同じ番組である。まず日本語放送から、5月14日に始めた「しおかぜクラウドファンディング」について。しおかぜの送信費用に充てるため、応援プロジェクトを始めている。予想より速いテンポで目標を達成、次なるステップへ進んでいる。
続いて、日本共産党への要請、5月24日、国会で日本共産党の穀田恵二国対委員長・笠井亮衆院拉致特委員・武田良介参院拉致特委員とお会いし、特定失踪者家族会からの要請文書を手交した。放送では要請文書の内容が読み上げられている。救出への道コーナーは増元輝明さんから、「日本政府からご家族の声」は松本京子さんへ、2019年2月収録の松本肇さんからのメッセージ。
緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関する注意喚起が出ている。

1330の「ふるさとの風」は11875、9705、9455kHzが強力である。9455kHzは可変長を思わせるようで音がひずんでいる。9705kHzはクリアーに聞こえている。一週間続いた最後の番組である。最初にお知らせとして、6月29日のオンライン国連シンポジウムの詳細がアナウンスされている。1200-1340の予定で日本語は11890kHzと朝鮮語は11995kHzの台湾送信でライブ中継される。
今週の一曲は、1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」である。認定拉致被害者12名の氏名、スケジュールなどの紹介があり1357に終了している。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、1195kHzが聞こえている。台湾送信は特に強力である。懐かしい日本の歌は「雨降り」である。
拉致問題解説は田口八重子さんについて、1978年6月ごろ、東京高田馬場のベビーホテルに2歳と1歳の子供を預けたまま行方不明に。当時22歳である。日本人を偽装し大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮工作員・金賢姫(キム・ヒョンヒ)の証言から、田口八重子さんがこの北朝鮮工作員の教育係を務めたことが明らかになっている。北朝鮮はこうした事実や大韓航空機爆破事件そのものへの関与を完全に否定している。しかし、田口さんは、別の拉致被害者(2002年に帰国)に対して、「1981年から1983年にかけて「オッカ」(金賢姫の別名)という名の女性工作員と共同生活した」ことが確認されている。
また、北朝鮮は、「田口さんは、1984年に別の拉致被害者・原敕晁さんと結婚し、1986年7月に原さんが病死したため、精神的な慰労のための旅行中に交通事故で死亡した」と説明している。しかし、帰国した拉致被害者は、田口さんとは1986年7月頃まで同じ招待所にいたが結婚の事実はなかったと証言しており、したがって、「原さんの死後、交通事故で死亡した」という北朝鮮側の説明は信用できるものではない。
北朝鮮側は、田口さんが大韓航空機爆破事件の実行犯の教育係を務めていたという事実を隠そうとしている。もちろん事件そのものを北朝鮮は韓国のデッチ上げだとし認めていない。
「ふるさとの声」は田口八重子さんへのメッセージ、お兄さんの飯塚繁雄さんから、2020年1月収録のメッセージである。続いてお兄さん本田勝さんからは2020年10月24日収録したメッセージ。そして長男、飯塚耕一郎さんからは2020年12月12日の国際シンポジウムにて収録したメッセージが出ている。
「今日の一曲」は1968年のヒット曲、水前寺清子の「365歩のマーチ」である。この番組は2021年4月15日、25日、5月5日、16日、26日と同じ内容である。
  
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2021年06月06日

21485kHzビルマ語

昨日から17800kHzで始まったビルマ語の新局、今日6日はもう一つの周波数21485kHzへ出てきた。1130-1200の放送で、マダガスカル送信である。その昔オランダ放送の常用周波数であった。その時と同じ送信所からのビルマ語放送である。

消息筋によれば、土日以外にも放送されることもあるらしい。毎日の放送を目指している。1130-1200の30分間、ジャミングを避けるため一日おき、あるいは17800か21485kHzのいずれかを使用する予定。

1130-1200 Sa.Su. or daily New Burmese station
17800 or 21485kHz MGB via MDC

June 5 Sa. 17800kHz
June 6 Su. 21485kHz
June 9 W. 17800kHz
June 12 Sa. off the air

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2021年06月06日

6月5日「しおかぜ」

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが強力に入感している。八俣からの電波が強く、5935kHzのジャミングも大きな影響はない。土曜日はニュースとニュース解説番組「日本海にかける橋」日本語放送からである。先週と同じ番組が出ている。
5月14日に始めた「しおかぜクラウドファンディング」について。しおかぜの送信費用に充てるため、応援プロジェクトを始めている。
続いて、日本共産党に要請、5月24日、国会で日本共産党の穀田恵二国対委員長・笠井亮衆院拉致特委員・武田良介参院拉致特委員とお会いし、特定失踪者家族会からの要請文書を手交した。放送では要請文書の内容が読み上げられている。救出への道コーナーは増元輝明さんから、「日本政府からご家族の声」は松本京子さんへ、2019年2月収録の松本肇さんからのメッセージ。
緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関する注意喚起が出ている。

1300の「イルボネパラム」と1330の「ふるさとの風」は各波強力である。今日は全般的にどの放送も強力である。伝播状態が極めて良好である。
6月29日のオンライン国連シンポジウムの詳細がアナウンスされている。1200-1340の予定で11890と11995kHzの台湾送信でライブ中継される。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが聞こえている。この時間3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「海」である。
拉致問題解説は増元るみ子さんについて。1978年8月12日鹿児島県吹上浜で市川修一さんとともに拉致された。当時24歳であった。二人は1979年7月20日結婚し、1981年8月17日心臓マヒで死亡したとされる。しかし結婚した事実もなく、何の前触れもなく死亡したというのはいかにも不自然であり、2002年9月に北朝鮮の捏造死亡診断書で死んだことにされてしまった。死亡を確認する客観的事実は何もない。
ふるさとの声は増元るみ子さんへ。弟さん増元照明さんから、2020年6月電話収録のメッセージである。拉致され42年、つらい思いを語っている。お姉さん平野文子さんからも2020年6月の電話収録から。同じく2019年12月熊本での国民の集いで収録したメッセージである。
今日の一曲は1976年のヒット曲沢田研二の「コバルトの季節の中で」、この曲は1978年秋から約一年間、拉致被害者の蓮池由紀子さんと増元るみ子さんが北朝鮮で一緒に暮らしていた際、由紀子さんがるみ子さんによく歌っていたという。この番組は2020年8月25日、9月5日、15日、25日、10月7日、27日、11月6日、18日、28日、12月8日、19日、29日、2021年1月9日、19日、30日、2月9日、19日、3月3日、3月13日、23日、4月2日、14日、24日、5月4日、15日、25日と同じ内容である。

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2021年06月05日

17800kHzビルマ語

予告されていたように6月5日1200から17800kHzで、新しくビルマ語放送が始まった。開始時に曲名が出ていると思われるが、ビルマ語の聞き取りはできない。BBCのニュースが引用されているようだ。
Malagasy Global Business S.Aからの放送で、マダガスカル送信のため受信状態は良好である。

5月21-23日、1200-1268に音楽だけを流しテスト放送が行われていた。
5日から始まった放送は土日だけが予定されている。一部情報では、明日6日は21485kHzで放送されるかも。その昔オランダ放送の常用周波数であった。
これ以外の日にも放送される可能性がある。

New Burmese station, June 5 ~ , 2021
1130-1200 Sa.Su. 17800 or 21485 (alt.We.Fr.)

7580kHzのCDNKは5日1400も出ていない。今週は3回とも放送無し、やはり中止されたか。

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2021年06月05日

6月4日ふるさとの風

6月4日に更新されたHFCCによれば、17800kHzで土日にビルマ音楽を出していた局は5日から1130-1200に放送時間を変更している。

1300の「しおかぜ」は5935kHzにジャミングが出ているが今日の八俣sからの電波が強くほとんど影響はない。6040kHzはクリアーに聞こえている。金曜日は朝鮮語放送である。
1405の5980と6090kHzも良好である。

1300代の朝鮮語と日本語放送は11875、9940、9705、9455kHzがクリアーに聞こえている。この時間帯は毎日同じ番組が出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzはなぜか出てこない、1429に一瞬ひずんだ音が出たがすぐに停波、以降出てこなかった。何かとトラブルの多いタシケント送信である。11990kHzへのジャミング放送がやたら耳障りな6月4日である。
懐かしい日本の歌は「富士の山」である。「拉致問題解説」は松木薫さんについて。1980年5月頃スペイン留学中に消息を絶った。1988年に石岡亨さんから家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き、平壌で生活していると伝えてきた。その後よど号ハイジャック犯とその関係者によって増元るみ子さんを含め3人が平壌へ連れて行かれたことが判明している。北朝鮮は1996年8月交通事故で死亡と発表、しかしこれは拉致を認めて2002年に急遽死亡確認書をねつ造したもので、ニセ遺骨を出すなど客観的なことは何も示されていない。
「ふるさとの声」は松木薫さんへ、お姉さん斎藤文代さんから、2019年12月に熊本で収録したメッセージ。そして2019年5月、東京の国民大集会での収録から。続いて弟松木信弘さんからは2020年12月に収録したメッセージである。次に2019年12月収録のメッセージが出ている。
「今日の一曲」はミュージックボランティア、うらた剛さん作詞作曲の「薫の約束」である。お姉さん斎藤文代さんが、うらた剛さんに依頼し松木薫さんへの思いを込めて作られた曲である。台湾送信は1458に停波するため尻切れである。最後の周波数アナウンスが聞けない。この番組は2021年4月13日、23日、5月3日、13日、24日と同じ内容である、

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2021年06月04日

6月3日「しおかぜ」

3日1300の「しおかぜ」、いつも強烈なジャミングにつぶされている5935kHzは放送開始直前にパルスジャミングが止まってしまった。6040kHzとともに強力に入感している。木曜部は英語放送である。
いつものことだが、2波とも同じ出力、送信ビームとされているが、受信した限りでは6040kHzがダントツに強い。S9+50dBに迫る強さである。一方5935kHzはS9+30dBを推移している。この信号強度の差は何なのか、本当に5935kHzも300kWで出ているのか気になるところである。

1300台の朝鮮語と日本語放送は各波強力である。台湾送信の9940と9455kHzはほぼ同じ強さで入感している。この時間帯は毎日同じ番組である。9940kHzは1328に停波、直後9455kHzへ、9455kHzは1329に停波し9705kHzへ出てくる。番組の最初にお知らせが出ている。6月29日開催のオンラインによるシンポジウムの案内である。
この模様は当日1200-1340に11890と11995kHzの台湾送信でもライブ中継される。


1405の「しおかぜ」は5980kHzにジャミングが出てきたが、弱く影響はない。6090kHzも強力である。この時価は6090kHzのほうが強い。先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。

1430の「ふるさとの風」も台湾送信が強い。9450、9705kHzがクリアーに聞こえている。懐かしい日本の歌は「夕焼け小焼け」である。
拉致問題解説は曽我ミヨシさんについて。1978年8月12日夜、近所に買い物に出掛けたままひとみさん(当時19歳)と共に行方不明になった。日本政府の無策ぶりが露呈した事件で、2002年10月ひとみさんが帰国するまで、拉致されていることさえ分からなかった。その後の調査で在日朝鮮人が関与していることも分かっている、実行犯女性工作員キムミョンスクを2006年11月に逮捕状を得て国際手配、犯人の引き渡しを求めているというが何の解決にも至っていない。
「ふるさとの声」は、曽我ひとみさんから2020年12月新潟県民集会で収録したメッセージである。続いて2019年12月に収録したメッセージ。2019年9月東京で開催された国民大集会で収録したメッセージである。そして2019年3月収録のメッセージが出ている。今日の一曲は無し。この番組は2021年4月10日、22日、5月2日、12日、23日と同じである。

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2021年06月03日

6月2日ふるさとの風

6月2日1300と1330の放送は各波良好である。タシケント送信の11875kHzは若干弱いが聞き取りは可能である。最初に出ているお知らせで、生中継する周波数がアナウンスされている。HFCCへは6月1日更新のリストには台湾送信として11890kHzが朝鮮語、11995kHzが日本語で登録されている。アナウンスとは逆である。
「ふるさとの風ニュース」は5月21日、グローバルヘルスサミットにおける菅総理のビデオメッセージ全文が出ている。ニュース解説は、5月21日米韓首脳会談について。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」である。スケジュールなどの紹介があり1357に終了している。

1300の「しおかぜ」は5935と6040kHzが良好である。5935kHzにはパルスジャミングが出ているが大きな影響はない。水曜日は朝鮮語放送である。
1405は5980kHzにジャミングが出ているがこれも弱く大きな影響はない。6090kHzはクリアーかつ強力である。この時間は「ふるさとの風」が出ている。開始と終了はしおかぜのアナウンスである。

1430の「ふるさとの風」は9450と9705kHzが強力である。11995kHzは11990kHzに出ている中国のジャミング放送がかぶっている。懐かしい日本の歌は「思い出のアルバム」が出ている。この時間は曲の途中でカット。
拉致問題解説は、石岡亨さんについて。1980年5月頃大学生だった石岡さんはヨーロッパへ出かけたまま消息を絶った。1988年家族あてに8月13日付のポーランドの消印で手紙が届き平壌で暮らしていることがわかった。こうして有本恵子さん、松木薫さん3人が北朝鮮に拉致されたことが判明、1988年11月4日死亡と北朝鮮は発表している。松木薫さんを含めた3人は、よど号ハイジャック犯とその関係者によってヨーロッパから平壌に連れていかれたことが判明している。当然のことながら北朝鮮はよど号ハイジャック犯との関わりを全面否定している。小泉総理の訪朝が決まると、2002年に急遽死亡したことにされてしまった。
ふるさとの声は石岡亨さんへのメッセージ、お兄さん石岡章さんから、2020年6月に寄せられた手紙が代読されている。新型コロナウィルスについてなど時代の移り変わりを述べている。
今日の一曲は、拉致問題の解決を願って歌われている南こうせつさんの「国境の風」である。この番組は2021年4月9日、21日、5月1日、11日、21日と同じ内容である。

  
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2021年06月02日

6月1日「しおかぜ」

6月1日、火曜日1300の「しおかぜ」は6040kHzがローカル局並みに入感している。6045kHzのスーパージャミングもちょっと弱い。5935kHzも強いが、ジャミングが出ている。火曜日は日本語放送から、土日と同じ番組が出ている。
5月14日に始めた「しおかぜクラウドファンディング」について。しおかぜの送信費用に充てるため、応援プロジェクトを始めている。
続いて、日本共産党に要請、5月24日、国会で日本共産党の穀田恵二国対委員長・笠井亮衆院拉致特委員・武田良介参院拉致特委員とお会いし、特定失踪者家族会からの要請文書を手交した。放送では要請文書の内容が読み上げられている。救出への道コーナーは増元輝明さんから、「日本政府からご家族の声」は松本京子さんへ、2019年2月収録の松本肇さんからのメッセージ。
緊急放送ISに次いで、日本への脱出に関する注意喚起が出ている。

1330の「ふるさとの風」は9455、9705、11875kHzがクリアーに聞こえている。昨日から新しい内容である。まず最初のお知らせが出ている。6月29日(火)、日本、米国、豪州政府及びEUの共催で、日本時間21000から2240まで拉致問題に関する国連シンポジウムをオンラインで開催、この模様は当日11890kHzで日本語、11995kHzで朝鮮語で生中継される。(アナウンスではHzで周波数単位を間違えている)
「ふるさとの風ニュース」は5月21日、グローバルヘルスサミットにおける菅総理のビデオメッセージ全文が出ている。

1405の5980kHzはジャミングでほとんど聞こえない。6090kHzは弱いながらも聞き取り可能である。この時間は先週1330に放送された「ふるさとの風」が出ている。開始と終了は「しおかぜ」のアナウンスが出ている。

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzが良好である。3波とも強力である。懐かしい日本の歌は「汽車」で始まった。拉致問題解説は松本京子さんについて。2006年11月20日に17人目の拉致被害者に認定された。鳥取県米子市で1977年10月21日夜、自宅近くの編み物教室に出かけたまま拉致され行方不明に、2002年の日朝実務者協議で北朝鮮は入国した事実はないとして、拉致を認めていない事案でもある。地元での救出活動や29歳で拉致された経緯などが紹介されている。
「ふるさとの声」は2020年6月電話収録されたお兄さん松本肇さんからのメッセージが出ている。続いて2020年1月島根県で開催の共同公開収録したメッセージ。そして2019年5月東京での国民大集会から。
今日の一曲は1984年のヒット曲、チェッカーズの「星屑のステージ」である。この番組は2021年4月8日、19日、30日、5月10日、20日と同じである。

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2021年06月01日

国連シンポジウム生中継

6月29日(火)、日本、米国、豪州政府及びEUの共催で、拉致問題に関する国連シンポジウムをオンラインで開催します。
 日本、米国、豪州政府及びEUは、国連のサイドイベントとして、国連加盟各国代表部の参加を得て、「グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携」をテーマにオンライン・シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、日本及び諸外国の被害者御家族の方々の「生の声」の訴えに耳を傾けると共に、各国の北朝鮮専門家をお招きし、拉致問題の解決に向けた方途について議論していただきます。
本シンポジウムの模様は、国連Webテレビ(英語)及びYouTube拉致問題対策本部公式動画チャンネル(日本語)を通じて生中継しますので、奮って御視聴ください。
・国連Webテレビ
    http://webtv.un.org/  
・YouTube拉致問題対策本部公式動画チャンネル
    https://www.youtube.com/c/rachitaichannel



この模様は当日短波放送で生中継される。
June 29 Tu., 2021 1200-1340 UTC
11890kHz Japanese
11995kHz Korean

1430の「ふるさとの風」は9450、9705、11995kHzがクリアーに聞こえている。31日、月曜日はこの時間も1330と同じ番組が出ている。1457のアニメソング、今日は「ジャングル大帝」が出ている。
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2021年05月31日

5月31日ふるさとの風

5月31日、月曜日1300の「しおかぜ」は5935、6040kHzが強力である。5935kHzにはジャミングが出ているが八俣の電波が強く大きな影響はない。月曜日は失踪者家族から寄せられた手紙の一部が読み上げられている。
1996年4月14日名古屋市で失踪の安西正博さんへ、お父さんの茂雄さんから、
2002年3月3日東京都荒川区で失踪の宮本直樹さんへ、お父さんの正栄さんから、
1983年12月28日大阪府堺市で失踪の山内和弘さんへ、お父さんの治男さんから、
1975年3月23日大阪市で失踪の竹内久美子さんへ、叔母さんの竹内春代さんから、
1987年12月末、埼玉県大宮市で失踪の佐々木正和さんへ、お姉さんの美智子さんから、
1998年5月12日福井県越前町で失踪の林雅俊さんへ、お父さんの俊雄さんから、
1956年1月14日徳島県美馬町で失踪の戸島金芳さんへ、妹さんの関谷美智子さんから、
1976年8月10日福島県原町市で失踪の坂上良則さんへ、お姉さんの舟山キヨ子さんから、
1985年10月1日青森県弘前市で失踪の木本佳紀さんへ、お母さんの和子さんからのお手紙、
1960年6月19日東京都江戸川区で失踪の山下平さんへ、妹さんの鴇崎幸江さんと林田美津枝さんから、
1975年8月北海道札幌市で失踪の山田妙子さんへ、妹の阿部順子さんから手紙、
1954年4月22日石川県で失踪の小西能幸さんへ、お姉さんの黒川敏枝さんからの便り、毎日放送している短波放送を聞いてほしいと訴えている。
非公開のOさんへ、妹さんからの手紙

1324:50に「日本政府からのメッセージ」が出ている。後半1330からも日本語で失踪者家族からの手紙が読まれている。
1967年1月28日北海道釧路市で失踪の吉田雪江さんへ、姉の及川静江さんからの手紙、
1952年10月27日京都市で失踪の渡邊晃佐さんへ、弟の訓秀さんから、
1991年3月28日韓国で失踪の大政由美さんへ、お母さんの悦子さんから、
1994年2月3日フィリピン東方海域で失踪の仲桝忠吉さんへ、妹さんの與那原一子さんから、
1963年6月川崎市で失踪の高橋太一さんへ、お姉さんの大湖弥代江さんから、
1966年7月失踪の小林榮さんへ、弟さんの七郎さんから、
1977年9月16日下関で失踪の安村(尹)文夫さんへ、お姉さんの中島政子さんから、
1969年11月4日東京都渋谷区で失踪の上田英司さんへ、お母さんの貞子さんから、
1988年失踪の林田幸男さんへ、奥さんの雪代さんから、
2001年失踪の賀上大助さんへ、お母さんの文代さんから、
1998年失踪の中村三奈子さんへ、お母さんのクニさんから、
1953年失踪の徳永陽一郎さんへ、お姉さんの森川洋子さんから、
1976年失踪の国広富子さんへ、妹さんの辻口文子さんから、
1996年失踪のMさんへ、お父さんのKさんからの手紙

以上の方々の手紙が読まれた。1354:50にも「日本政府からのメッセージ」が出ている。番組本体は6年以上前と同じだが、日本政府からのメッセージは2018年のままである。
日本政府からのメッセージ内容は以下の通り。
「日本政府からのメッセージです。1970年代から1980年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりました。北朝鮮は2002年9月の第一回日朝首脳会談において、初めて拉致を認め謝罪し、再発防止を約束しました。同年10月には5人の拉致被害者が24年ぶりに日本に帰国しました。しかし残された被害者の方々は、今なお全ての自由を奪われ、長きにわたり北朝鮮にとらわれたままの状態で現在も救出を待っています。
北朝鮮による日本人拉致問題は日本政府にとって最重要課題であり、最優先で解決すべき問題です。すべての拉致被害者の方々が、一日も早く帰国を果たし、再開を待ちわびるご家族と再び抱き合うことができるよう、日本政府はあらゆる施策を駆使し、全力で取り組んでいきます。
日本政府は日本語番組ふるさとの風、韓国語番組イルボネパラムを毎晩9000kHz帯で放送しています。日本語番組「ふるさとの風」は夜十時半から、韓国語番組「イルボネパラム」は夜十時からそれぞれ30分間の番組を4回放送しています。ぜひお聞きください。」

この番組は2018年11月20日、12月11日、2019年1月8日、29日、2月19日、3月12日、4月2日、23日、5月14日、6月4日、25日、7月16日、8月6日、8月27日、9月17日、10月29日、11月19日、12月10日、2020年1月7日、28日、2月18日、3月10日、5月26日、6月23日、7月14日、8月4日、9月8日、29日、10月20日、11月10日、12月1日、22日、1月19日、2月15日、3月22日、4月26日と同じ内容である。

1300の「イルボネパラム」は9455、9940、11875kHzが良好である。9940kHzは1328に停波直後9455kHzへ出てくる。9455kHzは1329に停波9705kHzへ移動している。今日から新しい内容である。最初に6月29日にオンライン国際シンポジウムを開催する告知が出ている。この模様は当日、短波で日本語と朝鮮語で生中継される。

「ふるさとの風ニュース」は5月21日、グローバルヘルスサミットにおける菅総理のビデオメッセージが出ている。放送されたスピーチは以下のとおりである。
「ご列席の皆様、 まず、世界中で感染症との闘いの最前線に立ち続ける医療従事者をはじめとした多くの方々の献身的な御努力に対し、深い敬意とともに、心からの感謝の意を表します。
 そして、本日、この時宜を得た会議を主催される、ドラギ首相、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長の指導力に、敬意を表します。
 今回の感染症の危機を克服し、将来の健康危機への備えを整えること、そして、世界を「より良い回復」に導いていくこと。こうした我々の重要な責務をしっかりと果たすべく、我が国は、多国間主義を重視しつつ、保健分野における国際的な取組をリードしていく決意です。
 新型コロナの収束には、世界全体におけるワクチン等への公平なアクセスが要です。開発から配布・接種に至る包括的なプロセスを確保する必要があります。
 我が国は、そのための国際的な枠組みであるアクト・アクセラレータの創設を呼びかけた国の一つとして、その仕組み作りに貢献してきました。
 資金面では、コバックスへの2億ドルを含め、3億4,600万ドルを拠出するとともに、診断や治療の普及を支援してきました。
 アクト・アクセラレータの中でも、安全で、効果的で、質の保証されたワクチンの公平なアクセスの確保は、喫緊の課題です。
 そのため、私は、6月2日にコバックス・ワクチン・サミットをガビと共催します。我々は、途上国などにおいても、ワクチンへの公平なアクセスを確保するために必要な資金を調達すべく、さらに力強い一歩を踏み出す必要があります。このサミットを通じて、国際社会の結束を示し、世界に希望を届けることができるよう、皆様からの力強いコミットメントを呼びかけたいと思います。
 我が国は、長年にわたり、世界中で誰もが安心して保健医療サービスを享受できるよう、最前線で支援してきました。この蓄積を活かし、途上国の一人ひとりにワクチンを届ける「ラスト・ワン・マイル支援」を始めとした取組も、関係機関と連携しながら、スピード感を持って進めています。
 新型コロナへの対応の経験を通じ、我々は、人間の安全保障の理念の下、「誰の健康も取り残さない」との観点から、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジを実現することの重要性を再認識しました。
 また、保健システムの強化や、栄養、水・衛生などの感染症に強い環境の整備、持続的な保健財源の確保の必要性を改めて認識することとなりました。
 こうした教訓を踏まえ、我が国は、本年12月、東京栄養サミットを開催し、世界の人々の栄養改善を推進します。
 そして、最後に、将来のパンデミックに備えるためには国際保健システムのあり方を見直すことも必要と考えます。
 国際保健課題への対応にあたっては、地理的空白を生じさせるべきではなく、世界各国・地域の情報や知見が、自由・透明・迅速な形で、広く共有されることが重要です。
 こうした認識の下、我が国は、健康危機への対応におけるWHOの役割を重視しており、これまでWHOの検証・改革の議論に積極的に貢献してきました。引き続き国際社会と手を携えながら、効果的かつ実践的な対策の実施に向け全力で取り組んでいく決意です。
 6月のコバックス・ワクチン・サミット、12月の東京栄養サミットに多くの皆様をお迎えできるのを楽しみにしています。
 御清聴ありがとうございました。」

ニュース解説は、5月21日米韓首脳会談について。
「今週の一曲」、朝鮮語は1997年のヒット曲Le Couple (ル・クプル)の「ひだまりの詩」である。日本語放送は1973年のヒット曲、チューリップの「心の旅」である。スケジュールなどの紹介があり1357に終了している。

  
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